石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
うどんの麺打ち話

昨日はスコットランドに勝ててよかったけど、

やっぱり高倉監督の采配には疑問が残る。

機能していた2人をなんで変えるかなあ。

最後に1点とられたのも、

市瀬のミスと言ってしまえばそれまでだけど、

あの不可解な交代で流れが変わっていなければ、

と思ってしまう。

来年の東京五輪も高倉監督で行くんだろうか?

 

それはさておき、

dancyuウェブに書いている、

ラオウのうどん屋さんの第4話目、

アップされています。

おもしろいと思うので

よかったら読んでみてください

こちら

 

 

 

| お知らせ |
ラーメンの嗜好

世界一周旅行の途上、パキスタンで

あるアホと会った。

名は福島剛。職業はピアニスト。

僕のブログにも何度か登場している。

彼はアホだが、僕もアホなので、

妙にウマが合い、

かれこれ18年も関係が続いている。

 

旅に出ればたくさんの人と会うが、

時間とともに少しずつ、一人ずつ、

音信が途絶えていくものだ。

寂しいことだけど、

新たな出会いも増えていくので、

関係を保ち続けられる友人知人の数というのは

実は変わらないのではないかと思う。

時間は有限だから、そんなにたくさんの人と

密な関係を保ち続けるのは土台無理なのだ。

 

えっと。なんの話だっけ。

あ、そうそう、福島剛。

関係が保たれる条件として、

思考と嗜好が似ていること、

Wシコウ相似説というのがある。

僕が今考えたんだけど。

剛とは不思議と合うんだよなあ。
鏡を見ているような気分になる。

もちろん違うところもたくさんあるけど、

(応援しているプロ野球チームとか)

こだわっている部分の共通点が多いというか。

でももしかしたら、若いころ『人間失格』を読んで、

これは自分自身だと錯覚するような

幼い共感なのかもしれないのだが。

 

もとい。

食の好みも彼とは合う。

僕が日本一うまい、

と吹聴している京都の居酒屋を

剛も愛してるようで、

先日はその店から、

「うますぎる。もう死ぬかもしれない」

という実況中継メールをくれた。

 

で、その数日後に、どの店のラーメンがうまいか、

という高尚なメール交換をやったのだが、

僕が東京イチうまいと思った店を紹介すると、

剛は翌日早々にその店に行った。

 

これまでも数人にその店を薦めたのだが、

食後に感想を聞くと、

うまかった、とみんな言うものの、

どうも僕とは温度差がある。

ま、今風の派手な味のラーメンではないし、

ラーメンほど人の好みに左右される料理もないと思うので、

仕方ないな、とは思うものの、

心の奥底では「なんでわからんねん」という

ふつふつとした何かが煮えていた。

剛はその店から、こんな実況中継メールをくれた。

 

「すんません、参りました。

むさぼり食いました。

おしっこもらすかと思うぐらい美味かった。

なんじゃこりゃ。叫びたかった。

いやー、素晴らしい」

 

彼とはこれからも付き合っていくのだろう。

やっぱり合うんだよな。

食の嗜好だけでなく、この尾籠な感じも。

 

そんな福島剛が自分のブログにも

この店での感動を書いています→こちら

写真はかなりひどいけど(笑)、

文学少年だった彼の書く文章はおもしろいですよ。

 

| グルメ |
単なる怒りのままに

感情のままに書こう。

待ちに待った女子サッカーW杯が始まったけど、

一戦目のアルゼンチン戦は大いに失望した。

高倉監督には就任当時から

懐疑的な目を向けていたけど、

去年あたりからチームとして機能し始め、

あれ? 意外といいじゃないか、

と思い直した。このブログにもそう書いた。

 

ところが一昨日の試合は、

戦術がまったく見えなかった。

引いた相手にワンツーすら出さない。

そういう練習をしてこなかったのだろうか?

アルゼンチンが引いて守ってくるのは、

誰の目にも明らかだったのに。

 

高倉監督はピッチ横に立って、

厳しい顔で戦況は見つめているものの、

ほとんど指示を出していなかった。

あれじゃ一番近くで見ている観客じゃないか。

いや、観客のほうがもっと指示を出すぞ。

 

何よりびっくりしたのは試合後の

インタビューだった。

 

「ハーフタイムにはどんな指示を?」

「攻撃のスイッチが入らないから、

前へ前へ攻めていきなさい、と言いました」

 

違うだろー!(by 元某議員)

それは戦術じゃないだろー!

 

この3年間、何をやってたんだ…。

このままでは次のスコットランド戦も厳しい気がする。

グループリーグ敗退がちょっと現実味を帯びてきたが、

攻めて攻めてなんとか勝ち点3をもぎとってほしい。

 

 

| スポーツ |
選手を想って泣く監督

サッカー日本代表に18歳という

史上2番目の若さで選出された

久保くんのプレーもすごかったけど、

すみません、

昨日はやっぱり阪神戦なんですよ(笑)。

試合の中にたくさんのドラマが詰め込まれていて、

最後の最後に大腸がんから復帰したばかりの

原口がサヨナラタイムリー。

あんなことってあるんだなあ。

本当にいいものを観させてもらいました。

 

そのあとの監督インタビューで

矢野監督が男泣きした、

というニュースを読んで、

その動画がないか探したら、

やっぱりありました。

これを見て、また涙。

苦労した選手を想って泣く監督なんですよ。

高校野球みたいだな。

 

「みなさん、あのプレー、めちゃめちゃすごいんですよ!」

とカメラに向かって話す矢野監督。

こういう監督インタビュー、初めて見ました(笑)。

 

こういう人の下で戦う選手たちの

モチベーショはいかほどばかりか、

と想像するにつけて、

今年はもしかしたら、

なんてやっぱり思っちゃいます。

| スポーツ |
10年間チャリ世界一周のゴール

今日もタイガースの原口に泣かされた!

大腸がんから復帰し、さよならヒット!

なんというドラマだ!!

この感動をここにぶちまけたいのだけど、

それは僕の胸に収めておくとして、

今日は別の話を。

 

自転車世界一周という旅は

かなりポピュラーになっていて、

日本人だけでも毎年20人ぐらいは

世界のどこかを走っているように思う。

そのうちのひとり、

出堀良一くんが昨日東京にゴールする、

というので「お帰り会」が盛大に開かれた。

彼は出発前に僕のトークライブに来てくれたのだ。

 

ゴール会場となったのは同じ旅仲間、チャオくんの店、

秋葉原の古民家ビストロ「kufuku±」。

たくさんの人が待ち構える中、

 

現れた! 

カメラを持って走っているのがこの会の仕掛人、

伊藤篤史くん。彼も元世界一周チャリダー。

 

って、ちょ、ちょっと飛ばしすぎ!

カメラちゃんと用意していない!

 

わーっ、もうそんなところに!

連射撮影にすればよかった!

どのボタンだっけ?

と思っている間に、一瞬でゴール(笑)。

 

あ、泣いてる。ちょっと意外。

 

たくさんの仲間に迎えられ、最高のゴール。

 

なんと10年間も世界を走り続けた出堀くん。

 

ひとしきり騒いだあと、店でスライドショーがスタート。

ゴール直後にトークライブというのもすごい流れだ(笑)。

南米のアンデス越えルートや、

西サハラ〜モーリタニアの

サハラ砂漠越えルートが

全線舗装路だった、

といった話に心底驚いてしまった。

 

これが彼の走行ルート。

10年間でまわった国は115!

距離は約12万5000km!

 

彼が泣いてゴールしたところで、

ちょっと意外だな、と思ったのにはわけがあって、

本でも映画でも原口のサヨナラヒットでも

すぐに涙をこぼす涙腺ユルユルの僕が、

世界一周の様々なゴールの場面では

まったく泣けなかったからだ。

”最南端”や”最北端”など各大陸のゴールだけでなく、

日本に着いたときも淡々としていた。

実家にゴールしたときは懐かしい友人たちが

集まってくれ、迎えてくれたので、

めちゃくちゃテンションは上がったけど、

泣けてくるというのではなかったんだよなあ。

充実感と達成感は並々ならぬものがあるけど、

すごく落ち着いた心境というか。

そういうものだろう、と思っていた。

でも、当然だけど、

人の数だけ違う感じ方がある。

 

ともあれ、久しぶりに旅の”パワー”に触れ、

清々しい気分になりました。

出堀くん、お帰り!

 

| |
遠い日の記憶

サラリーマンだったのは遠い昔だ。

会社を辞めて四半世紀ほどになる。

それでも会社の同期たちとは今でも仲がよく、

2年に一度の恒例となった同期旅行にも

ほぼ毎回参加している。

 

昨日は東京に異動してきた同期の歓迎会があった。

メンバー12人全員がスーツ姿で

(仕事帰りなので当たり前だが)

僕だけがガキみたいな格好だった。

はたから見れば完全に浮いている。

しかも僕が会社にいたのは3年ちょいという短期間。

それでも同期たちと飲むのは何かホッとするのだ。

同じ釜のメシを食らい、共に闘った仲間という思いが、

心のどこかにあるからだろうな。

みんなにはないかもしれないが(笑)。

 

製造部門の同期も来ていた。

僕は営業部門だったから、

彼らとはほぼ面識がない。

そのひとりと

「初めまして、だよね」

などと話し、

名刺交換などをしていると、

入社後すぐに大阪枚方の社員寮に入っていた、

という話を彼から聞いて驚いた。

「え? 俺もやで」

「そうなの?」

話を照合すると、

やはり時期は重なっている。

じゃあ寮のどこかで顔は合わしてたのかもね、

とお互い笑った。

「寮の歓迎会とかあったの覚えてる?」

「あった、あった。

あのとき、ジャングルファイヤーって歌いながら

わき毛とチン毛を燃やしたヤツがいて、

営業のやつらは違うなあってびっくりしたよ」

「……それ、俺や」

「……」

「……」

「久しぶり!」

「久しぶり!」

めでたく28年ぶりの再会となった。

 

アフリカのキリマンジャロ山に登ったとき、

途中で会った日本人と仲良くなり、

しゃべっているうちに話が符合しはじめ、

「あれ、もしかして……」

「えーっ!」

「えーっ!」

となり、11年前に弘前でお世話になった人だとわかった、

なんてことがあったが、

同じような愉快さ痛快さに昨日も見舞われ、

酒がますますうまくなったのだった。

ま、彼が覚えくれていたのも

ジャングルファイヤーのおかげなわけで、

あちこちに爪痕は残しておくものですね(は?)。

 

| 生活 |
ほんとドラマです

野球に興味のない人も読んでいる、

という想像を、

これでもしているつもりなんだけど、

今日は書かせてください。

タイガースの原口選手のことを!

 

大腸がんが見つかり、手術を受けたのが今年1月。

リハビリの末、選手として復活しただけでもすごいのに、

2軍でホームランを打ち、

セパ交流戦のタイミングに合わせて、1軍に復帰。

昨日、早速代打でバッターボックスに立ち、

その姿を見るだけで涙が出そうになったのに、

球場が異様な雰囲気に包まれる中、見事に

カッキーン!

センターオーバー、フェンス直撃の2塁打!

ランナーが返って追加点!

 

彼はこれまでも不幸の神に憑かれたかのごとく

不運なケガに何度も何度も見舞われ、

育成選手にまで落ちて、

それでも腐らずリハビリと練習に励み、

コーチたちもそんな彼を見捨てず、

毎年育成登録という異例の契約を繰り返し、

3年前、プロ入り8年目にしてようやく

1軍に上り詰めたかと思ったら、打つわ打つわ、

チャンスに強い打撃でファンを魅了、

とまあ、水島新司の野球漫画に出てきそうな男だったのだけど、

不幸の神はまだ飽き足らず、

ガンという非道すぎる仕打ちを原口に与え、

それにも彼はマケズ、復活、

打席に立っただけでも震えて涙するファンが多い中、

あわやホームランのタイムリー。

 

阪神ファンのあいだで有名な姉妹がいて、

小学生ぐらいの頃から

パネルを持って2人並んで応援する姿が、

試合中継で必ずといっていいぐらい映され、

神宮、甲子園、広島、どこにでもいるから、

座敷童ではないか、ということで

「わらし姉妹」などと呼ばれ、

どういう生活してるんだ、学校には行ってるのか、 

と僕らタイガースファンはよく話題にしながら、

彼女たちの成長を見守っているわけだが、

今ではその子たちも中学生か高校生ぐらいになり、

髪も染め、化粧もするようになった。

神宮球場で実際に会ったことがあるが、とてもかわいい。

 

ま、それはさておき、

昨日は打席の原口と、応援席の彼女たちが交互に映され、

彼女のひとりがやはり泣いていた。

あれはもう、カメラマンが狙っていましたね。

ええ、その意図どおり、こっちも泣かされました。

プロ野球は人間ドラマが詰まっています。

 

| スポーツ |
まずいラーメンと、のけぞるラーメン定食

白神山地の旅で、あるラーメン屋に入ったら、

若い店員たちが全員頭にタオルを巻いていた。

ああ、なんか嫌な予感がするな、と思いつつ、

810円の比内地鶏ラーメンを頼むと、こんなのが出てきた。

見た目はうまそうだけど、糸唐辛子がやはり嫌な予感。

で、食べてみると、カクンと首を垂れた。

こんなにまずいラーメンは久しぶりだな、と思ったら、

そうだ、最近は『dancyu』ウェブの連載のおかげで、

”昔ながらの中華そば”ばかり食べているのだった。

 

なんだろう、この今風のすかしたラーメンのまずさは。

『dancyu』の記事にも書きまくっているけど、

だいたいスープが塩辛いんだよなあ。

それに香りとコクを出すために香油が大量に使われ、

ひと口目は派手でうまいんだけど、すぐに飽きる。

濃い味による”インパクト”ばかり

ねらっているのかなと思ってしまう。

なんでこんなまずいラーメンが810円もするんだ、

と釈然としない思いで店を出た。

 

その数日後、やっているのかどうかわからないような

年季の入った店が現れた。

そりゃっ、と入ってみると、

かなり高齢のお婆さんがひとりでやっている。

(あとで年齢を聞いたら83歳とのこと)。

800円の「ラーメン定食」というのを頼んだら、

こんなのが出てきて、のけぞった。

ラーメンとご飯に加え、地産のモズクにフキの煮物、

マグロの煮つけ、そしてタコの刺身!

これで上の比内地鶏ラーメン1杯とほぼ同じ値段とは。

おまけにラーメンを食べてみると、

比内地鶏ラーメンよりはるかにうまい。

しかもご飯はお代わり自由だという。

ついでにいえば、小鉢もタコ刺しもめちゃうまかった。

 

『dancyu』ウェブで昭和な店をまわるようになって、

ますます確信するようになったんだけど、

古い店はまず間違いがないんだよな。

何十年も続いてきた理由が、ちゃんとあるのだ。

比内地鶏ラーメンの店はあと何年続くだろう?

 

| グルメ |
モンゴル羊でお祝い

食の雑誌『dancyu』ウェブ版に書いた

大宮のうどん屋「駕籠休み」さんの記事

歴代最高のPV数を獲得したとのことで、

担当者たちとささやかなお祝い。

店は新宿のモンゴル料理店「新オッと屋」さん。

羊の塩ゆで。

 

イケメン編集者、大治朗くんとイケメンカメラマンの山下清くん。

あ、違った、坂本勇くん。

肉のボリュームを表現したくてふたりに入ってもらったのに、

かえって肉が小さく見えるという。。なぜだろう?

 

羊のタン。これが昨日のナンバーワンかな。

 

羊の串焼き。

 

羊と赤ワインを堪能しました。

この組み合わせはやっぱり無敵ですね。

ずっと顔がゆるみっぱなしで、変態みたいでした。

 

お店はモンゴルのパオを模したつくり。

あまりに居心地がいいので

0時近くまでいてしまいました。

あー、楽しかった。

| グルメ |
カメラのレンズ等に入った砂のかきだし方

1ヵ月前に買ったばかりの

”高級”コンパクトデジタルカメラを三脚にセットし、

セルフタイマー撮影をしたら、

風で倒れてカメラが砂浜に突っ込んだ、

という話を3日前に書いた。

なかばパニック状態になりながらも、

丁寧に砂を払って、完璧と思えるくらいに綺麗にし、

祈る気持ちで電源をオフにすると、

ガリガリガリと派手な音を立ててレンズが収納され、

僕も三脚みたいにその場で倒れそうになった。

 

で、そのカメラを昨日、

銀座のキャノン修理センターに持っていったら、

レンズからセンサー全部を交換しなければならない、

と言われた。

そのためには3万円近くかかるらしい。

ただし、まだ動くから、

このまま使いたおして、動かなくなってから、

交換したほうがいいのでは、

というアドバイスもくれた。

 

じゃあそうしましょう、ってことで持ち帰ったのだが、

このまま使うにしても、

あまりにもガリガリと大きな音を立てるので、

どうにも気持ち悪い。

何か自分でできることはないか、

とあれこれ試した結果、

すばらしい方法を開発したのである。

紹介しよう。

同様の症状でお困りの方はたぶん多いと思う。

一度これを試してみてください。

 

用意するものはクリアファイル。

これをハサミで切って、フックをつくります。

左にあるのがそのフック。

フックのカーブや大きさはいろいろ試しながら

最適なものをつくりあげてください。

 

で、このフックをレンズの接合部の隙間から入れ、

砂をかきだすのです。

 

最初は観光パンフレットの角などでやっていたのですが、

紙だからすぐに破れるし、砂がどんどん奥に入ってしまいます。

砂をかきだすためには、このフックの形が非常に重要。

(考えてみれば当たり前だけど)

結構とれるんですよ、これで。

たまに”大物”が取れ、

巨大耳アカを取ったときのような快感も得られます。

小一時間ぐらいやって、電源をオフにしてみると、

ごくわずかにガリガリと鳴るものの、

何十倍もスムーズに収納されました。

正直、これをやる前は

1ヵ月ぐらいで動かなくなりそうだな、と思っていたけど、

今の状態なら1年以上は持ちそう。

お試しあれ〜。

 

って、これぐらいのアイデアなら、

すでにネットにたくさん出ているんでしょうか?

つまらない思いはしたくないから、調べない。

 

| - |
★dancyuウェブに連載中
食の雑誌「dancyu」のウェブサイトに「麺店ポタリング紀行」というアホな記事を書いています。→https://dancyu.jp/series/pottering/
『地図を破って行ってやれ!』文庫改訂版出ました。
2016年8月発売。幻冬舎刊。650円(+税)。アホな日本紀行です。単行本をすべて書き直しました。感想いただけると嬉しいです→ yusukejitensha@yahoo.co.jp
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