石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
キューバ旅行情報ぁ,△譴佇慷な物

これまでキューバ情報を3回にわたって
だらだら書いてきましたが、
あらためて読み返すと、
ちょっとひどいですね。
「情報提供ならもっとまとめろ!」
と昨日までの自分に言いたい。
(面倒なので書き直さないけど)

ということで、
最後は箇条書きでサラッと書いて終わります。

キューバに持っていってよかった、
あるいは、持っていけばよかった、
と思ったアイテムを、以下、挙げてみます。

●ビニール袋
スーパーのレジのうしろで、
おばさんたちがシャーッと巻きとって
大量にとっている、あの無料の袋です。
キューバでは、庶民向けのスタンドで
サンドイッチやピザを食べる機会が多いと思うのですが、
そういう店は基本、料理は手渡しです。
携行するのにビニール袋があったらな、と何度も思いました。
(現地にはスーパーが少ないので、
レジ袋やビニール袋がなかなか手に入りません)

●ミニ懐中電灯
宿(カサ)の部屋は、けっこうな割合で、
電気を消すと完全な闇になり、かつ
スイッチが妙なところについているので、
真っ暗な中で探すのに苦労しました。
なので小さな懐中電灯があると助かります。
僕は毎晩、自転車のライトを枕元に置いて寝ていました。

●洗濯ひも
ま、これはみんな持っていくと思いますが、
キューバは意外にも湿気が多く、
洗濯ものは1晩では乾きませんでした。
なので、常に2日分の衣類を干すことになり、
洗濯ひもを使わない日はありませんでした。
(洗濯物が1日分だけなら
イスやベッドボードにかけてすむんですけどね)

●コンパス
どの町も旧市街は少々入り組んでいるので、あれば便利です。
僕はかなり助けられました。
といっても、もともと方向音痴だから、
キューバに限らずどこにでも持っていって、
毎回助けられているんだけど。

以上。
ぜんぜん簡潔ちゃうがな。

ところで昨日、ひとつ書き忘れていました。
自転車で走るのは何月がいいか?
ずばり、ベストはやっぱり1月2月だと思います。
比較的涼しい上に、乾季だから。
「夏は暑すぎて走るのは無理だ」
と現地のキューバ人が言っていました。
あと夏から秋にかけてはハリケーンもありますからね。

以上、「知っていたら助かるな〜」と思えることは
これまでに全部書いたつもりですが、
もしほかに知りたいことがあればメールください。
仕事が忙しいと返信が遅れるかもしれませんが、
答えられる範囲でお答えします。
yusukejitensha@yahoo.co.jp

ふう、終わった。
ブログも日常に戻りたいと思います。

いま信州の山男が我が家に居候しています。
携帯を持たない男です。
久しぶりに会ったなあ。
考えてみると、僕のまわりではもう彼だけかも。
キヨタくんでさえ持ってるからな。
あ、まだいた。笛吹きの想くんだ。

| キューバ旅行情報 |
キューバ情報 自転車編

続きは明日、と言いながら、
なかなか更新できずにすみません。
(何かと追われていて…)

というわけで、キューバ情報の続きを。

自転車編! と予告しましたが、
それよりも、あるいは宿や両替などの情報よりも、
いま最も求められているのは、
もしかしたらこの情報ではないでしょうか。

そう、インターネット。

結論からいえば、4か月ほど前から
Wi-Fiのサービスが始まったそうで、
中央広場など、町の一部でつながります。
地元の人たち老若男女が大勢集まって、
スマホやパソコンを操作しているので、
つながる場所はすぐにわかります。
ただし有料。
プリペイドカードを買って暗証番号を入れてつなげる方式。
カードは「ETECSA」という電話会社(町の中心部にある)や
その周辺にいる売人から買えます。
ハバナだと1時間3cuc(cucは米ドルと同レート)
地方だと2cucでした。
3時間のカードもあり、そちらは地方で5cucでした。

また「ETECSA」にはパソコンコーナーがあります。
見た目はネットカフェそのものです。

地方の町で2回利用しましたが、
どちらもなぜかパソコン使用料はタダでした。
ただ、ネットをするには、
やはりWi-Fiと同じプリペイドカードが必要なので、
結局は有料なんですが。

ネットの速度は、数年前までは絶望的に遅かったようですが、
いまはずいぶん改善されたのか、
メールをするだけならさほどストレスは感じません。
ただ、ホットメール(hotmail.com)にはつながりませんでした。
(メキシコでもつながらなかったから、
キューバの問題というより、ホットメールの構造的な問題かと。
yahoo.co.jpのメールは使えました)

あと、民宿の「カサ」では、
まだネットはほとんどつながらないんじゃないかな。
一方、高級ホテルならだいたいネットOKらしいです。
僕は泊まっていないので未確認ですが。

つづいて、やっと来ました、自転車情報!

まずは
ルートの組み立て方

ほんとはこれを最初に言いたかった、というより、
他の情報はさておき、とにかくこれを伝えたかったのです。
(そしたら、なぜか他の情報をダラダラと書いてしまいました)


キューバのこの細長い国の形を見ると、
ハバナから東へ一直線に走り、
帰りをバスで、と考える方も多いと思います。
僕もそうでした。
でも悪いことは言いません。
逆にしたほうがいいです。
つまり、先にバスに乗って東の町まで行き、
自転車でハバナに帰る、というコース。
なぜこれがいいかというと、
キューバはかなり高い頻度で強い東風が吹くからです。
現地でそのことを知って、僕は急きょ逆向きに、
つまり西に向かうルートに変えました。

その結果、10日間のうち9日間が追い風。
(残りの1日は横風でした)
それも春一番ぐらいの相当強い風です。ほぼ毎日。
国土が平らなせいか、キューバはとにかく風が強いです。
当初の予定通り、東向きに走っていたらと思うとゾッとします。
(期間内には終わらず、途中でリタイアだっただろうなあ)
ちなみに英語のガイドブック、『ロンリープラネット』も
西向きに走ることを推奨しています。

自転車はそのままバスに積めます。
(僕のときは、他の乗客の荷物が多かったので、
念を入れて輪行バッグに入れたけど)
ただし有料。ハバナ―サンティアゴ・デ・クーバ間の
自転車積載代は6.2cucでした(運賃は51cuc)。

サンティアゴ・デ・クーバはキューバ第二の都市で、
東の端のほうにあります。
ハバナまでの距離は約900辧
そのあいだは100卅宛紊瓦箸紡腓めの町があるので、
追い風で走るなら、ちょうどいい間隔です。
(各都市間の距離は2月22日のブログに載せています)
時間がなければ、世界遺産の町トリニダーから走るのもいいかと。
それだとハバナまで約400劼任后淵丱薀妊躔侏海如法

あとハバナから西へ約200劼離咼縫磧璽譽垢泙覗るという案も。
このコースは最も風光明媚なルートのひとつで、
西洋人サイクリストに人気らしいです。

バスはネットで予約しといたほうがいいです。
http://www.viazul.com/
(※乗車日の1週間前までに予約すること。
1週間を切ると予約できないので注意!)
なぜなら、路線によってはかなり混んでいて、
当日だと席がとれないことが多々あるから。
それにバスターミナルは中心部から結構離れているので、
行くのが面倒、かつ、ハバナだと予約用の窓口が
めっちゃ混んでいるので、さんざん待たされます。

僕もネットで予約していったのですが、
上記のとおり急きょ予定を変えたので、
予約分をキャンセルし、、
出発当日にめっちゃ苦労して席をとりました。

ところで、キャンセルはネットからしかできない、
と窓口で言われ、
なんでやねん、と思いつつも、
「ETECSA」のパソコンコーナーに行って、
キャンセルの操作をしました。
でもこの指示が末端まで伝わらずに、
結局カードから運賃が引かれるんじゃないの?
と少々疑心暗鬼になっていたんですが、
先日、カード会社から明細が届きまして、
確認すると、ちゃんとキャンセルになっていました。
キャンセル代の3米ドルもちゃんと引かれていました(笑)。

●ハバナの対岸に渡るには

海底トンネルは自転車では走れません。
(何食わぬ顔でトライしたけど、とめられた)
自転車を乗せてくれる専用バスもあるらしいけど、
本数が限られています。
僕が聞いたときは「次は1時間半後」と言われました。
なので、船を使いましょう。
『地球の歩き方』の地図を見ると、
フエルサ要塞の近くに船のマークと、
航路を示すような点線があり
そこがいかにも船の発着所らしく見えるのですが、
実際そこには何もありません。
(あの地図の船マークは一体なんなんだろう?)
本当の船の発着所は「ハバナクラブ博物館」の2ブロック南。
(『歩き方』の地図には「フェリーターミナル」と記載)
そこから15分おきぐらいに
対岸へ渡る船が出ていて(航行時間は10分弱)、
自転車も乗せられます。
料金は外国人の場合、相手の言い値になります。
僕は1cuc(約120円)でした。

地図上には、湾を迂回して対岸に行く道がありますが、
(地元の人に聞いたら、そんな道はないと言っていたけど)
だいぶ遠回りになるだけでなく、少々ややこしそうなので、
ここは船に乗っておいたほうが無難かと。

●地図について
現地にはろくな道路地図がありません。
日本の県の観光マップより大雑把なぐらい。
使えないこともないですが、
グーグルマップをプリントアウトしていったほうがよっぽどいいです。
(Wi-Fiは上記のとおり、大きな町のごく一部でしかつながらないので、
スマホのナビ機能(って言うの?)とかも使えないかと)
僕はハバナ―サンティアゴ・デ・クーバ間を
5分割になる大きさでプリントアウトしましたが、
その縮尺で十分でした。
道路上には「〇〇まで何キロ」という案内標識が
けっこうたくさんあるので迷うことはないと思いますし、
現地の人に聞けば、みんな親切に教えてくれます。

●自転車の盗難について
キューバはラテンアメリカで最も治安がいいと言われ、
実際、僕もそう感じましたが、
自転車の盗難は多いらしいです。
それが証拠に町のあちこちに、
厳重な警戒下に置かれた有料駐輪所が。
ま、ほとんどの宿は中に自転車をとめられるので、
夜は問題ないと思いますが、
日中、自転車を離れるときは、
こまめに鍵をかけたほうがいいかもしれません。

●パーツの現地調達について。

スポーツ自転車専門店は一切見かけず。
ロードに乗っている人もごくごくわずか。
(2週間いて3人しか見なかった)
なので専門パーツの現地調達はちょっと難しそう。
路上で会ったカナダ人サイクリストが
700cのチューブを探し回ったけど
どこにもなかったと嘆いていました。
ただ、ディスカウントストアで売っているような
中国製とおぼしきマウンテンバイクはちょこちょこ見たので、
26インチのタイヤやチューブならあるのかもしれません。
ただ、品質は期待できないので、
やっぱりチューブ等はスペアを持参したほうがいいでしょう。

そのほか自転車関連以外の
持ち物情報を書こうと思いましたが、
力尽きました。また明日にします。
ほんと、いつまで書くつもりだよ?
誰も読んでないっつうの。

※昨晩、アップしたと思っていら、できていませんでした(笑)。





| キューバ旅行情報 |
キューバ情報その2(宿泊編)

では一昨日に引き続き、
キューバ情報を。
今回は自転車旅行ならびに、
実技編という感じで。

まずは自転車以外の人にも使える
総合的な情報から。

●民宿(カサ)は自分で探したほうが吉。
個人旅行で節約しながら行く人はおそらく
「カサ」と呼ばれる民宿を利用することになると思います。
(正確な名称は「カサ・パルティクラル」)

民家の空き部屋を間借りするスタイルですが、
部屋の中にはたいていバストイレがついているし、
清潔なシーツできちんとベッドメイキングされているので、
普通のホテルとほとんど変わりません。
冷蔵庫、エアコン、テレビもだいたいついています。

ただ、言葉は悪いけど、当たり外れが結構あります。
いいカサは部屋がきれいで広々しているだけでなく、
コロニアル建築ならではのパティオ(中庭)があります。
僕がサンタクララで泊まったカサにはパティオに噴水までありました。

でも料金はだいたい一律で、1泊20〜30cuc(2400〜3600円)。
カサの資格を持った家は
青い錨のマークが出ているのですぐにわかります。

で、観光客の多い町にはやはり客引きがいて、
「キエレ、カサ?」(直訳すれば、カサ欲しい?)
と次々に聞いてきます。
バックパックを背負って歩いている状態だったら、
彼らにお願いするのもいいと思いますが、
立地や部屋等、希望通りのカサを紹介してくれるとは限りません。

また、たまにカサのオーナーが自ら客引きしていることもありますが、
そういうカサは、彼ら(オーナー)には申し訳ないけど、
たいてい立地や部屋がイマイチ…。
自ら客引きをするということはやっぱりそういうことなんだな、
としみじみ思ってしまいました。
(人気のカサは何もしなくても客が来ますからねえ)

ここで問題なのは、いったん部屋を見てしまうと、
人情的になかなか断れない、ということ。
だって彼らの家の中を見て、
「気に入らないからやめる」
って持ち主に言えます? いや、正直厳しいっす。
僕は無理でした。
一度も断れず、いつも一軒目の泊まっていました。

だから、オーナーに会って中を見せてもらう前に、
外観である程度判断しなければなりません。
でもだいたい外観でわかります(笑)。
オーナーの人柄も外観に出るものですねぇ。
(といってもイヤな人はひとりもいなかったけど)

手前の水色の建物がカサ(青い錨のマークが見えるでしょ)。
こういう外観ならやっぱり中も素敵です。

というわけで、客引きが寄ってきたら、
「テンゴ・カサ(カサ、持っている)」
と言って丁重に断り、自分で探すことをおススメします。
もっとも、時間がなければ客引きにお願いするのも手ですが、
(客引きも他国と比べるとあまり人ずれしていなくて、非常に好印象)
その際、町外れのバスターミナルの客引きだと
立地が不便なカサに連れていかれることもあると思うので、
まずバスが着いたら、タクシーか何かで
市内のセントロ(中心部)に行って、
そこの客引きと交渉するのがいいんじゃないかと思います。
(主要な町や観光地であればセントロにも必ず客引きはいます)

この宿探しが、キューバの旅には自転車がいい、
と思う理由のひとつなんですよね。
セントロのまわりをスイスイと自由に走りまわって、
一番いい、と思えるカサを楽に選べるので。

もっとも、短期旅行でスケジュールが固定されているのなら、
ネットで事前にカサを予約していったほうがいいでしょう。
いまやっぱりすごいキューバブームで、
欧米人が大挙して押し寄せています。
彼らの何人かと話をしましたが、
「アメリカとの国交回復で
キューバが変わってしまう前に見たかったから」と。
みんな考えることは一緒ですね。

なので、カサがけっこう混んでいます。
僕は一度、マタンサスという田舎町で、
20軒以上のカサのブザーを鳴らし、
「一杯なんだ、ごめんよ」
と断られ続け、結局、空きが見つかるまで
1時間半かかったことがありました。
でもこれはたぶん、かなりレアなケースだと思うので、
1週間以上の旅なら、やっぱり予約せずに、
自由を優先したほうがいいと僕は思いますけどね。
キューバはとくに。
(だって町と人がおもしろいから、
つい連泊したくなるんだよなあ)

ま、そんなわけで、
セントロに近い好条件のカサから埋まっていくので、
目的地には早めに着いて、
早々に宿を決めたほうがいいですよ。
僕はいつも朝の7時過ぎから走り始めて、
午後2時か3時には走り終え、
カサ探しをやって投宿したあと、
のんびり町を散歩する、というふうにしていました。

ちなみにカサは大きめの町ならたいていあります。
一応、僕が走ったルートに沿って、
泊まった町を挙げておきます。
どの町もセントロ(中心部)の近くのカサに泊まりました。

(以下、町と町の間の距離は
セントロからセントロまでの実測。
寄り道した分は引いています)

サンティアゴ・デ・クーバ
 ↓ 127km
バヤモ
 ↓ 81
ラス・トゥナス
 ↓ 127
カマグエイ
 ↓ 110
シエゴ・デ・アビラ
 ↓ 77
サンクティ・スピリトゥス
 ↓ 88
サンタ・クララ
 ↓ 110
コロン
 ↓ 115辧淵丱薀妊躔侏魁
マタンサス
 ↓ 105
ハバナ

以上。
このうちコロンだけはカサが少なかったです。
セントロに1軒と、
中心からちょっと外れた町の西側(幹線道沿い)の、
歯医者の向かいに1軒あっただけでした。

一応、僕が泊まった中で、
個人的に気に入ったカサも挙げておきます。

●ハバナ
「Casa Amistad 417」
1泊素泊まり25cuc
Amistad 417 Apto 2 bajos e/
Dragones y Barcelona
(7)861-1889
(5)272-4875(携帯)
raquelidelsi@nauta.cu
旧市街の目と鼻の先(カピトリオの近く)と、好立地。
家自体は古いアパートという感じで普通だけど、
部屋は広いし、使い勝手はよかったです。
なんといってもオーナーのエリトル&ラケル夫妻が最高。
ほんと気さくで、こちらの質問にもすごく丁寧に答えてくれます。
奥さんのラケルは英語もけっこう話せそうでした。
(僕は旦那のエリトルとばかり、
ずっとスペイン語でしゃべっていたため、
彼女の実際の英語力は不明)
あと、部屋は1階で、かつ建物自体が広く、
自転車も楽に置けるので、とくにチャリダーにはおススメです。
ハバナのカサは狭いうえに、アパートの上の階、
というところも少なくないので。

●ハバナ
「アニータの家」
1泊朝食付き12cuc
Calle  ESTRELLA  E/ANGELES y AGUILA
こちらも旧市街に近いです。
いわゆる日本人宿で(オーナーはキューバ人)、
客は日本人のみ。ドミトリーなので格安です。
ここのオーナーのアニータ&ホルヘも実に親切。
(ていうか、キューバ人はほんと感じのいい人ばかりでした)
あと、ここのよさはなんといっても情報ノート。
旅人たちが有力な情報をびっしりと書き込んでいます。
今のネット時代でも、情報ノートはやっぱり有効だな、と
読んでいてつくづく思いました。
予約は日本在住の女性が一手にやっています。
詳細はこちらを。→こちら
値段、オーナーの人柄、情報、
と好条件が揃っているのですが、
部屋が4階(日本でいえば5階)ということが、
チャリダーにはちょっとネックかな。
階段も狭いので、自転車を持って上がるのは結構大変でした。

●サンティアゴ・デ・クーバ
「CASA IRMA」
1泊素泊まり25cuc、 朝食4cuc
Santa Lucia(J. Castillo Duany) No.363(303か?)
e/ San Pedro y San Felix
(22)62-2391
alexa94@nauta.cu
セスペデス広場の2ブロック南、という超好立地。
不思議なパティオがあります(笑)。
オーナーのイルマさんは上品な感じの初老の女性。

●バヤモ
「Villa Barcelo」
1泊素泊まり25cuc、朝食5cuc
Calle Maximo Gomez 5 
(23)42-2722
(5)801-3466(携帯)
danidali@nauta.cu
セントロの広場からすぐ。
オーナーのマイラ&レオポルド夫妻が最高に楽しい。
朝食の手作りグアバジャムがうまかった。

●シエゴ・デ・アビラ
「Hostal Don Mosque」
1泊素泊まり20cuc
(オーナーのドンモスケ氏が、
「25cucだけど、20cucにしとくよ」
と頼んでもいないのに負けてくれた)
Serafin Sanchez Nro52
Esq.Honorato del Castillo.
(33)22-3465
(5)301-8273(携帯)
donmosuque@nauta.cu
http://www.donmosque.com/
HPがあったので覗いてみたら、
いや、この写真は綺麗すぎ(笑)。
でも2階の屋上でロッキングチェアに揺られながら、
街を眺めるのは、よか気持ちです。
ドンモスケ氏は可愛い爺ちゃん。好きだなあ。
こちらもセントロの近くと好立地。

噴水があるサンタクララのカサの名刺は失くしてしまいました(笑)。
ま、「カサ」「キューバ」で検索すれば
いくらでも予約サイトが出てくるので、
写真を見ながら自分で選ばれるといいと思います。
上に挙げたカサは、あくまで僕が個人的に
いいと思っただけなので、ご了承ください。

ひゃあ、宿情報だけで長くなってしまった。
自転車編は、また明日…。
(いつ終わるんだ?)



| キューバ旅行情報 |
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