石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
頼むよ、アメリカ人

アメリカの中間選挙は下院で民主党が勝利し、

とりあえずホッとした。

この結果が日本にどう影響するかについては

いろんな見方があるようだけど、

日本への影響いかんにかかわらず、

トランプに多少なりとも歯止めがかかることは

たいへん喜ばしい。

 

それにしても、

トランプが大統領に決まったあの日から

もう2年か、と愕然とする。

ショックが過ぎて記憶が鮮明だからか、

あの日がつい最近のことに思えてならない。

渋谷の街を歩きながら

世界が仮想現実のように見えたっけ。

 

最近、藤原正彦氏が

トランプを下品で傲慢で無教養としながらも

万が一、中国経済をつぶして

共産党政権を倒し、民主化を実現させたら、

世界史に輝く人物になるかもしれない、

と某誌に書いていた。

うーん、おもしろいけど、

極論じゃないかなあ。

そうはならないと思うし、

仮にそうなって、

現在の貿易戦争が結果的に是になったとしても

パリ協定からの離脱と

エルサレムへの米大使館移転だけは

どう考えても非だろう。

人類にとって退行でしかない。

 

あと2年。

次の大統領選こそ真の審判。

ほんと頼むよ、アメリカ人。

 

| 社会 |
安田純平さんのこと

乳頭温泉の予約困難宿に泊まってきます、

実際どうだったかレポートします、

と前回書いてから、旅行を終え、

バタバタしているうちに日が流れ、

阪神がドラフト一位指名で2連敗し、

人質になっていた安田純平さんが解放された。

乳頭温泉の話はまた書くとして、

安田さんのことをちょっとだけ。

 

助かってよかった。

でも関連ニュースのコメント欄を見ると批判の嵐だ。

自分の信じる”正論”をぶちまけたい人や、

天誅を加えたい人がほんと多いのね、

と感心してしまう。

その批判に反論するのも面倒なのでしないけど、

こういった形の憎悪が大量に可視化されていることに

あらためてうすら寒いものを覚えてしまった。

 

安田さんとは何度か飲みの席で一緒になり、

いろいろ話をしたが、

とても穏やかで感じのいい、爽やかな人だった。

正直いって好人物の印象しかない。

もっとも何度か会っただけの印象なので、

彼の表層部分しか見えていないと思う。

ただコメント欄に

「どうも怪しい」

「どこか胡散臭い」

といった書き込みが散見されたので、

その表層の印象だけでも書いておきたくなった。

彼に会って彼に悪い印象を抱く人は

ほとんどいないんじゃないかと思う。

 

また3年以上も人質だったわりに

顔色がよく健康的に見える、

などという書き込みもいくつか目にしたが、

奥さんのコメントにもあったとおり、

以前の安田さんと比べると、

げっそりと頬がこけてやつれている。

 

それと、

「どうせ本にして金儲けするんだろ、

けしからん」

という論調もあるようだけど、

何が問題なんだ?と思う。

フリーランスも人間で

食べていくためにはお金を稼がなければいけない。

安田さんから積極的に働きかけなくても、

おそらく出版社からオファーがあるはずで、

そのオファーを断る必要なんかまったくない。

安田さんが本来伝えたかったこととは

違う内容になるだろうが、

3年以上にも及ぶ人質体験の記録を通して、

シリア問題にも多少は言及できるだろう。

それに触れてシリア問題、

ひいては国際問題を身近に感じる人が

ひとりでも増えれば結構じゃないか。

 

以上、書き殴りの雑感でした。

 

 

| 社会 |
五島行きの船会社がつぶれた…

先月取材した五島列島の原稿を

いまちょうど書いているところなのだが、

耳を疑うようなニュースが入ってきた。

長崎や佐世保と五島を結ぶ船会社が倒産したらしい。

えっ、じゃあ博多発の船でしか五島には行けなくなるの?

長崎の人や島民の人たちはどうなるの⁉

と心配になったのだが、よくよくニュースを読んでみると、

五島産業というひとつの船会社がつぶれただけらしい。

長崎や博多と五島を結ぶ航路は、

調べていると頭が混乱するぐらいたくさんあって、

船会社も複数ある。

だから今回の五島産業の倒産でたちまち

長崎から五島に行けなくなるというわけではなさそうだ。

ということで、五島方面への旅を予定していた方、

旅の行先を変更する必要はありませんよ。

 

しかし五島産業の船を定期的に利用していた

地元の人にとっては大きな痛手にちがいない。

離島航路は運営が難しいだろうが、

なんとか救済できないものか。

それにしても今年7月に世界遺産に登録されたというのに、

その3ヵ月後に倒産だなんて。。。

 

先月五島に行ったとき、

じつは現地の旅行客の人出を見ながら、

世界遺産登録の影響はまだそこまでないな、

とイチ旅人としてホッとしていたのだ。

今回の世界遺産は長崎市や平戸や天草など

広範囲に及んでいるため、

五島にまではまだそれほど

客足ものびていないのかもしれない。

もしかしたら今回の船会社の倒産も

そのあたりの見込み違いがあったのかな、

とちょっと思ったが、

いまはバタバタしているので

裏は何もとっていません。

 

 

 

| 社会 |
逃走犯が求めたもの

樋田容疑者の自転車と装備を見てどう思うか?

というコメントを出版社や放送局から求められたので、

「逃げているというより

旅を楽しんでいるように見える」

とそっちょくに思ったことを言い、

そのことを昨日ここにも書いた。

 

その後、いろんな情報が出てきた。

日本一周中と吹聴したり、大胆にも撮影に応じたり、

とまあナメたことをしていたようで、

やっぱり俺の直感は正しかったのだ、

などと僕もいい気なことを思ったのだが、

ふとあることが気になり、調べてみたら、

おい! とツッコミたくなった。

彼が逮捕された道の駅「サザンセトとうわ」の場所だ。

僕はこのあたりの地理に暗いため、

調べるまでピンと来なかったのだが、

こんな場所にあるのだ。

 

(クリックすれば拡大します)

 

街道からだいぶ逸れた島の先のほうである。

大荷物を積んだ鈍足のクロスバイク

(樋田容疑者が乗っていた自転車)

でわざわざ行くにはかなり面倒な、

言い方を換えれば相当酔狂な場所だ。

やっぱりこいつ、のんきに旅を楽しんでいたな、

という思いがますます強くなったのだが、

ふと、待てよ、と思い直した。

 

イチ自転車旅行者として、

旅しているときの感覚をいえば、

よっぽど強く惹きつけられるもの、

たとえばこの島に対する思い入れや、

絶景や激ウマメシなんかがなければ、

こういうところにはなかなか足が向かない。

(軽快なロードバイクなら別だが)

そこまで考えたとき、

そうか、あったのだ、と思った。

樋田容疑者にとっては。

土地の名物を地元の人に聞いて食べたり、

(そういうことをしていたらしい)

釣りをしたり、写真撮影に応じたり、

走った県に色を塗ったり、

そうやって自転車旅の楽しさを

感じ始めていたかもしれないこの男が、

しかし心の奥底で求めていたもの、

それは監視の目がゆるく、おっとりした空気が流れ、

気分が楽になれる、島の「のどかさ」ではなかったか。

 

そういえば、リンゼイさんを殺害した市橋達也も

南の島に潜伏していたよなあ。

 

| 社会 |
チャリダーに化けた逃走犯

昨日の台風は東京でも猛威をふるった。

午前1時頃、一旦布団に入ったものの、

風の音があまりにすごいので、布団をはねのけ、

ケガをしている人がいないか、

いたら助けよう、

と心なしか軽快な足取りで外に出たのだが、

雨もひどかったので早々に引き返した。

(でも家の庇の下から観測していたけど)

パタゴニアの風は日本の台風どころじゃない、

とあちこちで話してきたが、

訂正したいと思う。

昨日のはすごかった。

 

ところで富田林署から逃げた

樋田容疑者がとうとう捕まった。

自転車旅行者を装っていたとか、

日本一周チャリダーと共に旅していたとか、

そのチャリダーも盗んだ自転車で旅していたとか、

いろいろ混沌としておもしろい……あ、失礼、

無事つかまって胸をなでおろしているが、

樋田容疑者が乗っていたとされる自転車を見て、

えっ⁉ と意外に感じた。

 

 

……旅、楽しんでない?(笑)

 

自転車旅行者を装っていたのだから、

ま、こういう格好になるのはわかるが、

なんというか、逃走中の切迫感や悲壮感より、

”遊興感”のほうが強いんだよなあ。

釣り竿とか、収納ボックスとか。

お金がないから魚を釣って

食料にしていたという推測もできるけど、

魚ってそんなに簡単に釣れないし、

それを調理する手間もスキルも調理器具も必要になる。

万引き常習犯が

腹が減ったから釣りをしようなんて思うだろうか?

なんて考え始めると、

釣りも娯楽でやっていたようにしか思えなくなるんだよなあ。

 

そもそも、自転車旅行しながら逃げていたと聞いたとき、

自転車旅行者から自転車と装備を一式盗んだのか、

それとも自転車だけ盗んで装備を揃えていったのか、

どっちだろうと思ったのだが、

この写真を見たとき、ますますわからなくなった。

後輪の横についている黒いバッグと

サドルの下のほうについている三角の黒いバッグは、

ツーリング(旅)専門のギアに見える。

(写真が不鮮明なので微妙だけど)

逃走犯が専門ショップに行って、

これらを万引きするだろうか?

その姿を想像してみたが、

ちょっと無理があるような気がする。

逃げるのだけが目的であれば、

もっと適当に荷物をくくりつけるんじゃないだろうか。

だから、正直この写真だけ見れば、

自転車旅行者から装備もろとも一式盗んで、

そのあと適当に荷物を積み上げていった、

というふうに僕の目には映る。

あるいは、自転車だけ盗んだあと、

自分で装備を揃えていったのだとしたら、

過去に自転車旅行をした経験があったのかなと。

 

また、同行していた日本一周チャリダーとは愛媛で会い、

逮捕されたのが山口ということは

おそらく「しまなみ海道」を走っていたのだろう。

サイクリストの聖地と呼ばれる場所だ。

監視の目がゆるいと踏んでのことかもしれないけど、

やっぱり旅を楽しんでた部分もあるのかな、と思ってしまう。

被害者の心情を思うと、いい気なものだ。

 

某放送局や某出版社からコメントを求められたので、

以上のような話をしました(笑)。

 

 

| 社会 |
北海道地震

厚真町の山々の崩壊を映した空撮を見て

息が止まる思いがした。

次から次へと

なんでこんなひどいことばかり起こるのか。

 

北海道の知人に連絡したら、

全道で停電していると聞いて驚いた。

NHKに出ていた「大規模停電」というのは

被災地周辺だけかと思っていたのに。

 

熊本の例もあります。

さらに大きな余震があるかもしれないので、

ガラス類、食器類は落ちない場所に移動させ、

倒れやすいものは固定してくださいね。

 

被害がこれ以上広がらないことを祈っています。

 

| 社会 |
あるアメリカ人サイクリスト

明日の大阪トークは満員御礼となりました。

お申込みくださった皆様ありがとうございます。

考えてみると大阪でやるのは久しぶりなんだよなあ。

楽しみ楽しみ。

 

ところで今朝、在米の方からメールを頂いた。

僕の本や連載を読んでくださっているという。

本はともかく雑誌も向こうで購入できるのか、

それとも電子雑誌かなんかなのか、はてさて。

いずれにしてもありがとうございます。

 

その方からの連絡で僕は初めて知ったのだけど、

去年の7月、アメリカ人の20代のカップルが仕事を辞め、

自転車世界一周の旅に出たのだとか。

南アフリカから旅を始め、

ヨーロッパ南部を走ってトルコへ、

そしてカザフスタンに飛び、

中央アジアを走っていたところ、

タジキスタンで殺されたというのである。

先月下旬のことだという。

 

不明な点が多いが、

どうやらイスラム過激派による犯行で、

金品狙いではなく、外国人殺害が目的だった模様。

このとき、道中で出会ったとおぼしき

欧州のサイクリストたちと7人で走っていたようで、

そこへ犯人たちの車が突っ込み、さらにナイフで襲われ、

4人が死亡、3人が負傷したとのことだ。

これに詳しいです→これ

 

サイクリストがテロの標的になったということに

胸がつまるようなショックを覚えた。

もっとも自転車に乗っているからといって

安全が保障されるのなら、

一般市民を狙った無差別テロなんかは起こりえないのだけど。

 

僕が旅していた20年前と今ではどっちが旅しやすいか、

という質問はよくいただくが、

やはり当時のほうがマシだったような気がする。

少なくとも今回のような殺害目的の事件は

当時は聞いたことがなかった。

 

強盗対策なら、僕がやったように

サイクリングバッグを現地の買い物バッグで代用するなどして、

小汚い格好をすれば、もしかしたら一定の効果はあるかもしれない。

でもテロに遭うか遭わないかは、もう運だ。

できることといえば、その場所に行かないことだけど、

でも本当の意味での根本的な対策は、

互いを知って偏見をなくし、

互いを理解し合うことだろうな、

と頭の一部がお花畑の僕なんかは思う。

でも人は50万年かかってもまだできないらしい。

てか、かえって闇が深くなっている、

とは多くの人の感じているところじゃないだろうか。

あんなモンスターが大国のトップに選ばれ、

排他的な政策が次々に施行されているあたりが

肥大する闇の象徴、というふうに見えてしまう。

もっとも、人として”退行”しているな、と思う部分は

わが国でも目に見えて増えている気はするけれど。

 

異国を旅してたくさんの人と関われば、

異文化に対する偏見はおのずとなくなるものだ。

でもこれも人によるのだろうか?

 

ともあれ、今回の事件に遭われたサイクリスト4人の

ご冥福を心よりお祈りします。

偏見に満ちた視野を広げ、世界を広げる旅という手段が、

こうして葬られるのは本当に悲しいことです。

 

上に挙げたアメリカ人サイクリストのカップルが

事件前まで書いていたブログが残っています→こちら

 

| 社会 |
震えるコラム

読売新聞朝刊のコラム「編集手帳」の前任者、

竹内氏の文章が好きで愛読していたのだけど、

悲しいかな、ちょっと前に執筆者が変わった。

それ以来、毎朝読むたびに

竹内氏の偉大さを再確認していた。

現在の執筆者もやりにくかっただろうなと思う。

それぐらい竹内氏の文章はよかったのだ。

 

ところが、しばらくするうちに、

それまで抑え気味だった執筆者のキャラクターが

どんどん前に出てくるようになった。

何か吹っ切れたような印象を受けた。

すると、あれ? なんか今日のはすごくいいな、

という日がどんどん増えてきて、

今ではすっかり毎朝の楽しみになっている。

竹内さんのユーモアも好きだったが、

今の方の文章にもかなり笑わせてもらっている。

 

今朝のコラムも執筆者の人柄が浮かぶようだった。

ただし、笑いの対極にある内容だ。

ちょっと耐え難くて、朝から涙が出た。

本当にやるせない。許せない。

きっと執筆者も心を震わせながら書いたんじゃないかと思う。

彼女に、わずかでも届けとばかり。

 

クリックすれば拡大します。

 

 

| 社会 |
抗議をする人たち

前回、一方の視点から書き殴ったので、

別の視点も書いておこうと思う。

エルサレムへの米大使館移転が行われる前日の新聞だ。

読み落としていた。

 

エルサレム市中心部で12日夜、

イスラエル人ら数百人が

「和平を壊すな」などと叫びながら、

米大使館の移転に抗議するデモを展開した。

米国出身のユダヤ人の男性は

「大使館移転はパレスチナとの和平を崩壊させる。

ユダヤ人として恥ずかしい」と話した。

 

途中まで読んで、えっ?と読み返した人が何人いるだろう。

僕もそのひとり。えっ、主語を読み違えた?と。

そう、「イスラエル人ら」が抗議デモをしたのだ。

 

当たり前だが、いろんな人間がいる。

僕が旅行中に仲良くなったイスラエル人の中にも

パレスチナ人に同情的な男がいた。

でも圧倒的少数派だったし、

その彼にしても結局は「仕方がない」と諦観していた。

 

エルサレムで、彼らユダヤ人がその抗議をするのは

勇気のいったことだと思う。

 

「ユダヤ人として恥ずかしい」という言葉は重い。

前回僕も書いたが、この「恥ずかしい」と思う心、

つまり客観視して自戒する心が、

人と人が交じり合ううえで、本来は大切なんじゃないか。

 

どこかの大統領には、ちょっとそういうのは見当たらない。

 

 

| 社会 |
トランプが平和賞?

ここ数日バタバタしていたので、

世の中にうとくなっていたのだが、

読めなかった最近の新聞を読んでいたら

腹が立って仕方がなかった。

アメリカ大使館のエルサレムへの移転。

前にも書いたが、

トランプの数々の愚行の中でも最たるものがこれだろう。

しかしまさかこんなに早く実施されるとは。

トランプの中間選挙のためという思惑が

露骨に見え隠れする。

 

さらに腹が立つのは

アメリカのこの動きに追随する国が

わらわらと出てきたこと。

イスラエルが誘っているのだ。

各国の大使館がエルサレムに移転することで、

エルサレムが首都だと

国際社会に認めさせたいのである。

イスラエルのやり方だ。

首相のネタニヤフは各国にこう伝えているらしい。

「初めに大使館を移転した10か国は

優遇扱いを受けることができる」

言っていて恥ずかしくないのか(ないだろうな)。

 

移転への抗議デモがパレスチナ各地で起こり、

その民衆に向けてイスラエル軍が実弾を撃ち、

60人以上が亡くなったらしい。

ラマッラでも抗議デモへの発砲があったとか。

僕が世界旅行中にイスラエルとパレスチナを訪れたときは

インティファーダ(民衆蜂起)の大きいうねりが起きたときで、

僕もラマッラのデモに参加した。

といってもまあ弾が届かない後ろのほうで

群衆にまじって歩いていただけだが。

石を投げるだけの、丸腰の民衆たちに

イスラエル軍は実弾を撃ちまくっていた。

そのとき交流したパレスチナ人たちのことが忘れられないから、

起承転結も考えずに推敲もせずに

ここにこうして書き殴っているのだ。

 

トランプの票集めのため、

というすこぶる個人的で矮小な目的のために、

パレスチナから平和が葬り去られたのだ。

北朝鮮との首脳会談がうまくいったとして、

万が一、万が一、トランプに

ノーベル平和賞が与えられるようなことがあったら、

同賞の権威も地に落ちる。アホすぎる。

このブログを読んでいるノーベル賞の選考委員のみなさん、

そこんところを肝に銘じるように。

 

 

| 社会 |
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2016年8月発売。幻冬舎刊。650円(+税)。アホな日本紀行です。単行本をすべて書き直しました。感想いただけると嬉しいです→ yusukejitensha@yahoo.co.jp
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