石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
夢のクーラーボックス

チゲ、といえばキムチなどが入った韓国の鍋だ。
日本では「チゲ鍋」などとよく言われるが、
「チゲ」には鍋の意味が含まれるから、
チゲ鍋、と言ってしまうと、
頭痛が痛かったり、行動を行ったりして、よくない。
さらに真ん中に「ン」を入れるともっとよくない。高尚だなァ。

それはともかく、チゲにアサリを入れると、
少なく見積もっても2倍はおいしくなることを最近知った。

ということで、来週末、
裸族探検隊の仲間がまた我が家に集まるので、
明日はジュン一家と潮干狩りに行こうと思う。
天気が怪しいが、
張り切ってクーラーボックスを買った。
こういうのを売っている売り場を見ること自体、
釣りにハマっていた小、中、以来かもしれない。
あのころは高くてとても手が出なかったが、
いまは年収が5億ぐらいあるので、
1900円のクーラーボックスなど
20分ぐらい悩んだだけで買ってやった。
大人になったなあ、俺。カッケー。


しかしおそろしく安っぽいクーラーだな…。
メイドインジャパンと書いているが、ほんとか?

| 生活 |
フィルムの色合い

昨日書き忘れたけど、
『ニューシネマパラダイス』を映画館で見て、
あらためて思ったこと。
やっぱりフィルムが好きだなあと。
といっても、『ニューシネマ〜』も
デジタル上映だったのだけど、
フィルムで撮られた色合いはそのまま残っている。

最近はほぼすべての映画が
デジタルで撮影されているから、
フィルムのあの色合いを映画館で観たのは
かなり久しぶりだった。
だから、その差に結構なショックを受けたし、
世の中がいかにデジタル化しているかを、
あらためて思い知ったような気がした。

クリアで、シャープ。
デジタルのそういった特性は、
ま、いいんだけど、
なんとなく疲れるのだ。僕は。
80年代、初めてCDの音を聴いたときでさえ、
その音域の広さや
音質のクリアさに驚いたものの、
耳が痛い感じがして、
何かなじめないものを覚えた。
だからもともとデジタルが
肌に合わないのかもしれない。
気が付けばアイポッドは聴かなくなったし、
阿佐ヶ谷のジャズバー「吐夢」の
レコードの音になんかホッとする。

映画館で映画を観たときの、
あの包み込まれるような幸福感。
はたまた映画への惜しみない愛情。
それらが、『ニューシネマ〜』を観たとき、
これまで以上に強く感じられたのは、
あのフィルムの色合いも大きいんじゃないかな、
と吐夢でジャズレコードの音を聴きながら思ったのでした。



以下、フィルムとデジタルの
違いがわかる写真を並べてみます。
上が先日再訪したパタゴニア(アルゼンチン)で
撮ってきたペリトモレノ氷河の写真。
デジタル一眼レフカメラで撮っています。
で、下が世界一周をしたときに、
フィルム(リバーサルフィルム)で撮った写真。
よかったらクリック&拡大して見てください。
上のデジタル写真のほうがクリアでシャープなんだけど、
下のフィルム写真のほうが迫力や空気感があるような…。
…ま、天気の差も大きいんだろうけど(笑)。

デジタル写真


フィルム写真


ちなみに上の2枚の写真のあいだには
17年の歳月が流れています。
でも氷河が後退するどころか、
むしろ今の氷河(上段)のほうが
大きい(前にせり出してきている)のは、
なんかうれしいですね(笑)。

※このペリトモレノ氷河は後退していない
数少ない氷河だそうです。

| 映画 |
ニューシネマ!

先週の話なのだが、
仕事がひと区切りついたので、
(いや、全然ついていないんだけど)
朝からダブルヘッダーで、映画館ハシゴをやった。

まずは「午前10時の映画祭」へ。
過去の名作を1000円で見せてくれるという
画期的な企画だ。
こういうのをもっともっとやってほしい。

で、僕が観たのは『ニューシネマパラダイス』。
映画館で観るのはこれが4回目。
アホだなあ、アホ。
でも前回観たのがいつだったか。
とにかく、すごい久しぶりのはず。
しかも映画館で観るのは、学生時代以来。
(つまり学生時代に3回観たのだ)

で、行ってみると、
平日の午前10時だというのに
100席近くある場内はほぼ満席。
みんな好きですよね、やっぱり。

で、いつものとおり、
オープニングの鉢植えをバックに、
あのテーマソングが流れだした途端、
滂沱たる涙が。
パブロフの犬ですわ。

でも、僕だけじゃないんですよね。
とくにラストシーンに近づくにつれ、
場内全体から鼻ズルズルの大合唱。
みんな泣きにきてるんだよなあ。
そして、あの完璧なラストシーン。
「FINE」の文字が出て、
場内が明るくなったときの、
みんなの晴々した表情といったら。
前の席の女性たちは
「素晴らしすぎるよね」
と。

いや、あらためて思いましたね。
音楽、役者、プロット、すべて完璧だなと。
そしてやっぱり映画館で観るべき映画だなと。
極上の映画に包み込まれる、あの凄まじい幸福感。
家のテレビで観るのとまったく別物です。 
いつも思うけど、この日は心底実感しました。

ただ、「午前10時の〜」は
もう別の映画になってしまったので、
ニューシネマ〜を映画館で観ようと思ったら、
来年か再来年まで待つしかありません。
(ニューシネマ〜はたいてい
ラインナップに入るからまたするでしょう)

で、もし未見で、
これからDVDを借りて観ようと思われる方、
124分の劇場公開版を選ぶべし。
173分の完全版はダメ―!
編集しだいで傑作にも駄作にもなる好例を見て、
作品作りを学ぼう、などと思っている人以外は。なんて。

ところで、この日、
昼から観たもう1本の映画は、
『セッション』
若い監督のエネルギーがビシビシ伝わってきました。
でもニューシネマ〜の余韻がすごすぎて…。
これまでも映画2本ハシゴって、
結構何回もやっているんだけど、
たいてい、どっちかは記憶から消えるんだよなあ。
あんまりいい作戦ではないのかもしれん。

| 映画 |
800年前の漫画
東京国立博物館で行われている
「鳥獣戯画展」を見にいった。
20年前、カナダで会って以来の友、
Sが誘ってくれたのだ。
彼は和歌山の古寺の住職で、
というより破戒僧といったほうが
イメージにぴったりなのだが、
そのSの寺の寺宝が展示されているらしい。



で、気軽な気分で出かけていったら、
入口の表示を見て卒倒しそうになった。
待ち時間、180分…。
な、なんじゃそりゃ?
鳥獣戯画ってそんなに人気があったの?

回れ右して帰ろうと思ったが、
とりあえず鳥獣戯画だけに、クレープでも食うか、
とブルーベリークレープを外のベンチに座って食っていると、
Sから電話が入った。
所蔵主の関係者として、裏口から入れたる、とのこと。
さすが破戒僧。

ということで、みなさんすみません。
長蛇の列を横目にスルスルーッと裏口から入り、入館。
しかも今回の「鳥獣戯画展」の監修をつとめた方の案内で、
鑑賞させてもらいました。

いや、これはおもしろい。
日本最古の漫画などと言われているけれど、
想像以上に表情豊かで、ユーモアに富み、
躍動感にあふれ、ポップでモダン。
こんなものが800年前に描かれたなんて…。
絵があまりに活き活きしているせいか、
歴史上の遠い世界が、
自分の背中のすぐうしろに広がっているような気分を味わいました。
時空を飛び越えたような感覚、と言えばいいですかね。

人は多いけれど、ありゃあいいもんですよ。お薦め。
平日の早い時間だったらマシみたいです。




図録を撮影。描かれた理由は今もって謎らしいです。


800年前の空気感、なんか伝わりません?


ほら。なんていい表情なんだろう。


これが破戒僧Sの寺の寺宝。
このように、鳥獣戯画を所蔵する高山寺の僧、
明恵上人ゆかりの作品も展示されています。


| 生活 |
震える再会

昨日は原宿でトークでした。
ご参加くださったみなさま、
ありがとうございます!

会場には、Yさんも来てくれました。
日本一周の旅をやった時に
甲府でお世話になった人です。
僕はその町でちょっとした事故を起こして
自転車に大きなダメージを負わせ、
出発以来、最低の精神状態に陥っていました。
(自爆みたいな事故だったので、
人には迷惑をかけていませんが)

そんなときにたまたま知り合ったのが、
女性歯科医のYさんです。
彼女は仲間を呼んで宴を開き、
僕を前に向かせるような話をしてくれました。
それからなんと、
「勝手に使っていいから」
とマンションの鍵を僕に渡して、
ご自身は実家に戻られたのです。
「出るときにポストに鍵を
入れていってくれたらいいから」と。
なんて人だろう、
と胸がいっぱいになり、
気持ちをうまく言葉にできませんでした。

別れ際、サイン帳とペンを渡すと、
Yさんは心のこもった言葉をくれましたが、
住所は書かれませんでした。
さっぱりした気性の人なので、
お礼や手紙なんていいよ、
というつもりだったのかもしれません。
なので翌日、感謝の気持ちを置手紙にしたためただけで、
それっきりとなってしまいました。

で、先月、本州縦貫サイクリングの旅に出る直前、
「もしかして」
と思い、Yさんの名、および、歯科医、と打って検索してみると、
ビンゴ!
山梨県歯科医師会の広報係に、
彼女の名が出ていたのです。
で、サプライズで会いにいこう、と甲府に着いた際、
歯科医師会を訪ねたら、
「普段はここの歯科医院でお勤めです」
と、僕が1時間前に通ってきた地名を言うではないですか。
疲れきっていたので、その日は甲府に泊まり、
で、翌日、1時間走って戻り、会いにいったら、
別の女性医師が出てきて、
「Y先生は会合で三重県にご出張です」と。
その場に崩れ落ちそうになりました。
で、仕方なく、拙著『行かずに死ねるか!』と
名刺を置いて、その場を辞したのです。

そうしたら、今回のトークの3日ほど前に、
Yさんからこんなメールが届きました。
「本、読みました。
トークの日、ちょうど東京で用事があるので、
寄らせてもらいますね」

かくして、昨日再会となったわけですが、
27年ぶりにYさんの笑顔を見た瞬間、
自分でもびっくりしたことに、なんか泣けてきました。
なんだろう?
あえて言葉にすれば、
人生ってのは悪くない、
みたいな気分が一気に凝縮して、
体の中を駆け抜けたのでした。

| 生活 |
仰天の蝶

おととい書いて投げっぱなしにしていた話を。

日本アルプス沿いを自転車で走って
感動しまくった翌日、
僕は木崎湖畔の西丸震哉記念館にいました。
探検家である西丸氏が、
世界の僻地で収集したものを展示しています。
なかでも蝶のコレクションは見応え抜群。

で、先にこれをご覧ください。
先日行ったアルゼンチンで、僕が撮った写真です。



羽根にくっきり「88」の数字が。
やっぱり何度見てもかわいいなあ。
現地でも「オチェンタ・イ・オチョ(88)」と呼ばれています。

で、西丸震哉記念館のコレクションで、
こんなものを見つけました。






あはは!
こっちは「オチェンタ・イ・ヌエベ(89)」だ!
ペルーで採取したものだとか。

でも、これは序の口。
このコレクションで、衝撃的なものを見ました。
その筋ではおそらくめちゃくちゃ有名な蝶なんでしょうが、
僕は初めて知りました。

ということで、ご存知ない方は驚いてください。
世の中にはこんな蝶がいます!

ジャーン!





名前もずばり、フクロウチョウ!
ぜひクリック&拡大して見てください。
瞳の中の白い点々とか、すごくないですか?
この白い点……瞳に浮かぶ光を表しているんですよね、きっと。
魚拓をとって目を描く際、白い点を入れるように。

ちなみに本物のフクロウはこう。



うわ、なんかもう、カラーコピーじゃねえか…。
擬態で外敵から身を守る、といっても、
瞳に浮かぶ光まで描きこまれるなんて、
どこまでリアルさを求めて進化する気なんだろう?
この蝶を担当した神は、
よっぽど凝り性だったんでしょうねえ。

| |
お知らせ

今週日曜のトークライブですが、
満員御礼となりました。
よって受付は締め切らせてもらいます、とのこと。
多数のご予約、ありがとうございました。
ならびに、今回予約が間に合わなかった皆様、
申し訳ありませんでした。
またそのうちどこかですると思いますが…。

| お知らせ |
いつ美容室にいくのがベストか

季節外れの台風、となめていたけれど、
昨晩は、家ごと洗車機に突っ込まれたような雨風でした。
予定していた飲みもさすがに延期…。

で、今朝は東京もけっこう揺れました。
大きさはさほどでもなかったけれど、
いつまで続くんだろう、
と思うぐらい長い揺れ。
そのまま揺れながら仕事を続けていたら、
ちょっと酔いました。

ところでふと、
台風と地震って、たまにセットで来るな、
と思ったんですが、なんかあるんですかね?
それともまったくの気のせい?

で、ほとんど冗談で検索してみたら、
なんと、その現象、というか傾向は実際あるみたいで、
いろんな説が考えられていました。
地震が臨界点に達しているとき、
低気圧(台風)が最後のひと押しになる、とか、いろいろ。
詳細はこちら。
何の根拠もなく、たわむれに考えたことが、
実際、あるかもしれない、とわかり、
俺は天の摂理を感知した!
と、いい気になりました。

で、話は昨日の昼に戻って、
宣言(?)どおり、
散髪にいってきました。
台風の風がびゅうびゅう吹く中を。
カリスマ美容師のいる「QBハウス」に。
カット代が1080円と、
目の飛び出るような高額設定なのに、
いつ行っても客でいっぱいなのは、
やはりカリスマ美容師のせいでしょう。
客の大半はお爺ちゃんお婆ちゃんですが、
阿佐ヶ谷のお年寄りはオシャレなのです。

ところが、昨日はみごとに予想的中!
ご年配の客の姿もいっさいなく、ガッラガラ。
2人の美容師も、カリスマとは思えないくらい
暇そうに鼻をほじっていました。
なのでいつもより丁寧にカットしてくれました。
なんと左右のチャリ(もみあげ)も
長さがちゃんと揃っていた!
こいつぁたまげた。
さすがカリスマ。
ということで、みなさん、
1000円散髪、あ、いや、カリスマ美容室は、
台風の日がねらい目ですよ。

| 生活 |
日本のカラコロム

台風が来る、物凄いヤツ
台風が来る、記録破りだ

というブルーハーツ後期の名曲が、
みなさんの頭の中に
自然と流れていることでしょう。いま現在。

しかし春の台風というのは、
やっぱりなんかピンと来ませんね。

そんなわけで、
ちょっと前になってしまったけど、
日本獣姦、
じゃなかった、
日本縦貫のネタでお茶を濁します。
先月やった旅です。

太平洋にタッチしたあと、
南アルプスと北アルプスに沿って走り、
日本海にタッチ、という旅でした。
(ちなみに太平洋と日本海、
舐めてみると味が違った!
詳細はサイクルスポーツ誌で)

で、快晴の下、
日本アルプス沿いを走っていて、
思いましたね。
ここ、カラコロムハイウェイに
クリソツやん、と。

このカラコロ〜とは、
パキスタン北部の山岳地帯を走る道のこと。
7000m級の山々が連なる絶景を
ずっと拝めながら走れる道でして、
世界中のサイクリストの憧れ、
などと言われています。

そこと比べると、
スケールはやっぱり違うんだけど、
でも、なんかすごく感じが似ているなあ、と。
最高に気持ちいいサイクリングでした。



このあともうひとつすごい感動が待っていたのだけど、
つづきは明日(たぶん)。
今からカリスマ美容室に散髪に行ってきます。
今日は客が少ないだろうから。

おまけ。



信州の森に住んでいるツヨシにも会って、
森の家に泊まってきました。
相変らず、パンを焼き、
薪ストーブの火を眺めながら
沈思黙考にふけっています。

上の写真は薪ストーブの熾火で
コーヒー豆をローストしているところ。
銀杏を炒る網をシャカシャカ振って炒っています。
これがお手製パンともども美味しくてビビった。
ツヨシよ、どこへ行く?

| |
春の喜び

1年のうちで僕が最ものれない季節が春だ。
気持ちがぼんやりしてしまうあの感じが、
どうも好きになれない。
ただ食べ物に関しては話が変わる。
友人が送ってくれた
朝採りタケノコを土佐煮にし、
父が無農薬で作ったエンドウ豆を
豆ごはんにして食べる。
甘みと甘みが織りなす協奏。
ほかにはもう何もいらんな、
と思ってしまう。
なんだか完璧という感じがする。

しかし欲張って、
スナップエンドウの天ぷらを追加で作り、
海水で作った塩でいただく。
サクッとした歯触りのあと、
春の甘みが再び口内に広がっていく。
もう喜び以外の何物でもない。

これらの食べものが、
1年のうちで最も栄養価も増す季節。
春野菜は、栄養学的にも
「春が来たぞ」
と体に呼びかけているらしい。
大地から幸福をもらっているな、
としみじみ思う。
年ごとに春が嫌いじゃなくなっている。


鰹節は本枯れ。やっぱり違う。

| グルメ |
トークライブ in 原宿(5月17日) ※定員に達しました。深謝。
いつもの世界一周スライドショーに加えて旅のノウハウをお伝えします。2015年5月17日(日)16:30〜18:00(16時開場)。原宿駅徒歩1分、デサントショップ地下にて。<入場料>1,000円(前売券) 1,200円(当日券) 予約&詳細はhttp://www.descente.jp/shoptokyo/event36/ または4月22日のブログをご参照ください。
本の感想やいろいろ
お声いただけると嬉しいです→ yusukejitensha●yahoo.co.jp ●に@を入れてください。
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