石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
テレビ見て愕然

ネットもつなげていなかったし、
テレビも見ていなかったので、
広島の土砂災害は、たまたま実家に電話して知った。
「あんたが住んでたとこ大変やで!」と母。
そう、僕はサラリーマン時代、
広島市の安佐南区に住んでいたのだ。

慌ててテレビをつけて愕然。
安佐南区には知人もいるのだ。
注視していると、災害のあった場所は、
どうやら知人が住んでいる家からは遠い様子。
安堵しつつも、一応知人(昔の上司のご家族)に電話してみた。
元気な声が聞こえたので、ますますホッとした。

しかし、広島市がこれほどの災害に見舞われるなんて…。
僕が住んでいたのはわずか3年だけど、
川が茶色い濁流になったのさえ
見たことがなかったからすごく意外だった。
ともあれ、災害に遭われた皆様に、
ご冥福とお見舞い申し上げます。


このところまたまた更新サボってすみません!
で、前回のブログ記事を書いてから、
アンケートの回答をたくさんいただきました(笑)。
また近々まとめてご報告します!
また引き続き回答いただけると嬉しいです。
yusukejitensha@yahoo.co.jp



| 社会 |
アンケート結果

いまだ郷里、南紀白浜にいるのですが、
今回はリゾート気分で浮かれることはなく
(台風のときはちょっとおかしくなったけど)
ずっと執筆に追われています・・・。
ああ、海で泳ぎたい!
 
そんなわけで書くのが遅くなりましたが、
前々回のブログで募ったアンケート。
「あなたの町では原爆の日に
町内放送で黙祷を呼びかけていますか?」
これの結果をご報告。
 
当ブログにはだいたい
1日1500から2000人の方に訪問いただいていますが、
このアンケートに回答してくださったのは、わずか11人!(苦笑!)
誰もが関心を持つことじゃないかと期待していたのですが・・・。
しょぼん・・・。
ともあれ、メールくださった皆様ありがとうございました。
 
で、個人的に聞いたのも含めて、
22の自治体の情報が集まりました。
このうち放送をかけて黙祷を呼びかけている町は6つ。
2つは僕の郷里、白浜と隣町の田辺市。
ひとつは広島市。
で、残りの3つは、
東京の三鷹市、
福岡県の糸島市、
静岡の富士宮市でした。
 
三鷹市の情報は2人から寄せられたのですが、
そのうちのひとり、大学生の方は、
こんなコメントをくれました。
「あの放送は全国でやっているものだと思っていました。
そうではなかったんですね。ちょっとショック」
 
意外と多かった意見が「知らない」「わからない」。
これって、放送されていないってことですよね、おそらく。
放送されれば、その日その時刻にさほど関心がない人でも
多かれ少なかれ「あっ」と思うはずだし。
 
思うんですが、放送して黙祷を呼びかけている自治体って、
めっちゃくちゃ少ないんじゃないですかね?
多くの自治体で放送されていたら、
このアンケートにももう少し回答が集まるような…。
って、これ、いくらかは自分を慰めるための憶測ですが(苦笑)。
 
国のため、平和のためなら、
バカみたいに時間がかかってその結果
税金も無駄に浪費される
“積極的”な“平和主義”のための討論より、
あるいは住民を蹴散らして辺野古沖にブイを浮かべるより、
まずは町内放送で黙祷を呼びかければいいのに、と思うんだけどな。
ま、飛躍しまくってますけどね。
 
と書いていたら、さっき正午に、
再び町内放送がかかり、黙祷が呼び掛けられました。
今日は終戦の日。
現首相は今回は靖国参拝しなかったみたいだけど、
他国の顔色をうかがいながら参拝したりしなかったり、
あれこれ打々発止するより、
この終戦の日に町内放送をやって、
戦争で亡くなられた方々に国民全員で黙とうを捧げるほうが、
よっぽど慰霊になると思いますけどね。

ともあれ、先般のアンケートは、しめきりません。
ブログでの報告はしないかもだけど、
よかったら、あなたの町で、原爆の日、
あるいは今日の終戦の日に
町内放送で黙祷を呼びかけていたか否か、
教えてくれると嬉しいです。



| 社会 |
台風パトロール
ガキのころ、頭のネジが2、3本外れていた僕は
台風が来るたびにワクワクし、
同じく頭のおかしい連中と海に泳ぎにいっていた。
波にもまれる際、タコ踊りのように
四肢がめちゃくちゃに振り回されるのがおもしろかったからだ。
(不謹慎ですみません。昔の話なので許してつかあさい)

大人になった今は、もちろんそんなバカな真似はしない。
それどころか、無茶な遊びをしている子供はいないかと、
おととい昨日とパトロールに出かけた。

まずは白浜が誇る断崖絶壁「三段壁(さんだんべき)」。



おおっ。
海が猛り狂っている。
ものすごい音だ。
ゴゴゴゴゴって。雷鳴みたい。

ちなみにこの崖、海面からの高さが60mあるのだが、、、


バーン!


どっひゃー! 超えとる!


わっひゃあ。


どっかーん。


ぎゃっほう。


ごぼっ。


よしっ、パトロール終わり。


これがおとといである。
で、昨日、台風直撃の日もパトロールに出かけた。

まずはやはり三段壁から。



もはや真っ白で何も見えない…。

では白浜名物、「円月島」へ。


ほほう。
なんかポエジー。


では、川はどうだろう?


おお、富田川が黄河のような大河に!


ぬおおっ。
カヤックで下ったらどうなるやろ…。
あ、いや、そういうことをしている人がいたらいけないと思って
パトロールしているのだ。


ぬ、ぬ、ぬ…。


よ、よし…。
バカな子供はいなかった。
では次は「中浜」だ。
この浜こそ、僕がガキ時代、タコ踊りをしていた場所である。


やあ久しぶり。
普段はめっちゃ綺麗な浜なんだけど、
台風が来るとこのように流木がたくさん流れ着くから、
一見汚いけど、ほんとは綺麗な浜なのだ。重複させつつ強調。


ドドドドドドドド。
これこれ、こういう波に突撃していたんだよなあ。
よくやったよなあ。

ということで、今の子供は利口になったのか、
誰一人、外で遊んでませんでした。

パトロール終了!
ああ、今日も社会のためにいいことをやった。
なんか体の芯がアツいぜ。

でももう1枚。


ドドドドドド…。




| 生活 |
今日の放送 

今朝11時2分、町内放送がかかった。
《今日は長崎に原爆が投下された日です。
今から1分間、黙祷をささげたいと思います。黙祷》
 
我が郷里、南紀白浜の町内放送である。
いつからやっているのだろう?
大雨警報など災害に関する町内放送は
昔からあったように思うが、
原爆の日にちなんだ放送は、
ガキのころは聞いたことがなかった。
高校を出てからは白浜を離れたのでよくわからない。
父に聞くと、
「10年ぐらい前からちゃうか?」
とこれもあやふや。
でもとりあえず、3日前の8時15分、
つまり広島に落とされた時刻にも
やはり放送はかかったという。
その日その時間、僕は東大阪市にいたが、
何の放送もなかった。
いま住んでいる東京の阿佐ヶ谷でも聞いたことがない。
 
原爆投下時刻に、黙祷を呼びかける町内放送、
これ、全国で行えばいいのに、と心から思う。
被爆者の高齢化にともない、
証言をサイトにアップしたり、
若者の語り部を育てたりと、
広島や長崎ではさまざまな取り組みが行われている。
それはそれで続けるべきだと思うが、
それよりも前に、この町内放送を全国でやればええやん。
ずっと簡単だし、
記憶を風化させないためには間違いなく効果的だ。
 
実際、どれぐらいの自治体が
原爆の日を町内放送で伝えているんだろう?
ちょっと興味深いので、よかったら教えてください。
あなたの町ではどうですか?
yusukejitensha@yahoo.co.jp

そういえば今朝の新聞にはこんな記事があった。
大半のアメリカの教科書には、
原爆による犠牲者の数が載っていないか、
あるいは載っていても、
日本で報告されている数よりずっと少ないそうだ。

 
| 社会 |
お知らせと避暑

台風直前の南紀白浜に帰ってきました。
東京から来ると、
明らかにこっちのほうが涼しい!
「そりゃそうや。こっちは暑くてもせいぜい31度や」
と父。
ああ、たしかに。
生命の危機を感じるような暑さは、
白浜では経験がないし、
夜、クーラーをつけて寝た経験も一度もない。
一方、東京で31度と聞くと、
今日はマシだな、と思ってしまう昨今。
やっぱヘンですよね。あらためて考えると。
南国白浜より、東京のほうが灼熱地獄、というこの事実。
避暑で白浜へ、というのもなんだか妙な話だな…。

さて、お知らせです。
おととい発売のグルメ雑誌『dancyu』に記事を書いています。
巻頭の5ページ。
山形県新庄市のかいもづ、という料理。
おもしろい記事になったと思うので、
ぜひ読んでみてください!



| 生活 |
バナナの葉からカレーを食す

久しぶりに友人の店、亜州食堂チョウクへ。
南インドの定食、ミールスを出す店だ。
店主のこだわりがとにかくすごい。
この日はバナナの葉が入荷したとのことで、
こんな盛り付けに。



ほんと現地のまま。
手で食べるとますます美味。

ミールスというのは、わかりやすくいえば野菜カレー定食。
野菜だけで、なんでこんなにおいしくなるんだろう、
とホント不思議になる。
ただし、このお店のコンセプトはアジア料理。
なので南インド料理だけでなく、
タイ料理やマレーシア料理など、
旅に出れば必ず食べるような料理が
現地よりさらにおいしく食べられる。
いまふと飲食店の口コミサイトを見てみたら、
コメントが106件も入っていて、すごい絶賛ぶり。 
まあ、そりゃそうだろうな。あの味だもの。
でも決していい立地とはいえない場所だから、
正直、開店当初は心配していた。
しかも昼の定食が1000円近くする。
もう少し値段を考えた方がいいのでは、
とセンエツながら意見もしたが、
店主のNくんは頑なに品質にこだわった。
原価に対してぎりぎりの値段設定だから、
それ以上は安くできないのだ。

でも誠実にいいものを作っていれば、やがて客もつき、
店は支持されるんだな、と心底感心した。
なんでもそうだろうな。本でも、雑誌の記事でも。

大阪の福島駅から徒歩5分。
お近くの方はぜひ。
そうじゃない人もよかったら食べにいってみてください。

| グルメ |
ちょっとたじろいでしまうオバサンとラーメン

大学時代の仲間が集まることになり、
一路大阪へ。
なんばの居酒屋でアホな話をして
ゲラゲラ笑ったのだが、
隣のオバサンたちの笑い声はもっとすごかった。
危険ドラッグでもしているのか?
と疑うほどのけたたましさで、
例えるなら怪鳥の交尾か断末魔の叫び、
いやはや大阪は違う、と感じ入った。
関西にいたころは特になんとも思わなかったが、
東京に住んで、たまに大阪に帰ると、
たいていギョッとする。
電車内での話し声がデカい、とか。いろいろ。
ま、カルチャーギャップにドキッとしたあとは、
おお、帰ってきたぁ! と嬉しくなるのだけど。

で、飲んだあとは、
大阪でおそらく最も有名なラーメン屋の某店へ。
20年以上ぶりだと思うが、食べてみて一同絶句。
こんなにマ〇かったっけ?
とにかく化学調味料の量がすごい。
インスタントラーメンの「ラ王」のほうが
もう少し遠慮気味に使っているんじゃ…?
その驚きとは別に、たしかにこんな味だった、という懐かしさもあり、
昔の味を守り続けていることにも感心。
スープをすすってはウーンと顔をゆがめつつ、
ラーメンの進化ぶりを腹の底から実感したのだった。
ああ、でもそういえば関西から東京に出たときは
ラーメンのうまさに感動したっけ。
元から地域差はあったんだよな。
うどんならもちろん大阪なんだけど。


| グルメ |
ゴジラも踊る盆踊り

カッコいい盆踊りがあるよ!
と阿佐ヶ谷の名店「jazz room吐夢」のママKさんからメールが来た。
その名は「馬橋ホーホツ音頭」
Kさんの知人のミュージシャンが作曲したらしい。
教えられたユーチューブ動画を見ると、たしかに素敵!
こちら
馬橋は「まばし」と呼ぶ。
我が阿佐ヶ谷と高円寺のあいだの旧地名のようだ。
ホーホツというのは雨乞いの掛け声。
いい音だなあ。ホーホツ。字面もかわいいし。
この一帯は昔、水田地帯だったらしい。
なので雨乞いの掛け声なんかがあるわけだ。
こういう掛け声とかヤーレンソーランなどの労働歌は、
生理的に心地よかったり、
妙に琴線に響く音だったりする。

で、その旧馬橋地区にある馬橋小学校で
盆踊り大会があるというので行ってきた。



盆踊り、久しぶりだったけど、楽しい〜!
地域の人たちが広場に出て、
踊ってしゃべって笑って、
陽の気があふれている。
外国人さんも楽しそうに踊っている。
僕も自然と体が動き出して、輪に加わって踊っていた。


ゴジラもいた。


めっちゃ適当に踊るゴジラ。
おいおい、そこは手拍子だ。

いろんな曲がかかったけど、
やっぱり馬橋ホーホツ音頭が
流れたときはテンションが上がった。
踊りもカッコいいんだよなあ。
しかし、東京のど真ん中で、
「♪ 雨が降らなきゃ田植えはできぬ ♪」
「♪ キラキラ光った、苗、しずく ♪」
といった歌を聴き、それに合わせて踊っていると、
住宅街が消えて田んぼが広がっていくのが
目に浮かぶようだった。
歌や踊りというのは、
たしかに催眠効果みたいなものがあるのかもしれない。

その帰り道、神明宮という神社で、
バリ祭りが開催され、影絵劇がおこなわれていた。
懐かしい!
マレーシアの田舎でよく見たのだ。



炎の明かりに妖怪や坊さんが浮かび、
ユーモアたっぷりの芝居が繰り広げられていて、
今度は東南アジアに脳内トリップ。
あらためて見ると、影絵劇というのは
想像力がかきたてられる出し物なんだなと感心する。
境内に集まった“いまどきの子供たち”が、
一生懸命見ていたのが、とても印象的だった。
まだまだ大丈夫だな、なんて、ちょっと思ったり。


| 生活 |
映画を観まくる

ある雑誌の原稿の締め切りが
いつも月末なので、
毎月1日は開放的な気分になる。
ということで昨日も恒例の
映画の日に映画鑑賞、というのをしてきた。
それも2本ハシゴで。

芸術に魂を捧げる身として、
観る映画は当然、厳選したものばかりになる。
昨日観た2本は



『ゴジラ』
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

先に『オール・ユー〜』のほうを鑑賞。
トム・クルーズが異星人との戦闘で死ぬんだけど、
なぜか生き返って再び戦って……という物語。
これがめっちゃくちゃおもろい!
ハリウッド大作といえば、
大味で、ご都合主義的で、
脚本に不満を抱く作品が多いイメージだけど、
この映画はホントよくできている。
(多少は「おいおい…」という部分もあるが)
あちこちで高評価を受けているのも納得。
とにかくすごい迫力なので、
映画館での鑑賞が絶対お勧め。
ま、もう、たしか5週目だし、そろそろ終わるけど。



次に『ゴジラ』
日本のゴジラには強い思い入れがあるので、
ずっと楽しみにしていた。
(エメリッヒが作った前作のハリウッド・ゴジラは
世界旅行中にアイルランドで鑑賞。ずっこけた。
だから余計に今作に寄せる期待が)

で、人類が懸命に怪獣と戦っているあいだ、
僕は懸命に睡魔と戦っていた。
以上。



ま、睡眠不足のくせにハシゴをしたのが
そもそもの間違いだったのかもしれない。
ゴジラは悪くないと思う。
たぶん。
それに映画の筋や演出はともかく、
ゴジラ自体は相当カッコよかった。
あの咆哮シーンだけでも大画面で見る意義十分。
ラストのやっつけ方も超カッコいい。

んで、ラーメン食って、帰宅。
もうひとつハシゴしてみるか、と
テレビで『るろうに剣心』を鑑賞。
こちらは途中から本格的に眠り込んでしまった。

| 映画 |
都内一コスパのいいラーメン(俺調べ)

突然、ラーメンが食べたくなり、
阿佐ヶ谷の駅前の某店に行った。
物書きの端くれとして、
その店の味を表現技法にこだわりながら表してみると、
まずかった。
ふざけるな! というぐらいまずかった。
ゴムのように固いだけで、
まったく旨味のない太麺に、
臭みだけを上手に抽出した豚骨コテコテスープ。
北海道ラーメンという看板を出していたが、
これのどこがやねん。

何より納得いかなかったのが値段だ。
一番安い醤油ラーメンで680円。
阿佐ヶ谷でこの値段なら、
それなりの素材を使った
それなりに奥深いラーメンであるべきだ。
でもそんな繊細な味にはまるで思えなかった。
ていうか、豚骨ベースのコテコテラーメンだから
早い話がジャンクだ。
これに700円近くもとるなんて。

厳選素材をふんだんに使った
高級ラーメンという文化も、
僕は是と思っている。
でもその手のラーメンの
700円や800円という価格帯だけが普遍化し、
庶民的なラーメンの料金までもがじわじわ上がっていくのには、
なんともつまらない思いがする。

だから、先日入った中野の老舗、「大勝軒」には、
心から拍手を送りたくなった。
(ちなみに巷にあふれる大勝軒チェーンとは別。
根っこはつながっているみたいだけど)

中野駅から徒歩2分の立地で、
ラーメン1杯が520円(増税前は480円!)。
しかも、なんと無化調。
(化学調味料を減らせば減らすだけ、
原価がいや増すのは言わずもがな)
で、じつにウマい。
僕的には都内で5本の指に入るぐらいウマい。
ここ以上にコスパの高い店があったら、
ぜひ教えてほしい。
yusukejitensha@yahoo.co.jp

化学調味料無添加にして
あのウマさ。そしてあの値段。
きっとすごく努力されているのだと思う。
ラーメンとはこういうものだ、
という店主の哲学が、
行間ならぬ、麺と麺のあいだから、
ひっそりと顔をのぞかせている。
こういう店は、やはり全力で応援したくなるのだ。


ああ、なんて下手な写真だ!
めちゃまずそう…。
でもほんとウマいです。
以前一緒に仕事した某有名グルメライター氏も
ここを東京ベスト5のひとつに挙げていました。


創業63年。これからもがんばってください!

| グルメ |
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