石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
体を張ったコント

ウェブ媒体の連載記事には先日書いたが

ここにも書いておこうと思う。

 

もうすぐ父になる。

再来週か、もしかしたら来週にも。

50歳にして父である。

我ながら愕然とする。

しっかりしなければならない。

 

宮本輝は父親のことを小説やエッセイにたびたび書いている。

自分は父親が50歳のときにやっとできた一粒種だと。

若い頃、それらの作品を読んでいて、

「こんなに年を食ってから子供を持つなんて、ないな」

と思っていただけに、妙な感慨を覚える。

 

妻は切迫早産で先日まで入院していた。

ちなみに切迫早産というのは

字面を見るとなんだか大変そうだけど、

”早産になりつつある状態”のことで、

わりと多くの人がなるみたいだ。

 

で、先週、妻の見舞いをした帰り、

病院裏手の駐輪場から自転車で走り始め、

病院の正面にまわったところで、

雨に濡れた側溝のグレーチング

(金属製の格子状の溝蓋)につるっと滑り、

スピードにのったまま地面に叩きつけられた。

そのとき下になった腕が脇にめり込み、

ぎゃあああっ!と自分でも驚くほど絶叫したのだが、

そこは病院の正面玄関のまん前だった(笑)。

 

すぐに大勢の人がやってきて、車イスにのせられ、

たったいま出てきたばかりの病院へ運び込まれた。

結果、肋骨が2本折れていた。

2フロア上で点滴を受けている妻には、

このことは黙っておいた。

 

痛みがひどくて動けないため、

「入院するか?」と先生に言われたが、

夫婦で入院なんて笑うに笑えん、と固辞し、

なかば意地で家までの1.5劼鯤發い撞△辰拭

雨がそぼ降るなか、自転車を押して。

(かがめないからタクシーに乗れなかった)

 

妻はその2日後に退院することになり、

友人に車で迎えにいってもらった。

いまは大きなお腹を抱えて家にいるが、

夫婦そろって行動が大幅に制限されており、

何をするにもスロー、まるで老々介護だ。

買い物も友人がやってくれている。

これが50歳にして父親になる、しっかり者の僕である。

もうすぐ生まれる我が子を抱くこともできない、

不甲斐なさ100点満点のパパである。

 

| 生活 |
たわごと

紳士たれ球団に3連勝して射程圏内に収め、

前半戦を終える予定だったのに、

結果は3連敗。ゲーム差9.5。

どないせえっちゅうねん。

(タイガースの話です)

今日の東京の空と同じ気分だ。

それにしても涼しい。

7月なのに一度もクーラーを使っていない。

5日連続で25度以上の夏日にならなかったとか。

7月でこんなことが起こるのは、

1993年以来のことらしい。

かたやフランスでは45.9度の

観測史上最高気温を記録。

 

そんなわけで、ビーラーKと

阿佐ヶ谷の優良居酒屋「越川」。

刺身盛り合わせ980円。安いよなあ。

ヒラマサ、タイ、カツオ、マグロ、

そしてなんとマコガレイ(手前の白いの)。

店でマコガレイを食べるのって

初めてのような気がするけど、

いや、これはヒラメよりうまいわ。

ほかの魚も旨がたっぷりのった状態で出してくれるし、

切り方も絶妙。分厚いんだよなあ。

取材で海沿いの町に行くと必ず刺盛りを頼むけど、

ここ以上にコスパのいい店って、

田舎でもなかなかないかも。

 

キスフライ580円。いや、安いよ。うまいし。

 

| 生活 |
ラジオの威力

友人や編集者から連絡がありました。

先週金曜日、NHK第一ラジオで

拙著『行かずに死ねるか!』が紹介されたそうです。

「すっぴん」という朝の番組で、

作家の高橋源一郎さんがやっている

「源ちゃんのゲンダイ国語」というコーナー。

 

こちらで聴けます→こちら

すぐに配信終了になるかもしれませんが。

 

いや驚きました。

拙著の朗読を交えながら、

20分以上も紹介してくれています。

人が自分の文章を読んでいるのを聴く

というのはなんだか不思議なもので、

自分とは切り離された一個の作品として、

客観的に鑑賞しているというか。

で、聴きながら、

「ああ、そんなに悪くないな」と(笑)。

高橋源一郎さまありがとうございます。

 

放送後、Amazonはあっという間に品切れ。

売り上げランキングも

全ジャンルの中で30位ぐらいまでいったそうです。

いま見たら489位で、

「一時的に在庫切れ、入荷時期は未定です」

となっています。

 

いやはや、なんというタイミング。

先日、講演会場で売るために

出版社に注文したところ、

”在庫僅少”という返事が来ました。

フェアのアイテムに入ったため、

全国の書店に送り込まれているとのこと。

じゃあ倉庫にある分だけ送って、と再度お願いしたら、

送られてきたのは、なんと6冊。

ほんとに僅少なんだ、と驚いたところでした。

そんなときに、ラジオで20分以上、

全国に紹介されたわけです。

身に余る光栄ですが、

なんでこのタイミングなんや〜!

と後ろ向きにドテ、と倒れるような気分です。

 

重版分がもうすぐ刷り上がると思いますが、

みなさま、よかったらAmazonで待つより、

書店でお買い求めください(笑)。

もしくは、他の本も、よかったら(笑)。

 

と思って、いま見たら、

他の本も全部欠品になってるやん!

(一番高額の『大事なことは自転車が教えてくれた』だけ

1冊残ってますが・笑)

NHKラジオ、すごいっすね…。

感謝感謝です。

| 生活 |
恐竜とエイリアンのいる店

日本酒の「獺祭」で知られる山口県岩国市の周東で講演した。

その帰り道、送迎の方が

「『山賊』に寄ってみますか?」と言う。

このあたりで知らない人はいない店らしい。

見えた瞬間、「あっ!」と思った。

NHKの番組「ドキュメント72時間」の舞台になったところだ。

暴走族の連中がインタビューに答えていて、

なかなかインパクトのある回だった。

(あとで調べたら、「山奥の不夜城」というタイトル)

しかし、実物を見ると、結構印象が違う。

番組の映像からは伝わっていないものがあった。

 

まずは外観。

まさに不夜城。

一歩間違えれば悪趣味だけど、

そうなっていないのは、並外れた熱量のせいか。

 

宮大工の仕事だよね?

 

ひとつひとつが異様にデカい。

 

店の向かい側。店があるわけではなく、単なるデコレーション。

もう規模が違う。

 

圧倒されてばかりだが、

細部を見ると、その真髄が見えてくる。

何より感嘆したのが、入り口付近のオブジェ。

ああ、やっぱりぶっ飛び系だったのね。

(クリックすれば拡大します)

 

カメラを上に向けると、

チンパンジーも気になるが、

もっと変なものが…

安っぽさやB級感がないのは(ある?)、

アートとして成立しているからだろう。

一応説明もしている。

ここの社長、あるいは演出担当者の頭の中は

どうなっているのだろう。

 

「七夕祭り」ということは、

この大がかりな展示が

毎月、あるいは数か月後ごとに変わるということか?

いや、さすがにそりゃないかな。

きっと恐竜たちはそのままで、

看板だけすげ替えているのだろう。

 

そう思って検索してみたら、笑った。

 

屋根にまでなんかある。

 

時間がなかったので食べなかったが、

料理もうまいらしい。

 

そこを離れて空港へ。

その前に、

錦帯橋にも寄ってくれた。

やっぱりここ、好きだなあ。

いい空気が流れています。

 

岩国のみなさん、ありがとうございました。

| 生活 |
サイクリストが斬殺された国

この春、取材でミャンマーに行ったとき、

メキシコ人のサイクリストに会った。

名前はアントニオ。

世界一周中だという。

その3ヵ月後、彼からメールが来た。

《韓国から船で山口県に入った。

東京まで走るので、飲まないか?》

というわけで先日飲んできた。

 

 

見よ、このいかにも外国人向けなお店(笑)。

海外の日本食レストランみたいだ。

うしろの着物とか、ベタすぎるだろ。

適当に入ったらこんな店だったので、

かえってアントニオに申し訳なくなった。

 

それはともかく、へえ、と思う話を聞いた。

彼はイランを皮切りに、

アジアを横断して日本に入ったのだが、

これまでの国でどこが特によかった?

というこれまたベタな質問をしたら、

意外な答えが返ってきたのだ。

 

ミャンマー、タジキスタン、日本、とのこと。

日本は走りやすいし、人がやさしいらしい。

お世辞でもなさそうだ。

ミャンマーはわかる。

僕もアジアの中で選ぶなら

ミャンマーを上位にあげる。

やっぱり人がいいし、素朴な雰囲気がいい。

絶景もたくさんある。

 

意外だったのがタジキスタンだった。

僕は行っていないのだが、

去年、欧米のサイクリスト4人が

過激派に殺されている。

車で轢き、さらにナイフで襲う、

という徹底ぶりだった。

また、僕がイランで会ったスイス人も、

タジキスタンで強盗に斬殺された。

ボロボロの遺体が見つかったと聞き、

言葉を失った。

 

「危なくなかったの?」

と僕はアントニオに聞いた。

「全然! 治安もいいし、

人も景色も最高だったよ」

 

ニュースで流れる情報は

あまたある事実のほんの0.001%で、

それはだいたいがテロや戦争など

ネガティブなものばかりだ。

その0.001%だけを見て、

決めつけないでほしい。

自分たちと同じように

人がいて、泣いて笑って、暮らしている。

その残りの99.99%を常に想像しながら、

情報に触れてほしい。

学校などで講演するとき

いつも言っていることだが、

僕はタジキスタンを

めちゃくちゃ危険な国だと思っていた。

 

国に対しても、

物事全般に対しても、

人に対しても、

自分が見えていると思っているもの、

こういうものだろう、と思っているものは、

じつは救いがたいくらい小さいのだ。

 

| 生活 |
弦楽器に浸る夜

明日公開の映画『あいが、そいで、こい』

音楽を担当しているレスイズモアのコンサートに行った。

弦楽四重奏というスタイルだが、

クラシックというよりはジャズに近いか。

HPを見ると、ロックも融合させているそうな。

 

なんだかんだ最近はバタバタしていて

仕事漬けの日々を送っている。

そんな身に弦楽器の磨かれ抜いた音は

体に清水が注がれるように染みて、体内で輝いた。

生きているってこういう喜びだよなあ、

などとクサクサなことを思って泣けてきて、

ああ、完全に病んでいたかもしれない。

それぐらい素敵なコンサートでした。

 

レスイズモアの4人

 

映画『あいが、そいで、こい』のキャストたちによる寸劇も。

 

この映画、僕の地元の和歌山が舞台です。

関係者たちから「めちゃめちゃいい!」と散々聞いていたけど、

この日演奏されたサントラを聴くだけでも確かによさそう。

地元の懐かしい風景に会いにいこう。

映画HP

 

 

| 生活 |
遠い日の記憶

サラリーマンだったのは遠い昔だ。

会社を辞めて四半世紀ほどになる。

それでも会社の同期たちとは今でも仲がよく、

2年に一度の恒例となった同期旅行にも

ほぼ毎回参加している。

 

昨日は東京に異動してきた同期の歓迎会があった。

メンバー12人全員がスーツ姿で

(仕事帰りなので当たり前だが)

僕だけがガキみたいな格好だった。

はたから見れば完全に浮いている。

しかも僕が会社にいたのは3年ちょいという短期間。

それでも同期たちと飲むのは何かホッとするのだ。

同じ釜のメシを食らい、共に闘った仲間という思いが、

心のどこかにあるからだろうな。

みんなにはないかもしれないが(笑)。

 

製造部門の同期も来ていた。

僕は営業部門だったから、

彼らとはほぼ面識がない。

そのひとりと

「初めまして、だよね」

などと話し、

名刺交換などをしていると、

入社後すぐに大阪枚方の社員寮に入っていた、

という話を彼から聞いて驚いた。

「え? 俺もやで」

「そうなの?」

話を照合すると、

やはり時期は重なっている。

じゃあ寮のどこかで顔は合わしてたのかもね、

とお互い笑った。

「寮の歓迎会とかあったの覚えてる?」

「あった、あった。

あのとき、ジャングルファイヤーって歌いながら

わき毛とチン毛を燃やしたヤツがいて、

営業のやつらは違うなあってびっくりしたよ」

「……それ、俺や」

「……」

「……」

「久しぶり!」

「久しぶり!」

めでたく28年ぶりの再会となった。

 

アフリカのキリマンジャロ山に登ったとき、

途中で会った日本人と仲良くなり、

しゃべっているうちに話が符合しはじめ、

「あれ、もしかして……」

「えーっ!」

「えーっ!」

となり、11年前に弘前でお世話になった人だとわかった、

なんてことがあったが、

同じような愉快さ痛快さに昨日も見舞われ、

酒がますますうまくなったのだった。

ま、彼が覚えくれていたのも

ジャングルファイヤーのおかげなわけで、

あちこちに爪痕は残しておくものですね(は?)。

 

| 生活 |
春の豆

郷里の父は退職後、そのありあまるパワーを

農業に注力し、無農薬のおいしい野菜を作っている。

収穫した野菜をたまに送ってくれるので

とても助かっている。

春はとくに楽しい。

ということで、春の豆、フルコース。

 

 

豆ごはん、スナップエンドウの天ぷら、焼きそら豆。

(向こうにあるのはイワシの煮つけ)

もうこれだけで他には何もいらないという感じ。

春の豆の幸福感は何物にも代えがたいけれど、

とくにスナップエンドウの天ぷらはすごいです。

食べたことない人、だまされたと思ってつくってみてください。

普通に天ぷらにして塩で食べます。

世の中にこんなうまいものがあったのかー!という味です。

なんか前も書いた気がするけど。

 

| 生活 |
捨身の海渡り

晩飯時、テレビをつけると

『ブラタモリ』をやっていて、

僕の郷里、熊野が映っていた。

この番組ではタモリの博学ぶりに

いつも舌を巻くのだが、

さすがに昨日は地元の話だけあって、

タモリよりも素早く

「神仏習合!」「山伏!」と答え、

自分はもしかして賢いのかもしれない、

と勘違いすると同時に、

ブラタモリも地元の人間が見たら、

実はさほど深堀りした内容じゃないんだな、

などとエラソーに思ってしまった。

 

ところが、最後のくだり、

南の浄土を求めて、

寺の住職が30日間の水・食糧と共に、

屋形に詰められて釘を打たれ、

出帆した(させられた?)という捨身の行、

いわゆる「補陀落渡海」については初めて知って、

学の浅さをやっぱり痛感してしまった。

しかしすごい儀式があったもんだ。

吉村昭あたりが書いているのでは、

と調べてみたら、井上靖が書いていた。

これは読まなければ。

 

来週土曜19:30から熊野の後編があるので、

よかったらご覧ください。

それにしてもテレビって、

実際の3割増しぐらいできれいに見せますね(笑)。

 

| 生活 |
コンデジ買って子供状態

ソニーのRX100というコンデジが壊れたので、

同じものを買うか、

キャノンのG7X Mark兇砲垢襪迷ってる、

お薦めあったら教えてちょ、

といったことを以前書いたのだが、

その後、家電売り場に行ったとき、

両方のカメラで撮影させてもらい、

その画像を家のパソコンで確認した結果、

やはりソニーにしようと思った。

甲乙つけがたいが、画像の好みの問題だ。

ところが、その後もいろんな方から意見をもらい、

翻意することとなった。

決定打となったのは某家電売り場の担当者。

カメラを70台も所持するというカメラオタクで、

知識がすごいのだ。

いろいろ聞いているうちに、

キャノンG7Xを持ってレジに並ぶ僕がいた。

値段はなんだかんだつけて実質5万円ぐらい。

 

今はカメラに慣れるために

いろいろ撮りまわっている。

さすが1インチコンデジ。

(センサーが1インチのコンパクトデジカメ)

写りはいい。概ね満足である。

ただ、ソニーもやっぱり悪くなかった。

まさに一長一短。

この2機種で迷う人は多いだろうから、

僕の比較を。ざっくりだけど。

 

〇ソニーRX100(初号機)のいい点。

・軽い。G7Xと比べるとだいぶ差がある。

・初号機はコスパ最高。

・写りのディテールはこっちのほうが上?

 

〇ソニーRX100(初号機)のイマイチ点

・起動が遅い。

・グリップしにくい(落としやすい)。

・ボケ味がそんなにきれいじゃない。

 

〇キャノンG7Xのいい点。

・ボケ味が美しい(コンデジにしては)

・露出補正がダイヤルなので操作しやすい

・モニターが可動式なので何かと便利

・起動が早い。

 

〇キャノンG7Xのイマイチ点

・重いしかさばる。

 数字だけ見るとソニーとそう変わらないが、

 実際持った感じはだいぶ違う。

・ソニーほどくっきり写らないような。

 シャープネスを強めると、不自然にカリカリになるし。

・価格が高い。ソニーとの差2万円近く。

 

書き出すときりがないから、このへんで。

総評として、うーん、やっぱり甲乙つけがたい。

 

上にも書いたけど、

外出するたびに、この新しいカメラを持っていき、

慣れるために撮りまわっている。

これまた参考までに、G7Xの作例を。

 

ボケ味はコンデジのわりには結構きれいな気がする。f2です。

 

 

 

広角側が24仭蠹である点もG7Xの大きな美点か。

(ソニーRX100の初号機は28仭蠹)

ゆがみがちょっと強すぎる気もするけど。

 

 

ディテールも十分といえば十分。f4です。

 

こちらはf7.1。

 

あ、これはどうでもいいです。

 

 

| 生活 |
★dancyuウェブに連載中
食の雑誌「dancyu」のウェブサイトに「麺店ポタリング紀行」というアホな記事を書いています。→https://dancyu.jp/series/pottering/
『地図を破って行ってやれ!』文庫改訂版出ました。
2016年8月発売。幻冬舎刊。650円(+税)。アホな日本紀行です。単行本をすべて書き直しました。感想いただけると嬉しいです→ yusukejitensha@yahoo.co.jp
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
LINKS
PROFILE
RECOMMEND
大事なことは自転車が教えてくれた: 旅、冒険、出会い、そしてハプニング!
大事なことは自転車が教えてくれた: 旅、冒険、出会い、そしてハプニング! (JUGEMレビュー »)
石田 ゆうすけ
最新刊は「自転車と冒険の楽しみ方」をテーマに、旅のハプニングやノウハウをおもしろマジメなタッチでつづった実用エッセイ集です。2014年2月28日発売。



RECOMMEND
地図を破って行ってやれ!  自転車で、食って笑って、涙する旅
地図を破って行ってやれ! 自転車で、食って笑って、涙する旅 (JUGEMレビュー »)
石田 ゆうすけ
日本紀行第2弾。かつて恋した相手を探しにいったり、人生をしみじみと考えたり。もちろん、笑いやグルメも盛りだくさん!
RECOMMEND
道の先まで行ってやれ! 自転車で、飲んで笑って、涙する旅 (幻冬舎文庫)
道の先まで行ってやれ! 自転車で、飲んで笑って、涙する旅 (幻冬舎文庫) (JUGEMレビュー »)
石田 ゆうすけ
ニッポン飲み食いハチャメチャ自転車紀行。文庫改訂版
RECOMMEND
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫)
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫) (JUGEMレビュー »)
石田 ゆうすけ
7年走って見つけた世界一の宝とは?
RECOMMEND
RECOMMEND
洗面器でヤギごはん (幻冬舎文庫)
洗面器でヤギごはん (幻冬舎文庫) (JUGEMレビュー »)
石田 ゆうすけ
食べ物ストーリーでつづる世界一周紀行
RECOMMEND
台湾自転車気儘旅 世界一屋台メシのうまい国へ
台湾自転車気儘旅 世界一屋台メシのうまい国へ (JUGEMレビュー »)
石田ゆうすけ
台湾一の感動メシを探せ! 初のフォトエッセイ
RECOMMEND
道の先まで行ってやれ!―自転車で、飲んで笑って、涙する旅
道の先まで行ってやれ!―自転車で、飲んで笑って、涙する旅 (JUGEMレビュー »)
石田 ゆうすけ
ニッポン飲み食いハチャメチャ自転車紀行
RECOMMEND
「勝ち論」 本気で仕事する24人からのメッセージ
「勝ち論」 本気で仕事する24人からのメッセージ (JUGEMレビュー »)

「本気で仕事する24人」にぼくが入っています(笑)。デカイこと言っています。





SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
SPONSORED LINKS