石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
武蔵がっ!
戦艦武蔵にほぼ間違いないと思われる沈没船が、
深さ1000mの海底に見つかったという。
昨日そのニュースに触れて、
「マ、マジかーッ!」
と去年の関本の代打逆転満塁ホームランのとき以来の
大声を上げてしまった。
というのも、吉村昭の『空白の戦記』を3日前に読み終え、
翌朝、つまり一昨日の朝、
目が覚めてから布団の中でぼんやり、
「武蔵は今も海底に沈んでいるんだよな、
見つかったら世紀の発見だよな、
なぜ誰も探さないのだろう?」
と考えていたからだ。
その翌日に、この武蔵発見のニュースである。
こ、これぞまさにシンクロニシティ…。
「いや、違う……予知や、俺、予知してしまった!
いつの間にか俺はステージが上がっていたっ!」
とひとりでイグアスの大瀑布なみに興奮してしまったのだった。

…なんか、あと出しジャンケンみたいだけど、
ほんとなんだって! 信じてー!


ちなみに『空白の戦記』、めっちゃおもろいです。
ハズレなしの吉村昭ですが、これはとくに。
太平洋戦争を題材にした記録文学です。
(1編だけ完全なフィクションがありますが、
これがまた傑作)
短編集なので、武蔵以外の話もあります。
沖縄戦の女子斬込み隊の話は必読。
| 社会 |
新宿に台湾メシを食べに
先日、テレビで台湾の小龍包を見て、
無性にそれが食べたくなったので、
「ディンタイフォン」の新宿店に行ってみるかと思った。
これの台北本店は台湾で最も有名な小龍包の店で、
「世界の10大レストラン」にも選ばれたらしい。
台北で食べたときはさほど感動もなかったが、
ま、それはおそらく期待値が高すぎたせいだろう。
日本で食べたらそれなりにうまいんじゃないか、
ということで、ネットで場所を調べてみると、
毎日ものすごい行列ができる、
との書き込みを見つけてしまった。
うーむ、それはヤだな、ということで、
代替案をいろいろ調べたあげく、
「香城」という店に行くことに。

結果から言うと、ビンゴ!
小龍包もよかったが、エビチリも、
イカとネギ焼きも、水餃子も
口に入れるたびに「うんうん」と笑顔で頷いてしまう。
本場の台湾料理は塩も脂も抑えめで
僕はこれを”京風中華”と勝手に呼んでいるのだが、
この店もきちんとそれに倣い、上品でさっぱり、
いくらでも食べられてしまうような味わいだった。
なかでも白眉はパーコーメン(排骨麺)。
カリッと揚がった豚肉に、澄んだ味のスープに、
縮れ細麺、そして高菜漬けに香菜、
すべての旨味が丼のなかで相互に関連し合って、
淡いのに余韻の深い協奏曲が奏でられる、そんな感じ。
いやあ、満足満足。ご馳走様でした。

 
| グルメ |
アメリカン・スナイパーとシャア
『アメリカン・スナイパー』観賞。
完成度の高さには唸らされたけれど、
終始違和感がついてまわった。
ヒロイズムに酔った映画とは思わなかったが、
イラク戦争の大義がでたらめだった以上、
米軍兵士の煩悶や苦悩には吸い込まれるほど共感もできず、
どこか冷めた目で見ている自分がいた。
どこに視点を置くかで、
見え方が著しく変わる映画かもしれない。

ところで映画館にこんなものがあった。

シャア専用ザクの頭部、1/1スケール!
新宿ピカデリーにて。
いまガンダムの映画もやっているのだ。
1stガンダムの前日譚のようなやつ。
監督、安彦良和の絵が大好きだから、
これも観たいが、うぅ〜、時間が…。
今週から海外取材です。

 
| 映画 |
モモクロのライブに行ってきた
先日、モモクロという集団にまつわる話を
このブログにちょっと書いたら、
大学の後輩からメールが来て、
「モモクロファンのことをモノノフと呼びます」
という、僕にとっては
”『ど根性ガエル』の作者は今?” 
並にどうでもいいことを教えてくれた。
(ど根性ガエルのニュースは読んでしまったが)

そのせいか、昨夜は
モモクロのコンサートに行く夢を見た。
でも僕は彼女たちの歌を聴いたことがないので、
歌の場面はまったくの無音状態という
シュールな夢だった。
経験がリアルに夢には反映されるんだな、
と妙に感心した次第。
って、また本人以外は
くそおもろない夢話をやっちまった。




 
| 生活 |
頭ふたつ抜けたバームクーヘン
バームクーヘンというのはだいたい横並びで、
大当たりもなければ大外れもない、
という観念が僕にはあった。

ところが以前、千歳空港の土産店街で
バームクーヘンを試食したとき、
ぬおっ!? とちょっと衝撃を受けたのだ。
これは明らかに横一線レースから
頭ふたつぐらい抜けているではないか。

ということで、個包装を買って帰り、
家で食べてみると、やっぱり爆裂的にうまかった。
こんなことならホールを買っておけばよかった〜!
とシーツを噛みながら枕を濡らしたのだった。

その「北菓楼」のバームクーヘンのホールが、
北海道在住のある人から送られてきた。
(Kさん、ありがとうー!!)
久しぶりに食べてみたけど、やっぱりうめええっ!
生地がしっとりしていて、
口に入れたときの香りの立ち方が秀抜。
4等分して1日に4分の1ずつ食べていたが、
最後の4分の1は、食べきることがせつなすぎて、
それを半分に切って1日延命策をとり、
で、5日目の今日、
とうとう残りの1ピースをぜんぶ食べてしまった。
サヨナラ北海道…。

ということで、北海道に行くと、
うまい土産がたくさんありすぎて迷うのが常ですが、
この「北菓楼」のバーム、めっちゃお薦めですよ。
これよりうまいバームはまぁどこを探してもないですわ。
あったらぜひ我が家に送ってみてください。ホールで。


 
| - |
巨大カボチャのほくほく大作戦
アフリカを一緒に走った仲間のひとり、
タケシの長野の家に稲刈りをしにいった際、
巨大カボチャをもらった。
僕の顔と比べるとこんな感じで、

僕がいかに小顔かがわかる。

「ホクホクしたタイプじゃないので、
ポタージュにするぐらいしかないけど」
とタケシの嫁さんから言われた。
でも見た目はふつうのホクホク南瓜に見える。
追熟を念入りにやれば甘くてうまいカボチャになるんじゃないか?
(※追熟=収穫後、一定期間置いて成熟させること)

ということで、普通、カボチャの追熟期間は
2週間〜1ヵ月らしいのだが、
僕は5ヵ月以上置いて(放置して)じっくりと熟れさせた。
で、某日、カボチャの表面も柿色になってきたので、
そろそろいいだろう、といざ入刀!
普通の包丁じゃ歯が立たないので、のこぎりで!
パカッ。



おおっ!
うまそうやーん!
めっちゃ蜜含んでそう!

ということで早速、カボチャの煮ものを作ってみると、

「………」

繊維だらけで、激まず…。

結局、フードプロセッサーで砕いてポタージュにした。
すると、あら不思議。
繊維質特有の青臭さが完全に消えて、
普通の完熟カボチャのポタージュと同じ味になったのだ。
掛け値なしにウメー!

ということで余ったカボチャを8等分にして、
先日の飲み会のときにみんなに配りました。
(おしつけたのではない。ポタージュはほんとにうまかったのだ!)



 
| グルメ |
ラーメン博物館の土産
過日、所用にて新横浜駅で降りたら、
派手な極彩色ジャージに身を包んだ人たちが
町じゅうにわいていた。
尋常ならざるものを感じ、
同系統のジャージを着たイカツイ顔のオッサンに
「これはなんなんですか?」
と聞いたら、
そのイカツイオッサンは、
「モモクロのコンサートがあるんです」
と答えてくれた。
「あの大手アパレルの?」
「それはユニクロ」
「ああ、あの高級魚」
「それはノドクロ」
ということで、彼らは某アイドルグループの
ファンたちだったわけだが、
これは夢か?と思うくらい、
とんでもない数の極彩色ジャージ軍団が、
一般人に混じって駅前を歩いているのだ。
一種壮観な眺めだった。

僕はなかば放心してその情景を見ていたのだが、
ふいにいやな予感がした。
それで急いでラーメン博物館に行ってみると、、、
ああ、やはりそこにもジャージ軍団が大勢いて、
各店に長蛇の列をつくっておられたのだ〜。

おかげでだいぶ待たされたが、
そのとき食べた「二代目げんこつ屋」が抜群にうまかった。
ラーメン博物館ではこれまでに4、5店で食べたけど、
断トツでここが一番好きだなあ。
ここは岩手県久慈の名店「千草」の三代目Kスケくんに
薦められた店なのだが、さすがさすが。
ところで、その千草だが、物販コーナーに行ってみると、
お土産ラーメンランキングで1位になっていた。
ということで買ってきました。



この手の商品化された有名店ラーメンは、
店が監修を務め、どこかの工場で作らせるわけだが、
千草ラーメンは商品開発部泣かせだったらしい。
そりゃ、丸鶏だけでスープをとるのだから、
(しかも丼1杯に鶏半羽分というぜいたくな量で)
ごまかしがきかないよなあ。

でもKスケくん曰く
「まあまあいいセン言っている」
で、食べてみたら、
うん、よくここまで再現できたな、とちょっと感心。
日本人ってすげえなあ。
でもま、やっぱり
店の味には到底かないませんけどね。
なのでみなさん、
ぜひ久慈まで行って食べてきてください(笑)。

 
| グルメ |
中島みゆきと共演
僕はほぼ毎晩、超リアルな夢を見る。
しかもけっこう笑える夢が多く、
夜中にひとりでよく笑っている(らしい)。
笑いながら目覚めることもある。

昨日は中島みゆきが出てきた。
彼女と僕が一緒に紅白歌合戦に出て、
僕が『麦の唄』をうたい、
なぜか彼女が聴くという役割分担。
歌い終わると、2人のトークが始まる。
「往年の名曲『悪女』の『行かないで〜』のフレーズは
実在の人を思って歌っているのですか?」
と僕が聞くと、
中島みゆきはその心情を事細かに説明してくれる。
僕は彼女の丁寧さに胸を打たれながら、
その一方で、
「ああ、次の歌手が控えているから、みゆきさん早く!」
と焦っている。なのに僕は
「オールナイトニッポン、大好きでした」
などとまた違う話を振ってしまう。
中島みゆきは「聴いてたのー!?」とゲラゲラ笑う。
僕も笑いながら、
「ああ、NHKなのに他局の番組名を言ってしまった!
しかも紅白歌合戦という国民的イベントで! ぬああ!」
と自分の大失態に気が狂いそうになるも、
でも中島みゆきと一緒に笑いまくって、
目が覚めた。

結論。
夢の話がおもしろいのは自分だけですね。

でも今晩も中島みゆき来てくれないかな?
 
| 生活 |
一生のうちやるべき10のことのうちの2つ
(以下の記事は1月20日に書いたものですが、
いろいろあってアップを控えていました)

東京ディズニーランドやUSJより
おもしろいと評判の白浜アドベンチャーワールドで

双子のパンダが去年生まれたことは、
全国のみなさんがご存知の通り。
で、何度も書いているけれど、
赤ちゃんパンダのかわいさは尋常ではない。
見た瞬間、人格が壊れてケタケタ笑ってしまう。

悪いことは言わない。見た方がいい。
一生に一度は赤ちゃんパンダだ。
となると、今年中に白浜を訪れる必要があるのだが、
どうせ行かなければならないのなら、まだ寒いうち、
遅くとも3月末までの訪問をお薦めする。

なぜならクエの季節だから。
そう、何度かここにも書いてきたが、
クエは本当にうまい。でたらめにうまい。


で、この正月に帰省した際、
「マルキヨ」という店に食べにいった。
僕の後援会を立ち上げてくれたYくんが

デザインの仕事で独立したので、そのお祝いだ。
ちなみにこのマルキヨの主人は僕の中学時代からの連れ。
そのよしみで言うわけじゃないが、
誠実な男なので素材は間違いない。これはとても大事。
というのも、クエは養殖物を天然物と表示したり、
そもそもクエじゃなかったり、
(アブラボウズという魚が使われる)
といった偽装工作がちょこちょこと行われる素材なのだ。
「幻の魚」だけに。
その点、マルキヨは天然のクエのみ、
しかも20圈30圓梁臺を扱っている。


(入荷次第なので、サイズが小さくなることもあるようだが)

主人曰く、「小型のクエと20堋教蕕呂泙辰燭別の魚」とのこと。
実際食べてみると、たしかに違った。
身にも皮にもミルクのようなコクがあって、
口に入れた瞬間、僕たちは全員、
「なんじゃこりゃ!?」
と目を丸くしたものだ。
悪いことは言わない。一生に一度は大型天然クエだ。
ということで、この3月までに白浜に行けば、
一生にやるべき10のことのうち、
2つをクリアできるというわけだ。
もはや行かない理由はない。
しかもこのマルキヨ、
もしかしたら天然クエを日本一安く食べられる店かもしれない。
クエ鍋とクエ料理1品で4500円。
「クエ堪能コース」だとクエ鍋にクエ料理4品ついて6000円。
(普通、クエのコースだと1万円はする)
大丈夫かよ、ヒロフミ…。


クエの煮付け。旨味ほくほく。


サービスで出してくれたクエのエラの唐揚げ。
エラがうまいっておかしいでしょ。

クエ鍋を撮るのを忘れてしまった。うますぎて食うことに夢中で…。

ここまで書いて、マルキヨの主人に聞いてみたところ、
クエは一般的には冬が旬と言われているけれど、
20堋教蕕梁膩織エは年中脂がのっているので、
いつでもうまいとのこと。
でも鍋が代表的な料理だから、
冬のイメージが強いのだろう、という話だった。
たしかにクエ鍋は最高だけど、
煮付も唐揚げも刺身もおそろしくうまい。
それにマルキヨでは年中鍋を提供している。
ということで、前言撤回。
3月末までじゃなくてもいい。
とりあえず今年中だ。
みなさん、白浜パンダ&クエツアー、
ぜひともご堪能あれ〜!
 
| 生活 |
奇跡が!
昼食時、奇跡が起こった!
食卓に糠漬けやら納豆やらを
ぽんぽーんと置いたところ、



げげっ!
納豆の辛子が自立した!

これ、納豆のケースに触れていないですよ。
ほんとに自立しています。

そろそろ〜と糠漬けの皿をよけてもう一枚。



な、なんじゃこら…。
(絵的に笑えるのはなぜ?)

しかし、納豆ケースもよけてとればよかった…。
この写真もケースに触れているように見えますもんね。
(撮影中はこのミスに気付かなかった。アホだ…)
でもほんとに触れてませんから。

撮影後、この辛子のパックを手に取り、
そしてもう一度、同じ場所に同じように置いてみると、、、






立ってしまった…(笑)。

辛子のパックがうまい具合に折れ曲がっていたのでしょうか?


でも机の他の場所でやったら、まったく立たなかったし、
もう一度同じ場所でやってもダメでした。
辛子は二度と自立しませんでした。

…へんな磁場でも働いていたのでしょうか?

学生時代、深夜のリバイバル放送で見た
『トワイライトゾーン』を思い出しました。
落としたコインが自立して、
それ以降、主人公のまわりでヘンなことが起こるという話。
(ご存知の方、いたらあなたもマニアック)

今のところ、まだ何も起こっていませんけどね。
明日あたり50万部増刷とかの話が来るかな?


 
| 生活 |
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