石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
テレビで拙著が紹介されます

明日、日曜日、フジテレビ系列の番組で

拙著『行かずに死ねるか!』

あるタレントさんが紹介してくれるそうです。

6時半スタートと朝早いですが…(苦笑)。

※地方によって放送時間が違うようです。

 

『はやく起きた朝は…』という番組。

(やっていない地方もあります)

30分のトークバラエティということだから、

扱いは小さいと思うけど、

よろしければご覧ください。

かなり意外な方が紹介してくれます(笑)。

 

 

| 著書について |
カレーの本

そうそう、

五島列島に行っているあいだに出たので

忘れていたのですが、

9月11日に新しい本が発売されました。

といってもアンソロジーに1話収められただけですが。

 

『アンソロジー カレーライス‼ 大盛り』

憧れのちくま文庫から!

いいですよねー、ちくま文庫。

 

 

さらにうれしかったのが、

錚々たる顔ぶれ!

池波正太郎ですよ、井上靖ですよ、色川武大ですよ、

内田百里任垢茵∨姪良廚任垢茵吉行淳之介ですよ、

これらの御仁たちと俺は肩を並べたのだ〜!(違うか?)

なかでも嬉しかったのが町田康先生。

いやはや、まさかまさか。

とまあ小市民的に喜んでいます。

 

あ、ちなみに拙著『洗面器でヤギごはん』から

「ジョディのカレー」という話が収録されています。

 

まだちょっとしか読んでいませんが、

おもしろいですよ(松本伊代みたいだな)。

アンソロジーって僕はじつはそんなに好きじゃないのですが、

食べもの、しかもカレーライスという一点に絞っているせいか、

作家ごとの個性がよけいに際立っていて、

読み比べの楽しさが増している感じがします。

このシリーズ、何冊か出ていますが、いいですね。

 

ちなみに2年前に出た『アンソロジー餃子』にも同様に

僕の文章が収録されています。

同じく『洗面器でヤギごはん』からの一篇ですが。

 

こちらもよろしければ。

 

 

| 著書について |
ヤギごはんおかわり!

嬉しい知らせが!

世界9万5000匱転車ひとり旅シリーズ3部作の

3作目『洗面器でヤギごはん』が重版になりました。

1作目の『行かずに死ねるか!』と

2作目『いちばん危険なトイレといちばんの星空』は

すでに何度か重版しているのですが、ヤギごはんは初めて。

3部作の中では、この本がいちばん出来がいい、

と作者は勝手に思っているので、重版の喜びもひとしおです。

読んでくださった皆様、ありがとうございます。

 

今さらですが、これを機にあらためて紹介を(笑)。

3部作といってもそれぞれ切り口の違う独立した本なので、

どれから読んでいただいても問題ありません。

で、今回重版した『洗面器でヤギごはん』

食べもののエピソードでつづった世界一周記です。

未読の方はぜひ読んでみてください。

 

 

というわけで、今から気分よく

取材旅行に行ってきます。

いざ東北へ。

って、雨かあ。

 

| 著書について |
御礼

時差のない平昌五輪のおかげで、

朝から夜までそわそわして、

ほんと原稿が遅れている。

どうしてくれるんだ。

 

頭を切り替えなければ。

ブログも平昌以外の話を、と思っていたら、

いいネタが入ってきた。

拙著『行かずに死ねるか!』が重版決まりました。

これで25刷目。

読んでくださったみなさん、ありがとうございます。

でも1作目のこの本ばかり重版というのもちょっと悲しい…。

個人的には『洗面器でヤギごはん』が好きなんだけどな。

未読の方はこちらも読んでみてください(笑)。

 

 

| 著書について |
いちばん危険なトイレの中国語新装版

拙著に『いちばん危険なトイレといちばんの星空』

という本があります。

僕の主観で決めた世界一を並べたエッセイ集です。

こんな表紙。

 

 

で、この中国語版は5,6年前に出たのですが、

さまざまな事情でこのたび出版社を変え、

新しく発売されることになりました。

そのサンプルが我が宅に届き、

ワクワクしながら開けたところ、

 

 

なんでやねん。

 

自転車すら写ってへんがな。

 

”危険なトイレ”のフレーズと

この右のオッサンの表情をかけたのでしょうか?

 

 

でもなあ。

”いちばんの星空”というフレーズからは

だいぶ遠い表紙だよなあ。

左のオッサンの股間が冥王星やーという感じなんでしょうか。

 

というわけで、

今から取材で甲子園に行ってきます。

絶好調の阪神対中日のナイターを観るという。

仕事ですよ、仕事。アー仕事はツライ。

 

| 著書について |
台湾の僕の本、電子化されました

告知がちょっと遅くなったのですが、

去る3月30日に

拙著『台湾自転車気儘旅』の

電子書籍が出ました。

こちら

 

 

お値段は1512円と、紙の本と同額。

もっと安くしてもらいたかったのですが、

出版社曰く、

最近は電子本も紙の本と同じだとのこと。

そうなんですか?

うーん。

ということで、すみません。

 

 

 

 

 

 

| 著書について |
今日発売です

うーん、ナイジェリア強かった。

てか、日本、ミスが多すぎ。
塩谷、普段はいい選手なのに、
今日はひどかった。

うーん、こりゃ厳しい。

あ、サッカーの話です。

 

ま、それはともかく、
『地図を破って行ってやれ!』
文庫版、今日発売です。

ノーベル文学賞ねらって
ぜんぶ書き直しました。

解説は出す本すべてヒットする

旅行作家のさくら剛くん。

解説でも笑わせてくれます。

というわけで、よろしくお願いします。

感想とかいただけるとめちゃ嬉しいです。

→yusukejitensha@yahoo.co.jp

 

 

 

| 著書について |
文庫出ます

いろいろあって、 書きたいことはいっぱいあるんですが、
いま、またバタバタで…。

なのでお知らせだけになりますが、、、

文庫本が出ます。

これ

3年前に出た単行本の文庫版ですが、
またいつものごとく、
全部書き直しました。
そんなことやっているから、
時間がなくなるんだよなあ。あほだ。
でもがんばって書いたので、
よかったら読んでください!
立ち読み大歓迎!
発売日は8月5日。
値段は650円(税抜き)
怖くて税込み料金が書けない…。

拙著『行かずに死ねるか!』(税抜き600円)
と同じぐらいのページ数なんですけどね。
紙代が高騰して、
文庫本の値段が上がっているのです。
(どの出版社も)
すみません。

ところで、
「幻冬舎文庫 心を運ぶ名作100」
というものに、
『行かずに死ねるか!』
が選ばれていました。
(知らなかった)
 

ありがたや、ありがたやー。

| 著書について |
御礼

うれしい知らせが。
拙著『いちばん危険なトイレといちばんの星空』
というあざといタイトルの本が重版になりました。
5刷り目です。ありがたやありがたや。
これで明日からご飯に納豆をのせて食べられます。
ネギも添えることができます。
読んでくださった皆様、
本当にありがとうございました。




| 著書について |
エッセイ載ってます

先日、『アンソロジー 餃子』という本が出ました。
餃子にまつわるエッセイを集めた本です。


アマゾンのこの本のページ

目次を見ると、掲載された39篇のエッセイは、
そうそうたる名著述家たちのものばかりです。
遠藤周作、
椎名誠、
山本一力、
藤原正彦、
古川緑波、
東海林さだお、
池田満寿夫、
平松洋子、
角田光代、
太田和彦、
小泉武夫、
石田ゆうすけ、
菊谷匡祐、

あれ?
ひとりゴミが入っていたような…。

拙著『洗面器でヤギごはん』に書いた餃子の話を、
編集者さんが読んでいたらしく、
この本に収めてくれました。
身に余る光栄です。

テーマ別に集めた美術展より
画家ひとりに焦点を当てた個展のほうが僕は好きで、
同じようにアンソロジーって
個人的にはあまりそそられないんですが、
この本はおもしろくて、あっという間に読めました。
ほんと“厳選”されたエッセイ“のみ”を集めてますね!

僕がとくにおもしろいと思ったのは
以下の方々のエッセイ。
池部良さん、藤原正彦さん、小菅桂子さん、菊谷匡祐さん、
角田光代さん、甲斐大策さん、石田ゆうすけさん。

あ、またひとりゴミが。


| 著書について |
『地図を破って行ってやれ!』文庫改訂版出ました。
2016年8月発売。幻冬舎刊。650円(+税)。アホな日本紀行です。単行本をすべて書き直しました。感想いただけると嬉しいです→ yusukejitensha@yahoo.co.jp
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