石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
旅人を家に泊める楽しさ

先日、ユニークな人間が集まる会で、

おもしろい人に会った。

テレビ局に勤めている人だが、

カウチサーフィンに登録していて、

外国人旅行者を家に泊めまくっているというのだ。

 

カウチサーフィンというのは

「君ん家に泊めて」

「いいよ、その日はOKだ」

といったやりとりを行うネットサービス。

旅人もホスト(旅人を家に受け入れる人)も登録制で、

ホストは旅人を無料で家に泊めてあげるわけだが、

目的は相互的な異文化交流であり、

「宿泊だけが目的ならお断り」

と告知しているホストもいるそうな。

 

また互いを評価するルールがあるから、

旅人もホストも己の評判を落とすようなことはできない仕組み。

以前、このカウチサーフィンを使って世界旅行をした女性に

インタビューしたことがあったが、

危ない目には一度も遭わなかったそうだ。

 

この彼女のように、おもに旅人としてカウチサーフィンを

利用している人にはこれまでにも会ったことがあるが、

おもにホストとして利用している人には初めて会った。

彼は仕事柄、早い時間になかなか帰れないから、

旅人から「泊めて」とメールがあったら、

「郵便ポストに家の鍵が入っているから勝手に入ってて」

と返信しているらしい。

 

低俗な僕は当然、こう聞かずにいられなかった。

「今まで何か盗られたり、危ない目に遭ったりとかなかったの?」

「一度もないですよ」

「知らん間に何かなくなっていたりとか?」

「ないない。まったくないです」

「これまで何人ぐらい泊めたの?」

「150人ぐらいですかね」

 

彼はまたこんな話もしていた。

「日本も東京もホストの数がすごい少ないんですよ。

旅人からいろんな話を聞けてめちゃめちゃおもしろいし、

刺激になるから、みんなもっとやればいいのにな」

 

いや、頭が下がります。

僕にできることはせいぜい

自分は自宅で仕事をしているから厳しい、

という言い訳と、

ブログに書いてちょっと貢献した気分になるぐらいです。

うーん、びっくりするくらい人間が小さいぞ。

 

カウチサーフィンのサイトはこちら→こちら

家に泊められなくても

「お茶やお酒付き合います」

など選択肢はいろいろあります。

また共通の趣味同士の人がつながれたりと

いろんなサービスがありますよ。

 

 

 

| 生活 |
23年前のヤマザキパン

北陸の豪雪で車が立ち往生した現場で、

餃子の王将が500人前の食事を無料でふるまった、

というニュースを昨日紹介したが、その後、

山崎製パンも同様のことをしたとニュースで知り、

深く胸を打たれた。

 

というのも僕も以前、

山崎製パンにたいへんお世話になったのだ。

1995年、阪神淡路大震災が起こったとき

僕は広島で某食品メーカーの営業マンをしていた。

道が寸断され、食料が末端まで届いていないと知り、

それなら自転車で配ればいいじゃないかと考えた。

自社の倉庫には、店頭に出せる期限を過ぎた食品が

常に大量にあった。

賞味期限内だが、捨てられるしかない運命の食品だ。

その大量の食品と自転車を車に積み、

地震発生から5日後の土曜の朝に出発しようと考えた。

大型ワゴン車を用意し、一緒に行ってくれる人も集めた。

 

ところが、土壇場になって総務課の主任から反対されたのだ。

賞味期限内ではあっても、古い商品だし、

それを配布して何かあったら会社の名に傷がつく。

そのとき誰が責任取るんだ、と。

 

元会社の名誉のために一応書いておくと、

これは当時の広島支店総務課主任の個人の判断である。

なんならこれぐらいは書いてもいいと思うが、

この主任は下には厳しく、上にはこびへつらう

漫画のキャラにいそうな人だった。

僕は以前からこの人を好ましく思っていなかったが、

このときの「誰が責任をとるんだ?」という彼の言葉を聞いて

はっきりと「こいつはダメだ」と思った。

 

情けなくて腹が立って、僕はやけくそになった。

それで電話ボックスに入って

タウンページで山崎製パンの広島工場の番号を調べ、電話した。

なぜ山崎製パンだったかというと、

同社のホワイトチョコデニッシュが好きだったからだ。

(このころ発売されたものだったように思うが、

記憶違いかもしれない。念のため補足)

 

 

で、自分の計画を、僕とは何の縁もない

山崎製パンの工場長に電話で話した。

出発は明日の予定だった。

僕の話を聞き終えると、

工場長は「わかりました」と即答した。

「明日の朝、来てください。パンを用意しておきます」

耳を疑った。工場長は僕に会ってもいないのだ。

すべて電話だけのやりとりである。

しかも「かけなおします」も「検討します」もなく、

僕が話し終えると同時に、この回答をくれたのだ。

 

大丈夫だろうか、とさすがに不安を抱えつつ、

翌朝、山崎製パンの広島工場に行ったら、

工場長は笑顔で迎えてくれ、25歳の青二才の僕に

菓子パンを700〜800個、託してくれたのである。

工場のみなさんも清々しい笑みを浮かべながら

パンを車に積むのを手伝ってくれた。

それをそのまま神戸に持っていった。

聞いていたとおり道はボロボロで、交通がマヒしていた。

友人と手分けして自転車でパンを配った。

3日間何も食べていないという人もいた。

 

広島に帰って工場長に報告した。

工場長は「いつでもまた協力しますよ」と言ってくれた。

ここからは余談になるが、

僕は自分の会社の朝礼でもみんなに報告した。

自社の対応と、山崎製パンの対応の違いを説明し、

会社を批判する、という余計なこともしたのだが、

そのとき、僕は例の総務課主任を睨みつけた。

するとその主任は人の背後に隠れるという

ほんとに漫画のような行動をとった。

 

主任のハゼのようなその動きはどうでもいいのだが、

僕を行かせまいとした彼の判断については、

当時は仕方がない面もあったのかもしれないと思う。

被害者の数が桁外れの戦後初めての大震災で、

何をすべきかわからず、誰もが躊躇しているような状況だった。

今と違って情報もなかなか伝わってこなかった。

そんな状態だから、当時、企業としては

「ちょっと待て」

という判断になったのはやむなしだったかもしれないし、

実際、その姿勢をとったところが大半だったように思う。

 

それだけに、山崎製パンのあの対応はまぶしかった。

電話をかけたときの工場長のあの即答っぷり、

(何度も言うが、会ったこともない僕に対して、

電話一本で、一瞬の迷いも躊躇もなく、

パン増産を決め、そして大量のパンを託してくれたのだ)

そしてパンを取りにいったときの工場のみんなの笑顔。

普段から柔軟かつ潔い精神を宿していないと

ああいう風にはいかないと思った。

そしてそうあるためには、

個人個人の資質による部分も大きいだろうけど、

会社全体に流れる理念や社風も影響しているんじゃないだろうか。

今回のこのニュースを読んで

あのとき山崎パンに抱いたそのような思いが

まざまざとよみがえってきたのだ。

 

大雪で立ち往生の「山崎製パン」

トラックがパン配布 過去に山梨でも

(10秒で読める短いニュースなのでぜひ)

 

そういえば東北にボランティアに行ったときも、

山崎パンがたくさんあったんだよなあ。

 

| 生活 |
ハラタツ話と泣ける話

バタバタしているうちに

ブログをさぼっていたら

数日が過ぎてしまった。

ブログというのはしばらく書かないと

書く気が起きなくなる。

アメリカの核戦略見直し、

つまりオバマ氏の核軍縮路線をやめて核戦略を拡大する

とトランプ政権が発表したことにはほんまハラがたったし、

その核推進路線を、唯一の被爆国政府が諸手を挙げて賛成

というのもほんと情けなくてアッタマくるので

テレビのワイドショーなんかも

相撲問題とかもういいから、こういう問題を扱えよ、

という話を書きたいのだが、

しばらく筆を休めるとどうも書く気が起きなくなる。

(って書いているけど)

ブログもやはり継続が力になるのかもしれない。

 

ということで、とにかくなんでもいいから書こう。

で、こういうときは鉄板のメシネタ(笑)。

昨日は鍋料理がすさまじく充実しているに行った。

まるで焼き鳥のお品書きのように

端から端まで鍋料理の名が並んでいる。

牛鍋、鴨鍋、すっぽん鍋、アンコウ鍋、鰤しゃぶ、、、
何が食べたい?と聞かれたので、牡丹鍋をリクエストした。

選択肢の中にジビエがあれば、僕はだいたいそれを頼む。

昨日の猪は臭みもなくじつにうまかった。

ただ、飲み放題コースで熱燗をカパカパ飲んでしまい、

お腹いっぱいになって雑炊を大量に残してしまった。

店や農家のみなさんやそのほかいろんなものに

申し訳ない思いを抱えて帰宅し、ネットを開けたら、

こんなニュースが目に入り、なんか泣けてきた。

 

豪雪で立ち往生の車に500人前、

餃子の王将、無償で

 

読んだ人も多いと思うけど、未読の方はぜひ。

いい話です。

寒くて心細くてお腹をすかせた人たちに、

この餃子や天津飯はどんなにおいしかっただろうな。

 

 

| 生活 |
てえへんだ火事だ火事だ

うららかな日曜日の午後1時過ぎ、

集中度マックスでおらーっ!と

原稿を書いていると、

煙の臭いが鼻を突いた。

えっ、まさか、と我が家の台所を見たが、

何も起こっていない。

そういえばさっきから

サイレンが鳴っていたような…

と窓の外を見ると、

景色が白くぼやけている。

慌てて窓を開けると

途端に煙の臭いが強くなった。

どうやら南の方角で火事が発生したらしい。

そうだ、思い出した、

用事があったんだ。南の方角に。

 

原稿を放り投げて自転車にまたがり、

南に向かって漕ぎ出した。

ちょうど僕の進行方向から煙が漂ってくる。

なんという偶然だろう。

 

しかし自転車に乗るまでもなかったのである。

なぜなら1分もこがないうちに

こんな状態になったからだ。

 

 

 

わわ、阿佐ヶ谷全焼か?

とちょっと思ってしまった。

それぐらいすごい煙だった。

このすぐ先から規制線が張られていた。

迂回してあちこちうろうろしていると、

偶然こんなところに出た。

 

 

この野次馬どもめ。

 

俺は違うぞ。

火事を見に来たのではない。

 

 

………。

 

最初の煙がすごかったから

町の一区画全部が焼えているようなイメージを抱いたが、

一軒の家からの出火だった。

家に帰ってパソコンで距離を測ってみたら

我が家から300mしか離れていなかった。

それにしても一軒の家であの煙だから

ちょっと前の糸魚川や新宿ゴールデン街の大火は

地獄絵図のようだったんだろうな。

 

 

| 生活 |
病院で噴き出した。

高熱で唸っている

虎キチKを病院に連れていき、

診察を待っているあいだ、

待合室にあった

『荻窪、西荻、阿佐ヶ谷本』

というムックをパラパラめくっていると、

ブッと噴き出してしまった。

なんじゃこりゃ。まじか。

あまりにおもしろいので、

その誌面を携帯で撮った。

その写真がこれ。

 

 

見づらければクリックして、

拡大してみてください。

さて、どこがおかしいでしょう?

って、これはわかるか…。

 

答えはこれ。

 

 

なぜこれがそのまま見過ごされ、

発売されたのかが理解に苦しむ。

雑誌が世に出るまで、

通常はライター、編集者、校正者、

と少なくとも3人が何段階かにわけてチェックするのだが。

(もっとも出版社によっては

最近はいろんな作業をすっ飛ばすけれど)

活字に携わる者たちが

この間違いに気づかないとは。

 

あ、ちなみに一応答えを。

ツッコミ形式で。

 

その写真は、

 

その写真は、

 

芥川龍之介や!

 

| 生活 |
君の名は。を彷彿させる運命

インフルエンザの患者数が

過去最高だといわれる中、

虎キチKが高熱を出した。

悲愴な顔で全身の痛みも訴えている。

その日は友人宅で飲む予定だったので、

前から飲みたかったワインをネットで注文し、

それに合わせた料理を前日から仕込んでいた。

だから申し訳ないが、

唸っている虎キチKを放って、

僕ひとりで友人宅へ。

 

というわけにはさすがにいかず、

飲みを延期し、近くの病院に行った。

ところが発症から12時間たたないと

インフルエンザかどうかの検査はできないという。

解熱剤だけもらって家に帰った。

それからも熱はどんどん上がり、39度までいった。

こりゃ間違いないな、

ということで、夜もやっているその名も

杉並区休日等夜間急病診療所へ。

 

ここでちょっとおもしろいことがあった。

来ている人は全員がインフル発症中という顔をしていて、

僕らの前にいる人も

虎キチKと同じ年恰好の女性だったのだが、

その人も石田さんだったのだ。

石田さんと呼ばれるたびに

2人の石田さんが立つから、

受付のおばさんも笑いながら困惑し、

途中からはフルネームで呼ぶようになった。

そこへひとりの、

やはり年恰好が同じぐらいの女性がやってきて、

受付にこう言い放ったのである。

「予約した石田です」

石田さん3並びーーー!

佐藤や鈴木ならまだしも石田さん!

インフル石田さん!

受付おばさんも目を白黒させている。

こんなことって! こんなことって!

思わずほかの2人の石田さんに

「まずは文通から始めませんか?」

て言いそうになった。

で、検査の結果、3並びの真ん中の

石田虎キチKさんだけ陰性でした。ズコッ。

 

| 生活 |
完璧なヤツ

これほどの寒波は

53年ぶりとか48年ぶりとか

いろいろ言われているけど、

たしかに東京、

いい感じに冷えています。

我が家に初めてツララができました!

と一昨日、大喜びで写真を

当ブログにアップしましたが、

今あらためて見ると、

ちょっと微妙なツララですよね。

ベイビーツララというか、

かわいすぎる。

 

でも今朝は誰が見ても

ツララと認定できる

完璧なヤツが

お向かいさんの屋根にできていました。

 

ドーン。

 

 

ま、寒い地方の方からは鼻で笑われそうですが。

 

| 生活 |
度肝を抜かれる絵本

だいぶ遅くなりましたが、

今月10日に発売されたアウトドア雑誌

「BE-PAL」の真ん中あたりに

インタビュー記事を書いています。

お相手は舘野鴻さん。

昆虫の細密画家であり、絵本作家さんです。

掲載ページがこれ。

舘野さんの絵本の1ページが

インタビュー記事の横に載っています。

拡大してもらえればわかりますが、

虫の毛1本1本、葉脈のひと筋ひと筋まで

細密に描かれています。

1枚描くのに1ヵ月半かかることもあるそうな。

その圧巻の絵もさることながら、

舘野さんの描く絵本、ほんと素晴らしいので

よかったらぜひ読んでみてください。

これまでに3冊刊行されていて、

どれも甲乙つけがたいのですが、

僕が最も好きなのは『つちはんみょう』。

小学館児童出版文化賞に輝いた作品です。

ツチハンミョウの驚異の生態を描きながら、

命の不思議さを謳っています。

奇跡の上に成り立っている命と、

それを鮮やかに描き出す美しい絵。

胸がぐっと熱くなって思わず泣きそうになりました。

大人にもぜひ読んでもらいたい傑作です。

 

『つちはんみょう』

Amazonのページ

 

こちらが今月のBE-PAL。

最近(というかだいぶ前からか)、

毎月のように付録がついているから

立ち読みができないんだよなあ。

 

| 生活 |
お初の多い寒波

過去最強クラスの寒波襲来、

ということで東京でもなんと

つららができました!

初めて見たわ。

 

かわいい〜。

つららと呼んでいいのかどうかわからないけど。

 

昼間は温かいんですけどね。

我が書斎は南東角部屋で日当たりがいいから

日中は暖房もつけていません。

でも一昨日の雪もたしかに過去最強クラスでした。

そういえば南国紀州生まれの僕にとって

雪かきをやったのは人生初めてだったかも。

ダンゴムシみたいだな。

 

 

| 生活 |
あの頃のまま

大学時代の仲間4人で飲んだ。

それぞれ福岡、富山、山梨に住んでいるのだが、

出張その他の理由をつけて日程を合わせ、

わが町、東京の阿佐ヶ谷に集まったのだ。

それぞれたまに会ってはいるが

4人で集まるのは7年ぶりぐらいか。

お約束のハゲネタから始まり、

河岸を変えながら

ビール、焼酎、ハイボールをしこたま飲んで、

その後、俺ん家に泊まれというのに

宿をとりやがっていて、

その宿がちょっとおもしろくて

昔の学生アパートみたいな部屋で、

それならばとみんなでタクシーに乗って、

酒を買い込んで宿に入り、

朝まで飲むぞとグビグビやっていたら、

いつの間にかみんな意識喪失、そして雑魚寝。

昔の仲間と会うと、

離れていた時間がなかったかのように

昔に戻るよなあ。

卒業から30年近くたっているのに

やっていることも空気感もあの頃のままでした。

ハゲてるのに(僕以外は)。

 

| 生活 |
『地図を破って行ってやれ!』文庫改訂版出ました。
2016年8月発売。幻冬舎刊。650円(+税)。アホな日本紀行です。単行本をすべて書き直しました。感想いただけると嬉しいです→ yusukejitensha@yahoo.co.jp
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