石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
阿佐ヶ谷の監督も手のひら返し

いやほんとおみそれしました。

日本めちゃ強かった!

相手のいいところを消していましたね。

試合のおもしろさだけでいえば、

グループリーグのなかでもベストのひとつだったんじゃないかと。

(全試合見ているわけじゃないけど)

見ていて不快になる反則もなかったし、

クリーンでクレヴァ―で緊迫感のある試合でした。

これまでの日本にはなかったスピーディーさもあったし。

柴崎がチームをコントロールしていたからじゃないですかね。

中だるみするシーンすらなかったなあ。

オフサイドトラップもきれいでした。

マグロから逃げるイワシの群れみたいで(笑)。

 

本田はベンチでがんばって、と前に書いたけど、

ごめんなさい。

彼の2点目、一見ごっつぁんゴールだけど、

よく見たら難しいシュートですよ、あれ。

経験値が発揮されたんだろうなぁ。

岡崎の体を張ったプレーにも感動しました。

僕的にはMOMはやっぱり柴崎。

パスが見ていて美しいし、

ボールを持てば何かやってくれる雰囲気が

ぷんぷん漂っていました。

(そのぶん次戦の相手ポーランドは

柴崎をつぶしにかかるような気が)

 

乾も酒井宏樹や長谷部も素晴らしかった。

もちろん長友も昌司も。

大迫は、あのポカには唖然としたけど、

それ以外のポストプレーは見事でした。

次戦、交代要員は宇佐美ではなく武藤で。

そしてキーパーは、そろそろ本当に頼みます!西野さん!

 

 

| スポーツ |
熱い折り込み

さあ、今晩はとうとう日本vsセネガル!

残念ながらいい匂いのする吉夢も見られず、

コロンビア戦と比べると

今日は「勝てる!」という気が実はまったくしない。

なので非常に消極的だけれど、なんとか引き分けになれば、

あるいは負けても1点差であれば、と正直思っている。

下手すると大量失点もありえる相手だなと。

キーパー、どうするんだろう。

勝ったチームはいじらない、が鉄則らしいけど、、、

できれば中村でいってほしいなあ。

 

ところで、今朝の新聞の折り込みにこんなのが入っていた。

 

「大迫半端ない」を連呼して騒いでいるテレビよりはるかに

W杯の熱気がいかに日本を覆っているかを感じた。

試合終了が夜中2時。

そのタイミングで朝刊に載せる気らしい。

何パターンかつくってすぐに入稿できるようにしているんだろうけど、

しかし、ここまでする国ってあるのかなとちょっと考えてしまう。

ネットに浸食されているとはいえ

さすが一人当たりの新聞発行部数世界一の国だなあと。

ご苦労さまです。

 

※気になって最新情報を見たら、

一人当たりの新聞発行部数は

インドが日本をわずかに上回っていました。

 

 

| スポーツ |
紀州のウユニ塩湖

そうそう、忘れてました。

今月10日に発売された

アウトドア雑誌『BE-PAL』の7月号に

記事を書いています。

 

「野遊びとクラフトビール」という企画に4ページ。

 

山登り×クラフトビール。

 

熊野古道サイクリング×クラフトビール。

 

よかったらご一読ください。

最近は毎号付録が入っているせいで、

立ち読みできないのが残念ですが…。

でもま、『BE-PAL』は図書館にも結構置いていますよ。

(買ってください、と誘導しないところが良心)

 

ところで3枚目の右上の写真、なかなかすごいでしょ。

ここは紀州のウユニ塩湖とも呼ばれる天神崎。

 

サッカー場18面分の平らな岩礁が

海岸に広がっていて、干潮時はこう。

ここに潮が満ちてきて、

海水が薄く張ると、、、

ウユニ塩湖のできあがり〜。

 

和歌山の新名所、紀州のドンファン宅からも

そこそこ近いですよ。

 

 

| 生活 |
吉夢のとおりに!

お互い引っ越ししたのに、

今も徒歩2分のところに住む元隣人の映画監督

まつむらしんごくんの部屋に集まり、

サッカー観戦をした。

応援のお供は、

僕的日本一うまいクラフトビールの

「ボイジャービール」。

酵母を変えてさらにおいしくなったというIPA。

ひと口飲んだ瞬間、その場にいた4人全員が唸った。

香り、コク、上品な苦み、すべてのバランスが絶妙で、

びっくりするぐらいうまい。いやすげえわ。

 

これでますますテンションが上がり、

しかも昨日書いたように、

オムライスのいい匂いをかぐ、

という吉夢を見たせいもあって、

もしかして、と思ったのだが、

ほんとに吉夢のとおりになってしまった。

僕らがあまりにうるさかったので、

隣からの苦情が心配になったが、

ま、両隣も観ていたはずだよな。きっと。

 

さあ、次はセネガル戦だ。

日本ーコロンビアのあとに行われた

セネガルの試合も見たけど、

2−1でポーランドを下したスコア以上に

セネガルは強かった。

ランキング的にはこのグループで

最上位のポーランドを終始圧倒していて、

3−0や4−0にもなりかねない試合だった。

身体能力の異常な高さに加え、

練りに練られた組織プレーを行っていて、

ベスト8ぐらいまでは進みそうな気がする。

このセネガルに勝つのは相当厳しいので、

引き分けなら御の字、

負けるとしても1点差にとどめて、

最後のポーランド戦で引き分け以上を狙う。

そうすれば決勝に進めるんではないか、

と阿佐ヶ谷の監督は見ている。

たぶん、セネガルはコロンビアにも勝つと思うから。

 

そのためにも、西野監督に提言。

昨日のキーパーの人は

ベンチから声を出すほうが生きると思うので、

次のキーパーは中村で。

これ、ほんとお願いします。

昨日の反応の遅さと判断のまずさを見ていると、

彼は出場国のキーパーの中でワーストかも…。

あと、最後のポーランド戦で全力を出せるように、

セネガル戦では柴崎、原口を休ませてもいいかも。

 

星の数ほどある

コロンビア戦勝利関連ニュースの中で、

非常に説得力があり、

かつあまり誰も言及していない点をついた

おすすめニュースがこちら。

コロンビア戦の勝因は?

前監督ハリル氏へのリスペクトも込めてご紹介。

 

 

| スポーツ |
今日は勝つと思う

昨日の地震の被害に遭われた皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

 

それにしても、このタイミングで初めて公式の場に出て

会見するってどういうこと? 加計学園の理事長さん。

今日の午前11時から岡山で会見を開きます、

という配信が、今朝の9時に各メディアに送られたそうな。

東京から絶対間に合わないタイミングで、

しかも震度6の地震の翌日、W杯の試合当日、という日に。

ある意味すごい。恥ずかしくないのかな。

私はやましいです、と大声で叫んでいるようなものだ。

仮に最初からこの日に会見が組まれていたとしても

(それならもっと事前に通達できるはずだけどね)、

地震で被害に遭った人が大勢いるその翌日、

まだ余震もあるような状態で、

こんな大事な会見する?

普通の感覚なら延期するだろうに。

書いていたらほんとに腹が立ってきたので、

話題を変えて、W杯に。

(ああ、やっぱこうなるじゃん。くそぅ…)

 

今朝、目が覚めたとき、

「あ、今日は日本勝つな」

と思った。

夢を見たのだ。

誰かが僕にオムライスを作ってくれた。

そのオムライスが、夢なのに、

味も匂いもはっきり感じとれたのだ。

いい匂いのする夢は吉夢だというし、

しかもオムライスは幸運のしるし、

と太古から伝えられている。

よし、勝った。

今晩はその確認のために、

僕的日本一うまいクラフトビール

「ボイジャービール」で乾杯しながら、

観戦に臨もうと思う。オーオー。

 

 

| 生活 |
いきなりベストゲーム

これだけは見なくては、と

スペインvsポルトガルの試合を録画し、

今朝、朝飯を食べながら見たけど、

すごすぎて笑えた。なんだありゃ。

いきなりベストゲーム候補じゃないですかね。

やっぱおもしろいなあ。

| スポーツ |
東京のホタル祭り

僕の家から自転車で15分ぐらいのところに

ホタルが舞うエリアがある。

東京の久我山という町だ。

もちろん放流されたホタルなのだが、

5年前に取材で行って結構感動した。

思ったよりもホタルが多かったのだ。

乱舞、といってもいいぐらいだった。

で、先週土曜日、5年ぶりに行ってみたら、

 

ヒトが乱舞していた。

 

「ホタル祭り」と銘打って、夜店も出る。

町をあげて盛り上げているわけだが、

5年前とは人の数が全然違う。

「ホタルが意外とすごい」

などといった情報がネットで拡散したのか、

それとも町が告知活動にさらに励んだのか。

いずれにしても残念至極。

5年前はホタルだけでなく、

祭り自体がよかったんだけどなあ。

公園に出る夜店が、田舎の祭りみたいにのどかで、

ノスタルジックで。

それが今年はどの夜店も長蛇の列。

とても並ぶ気になれず、

早々に公園を抜け、

神田川沿いの歩道をたどって

ホタル放流場所に行ったら、

ヒトの数に反比例して

ホタルの数は激減していた。

なんでやねん。

 

 

| 生活 |
気持ちがちょっと盛り上がってきた

練習試合と本番はまったく違うし、

コロンビアはこんなもんじゃないと思うけど、

え? もしかして番狂わせある?

と思わせる内容だった。昨日のサッカー。

これまでの不甲斐ない試合から、

応援する気はほとんど失せていて、

もはやどれだけ惨敗するかに興味が移っていたのだが、

昨日のようなおもしろいゲームを見せてもらうと、

俄然、手のひら返しで、気持ちも盛り上がってくる。

 

個人的には本田は好きだが、

彼には今回はサポート役でがんばってもらいたい。

本田のトップ下と香川のトップ下じゃ、

スピード感や連携がぜんぜん違うと思った。

スイスとパラグアイの差は

考慮に入れなければならないだろうけど、

昨日のスタメンで初戦をいってもらいたいなあ。

これでもし本田がスタメンだったら、

大人事情の黒々したものを疑わないわけにはいかない。

頼むよ、西野さん。

あと、宇佐美ではなく乾で。

キーパーも川島以外で。

あと柴崎もスタメンで。

以上、お願いします。

 

 

| スポーツ |
じろじろ見られる家

コンタクトレンズをなくしてしまったので、

自転車である町に行き、

新しいのを作ってもらった。

HOYAの酸素透過性ハードレンズが

クーポンをつけて1枚なんと3100円。

安くなったもんだなあ。

ちなみにプライスコンタクトというところです。

 

帰りは同じ道を通ってもつまらないので、

あてすっぽで適当に細い道を入っていった。

ガキのころからやめられない”さまよいごっこ”である。

するとやっぱり発見があった。

 

「わっ、なんじゃこりゃ?」

 

 

 

アートギャラリー?

カフェ?

デザイン事務所?

 

正解は、たぶん、普通の民家。

看板もないし、門まわりには生活感が漂い、

ベビーカーなどもあった。

デザイン事務所の可能性はあるけど、

カフェやギャラリーではまずなさそう。

 

 

有名な建築家の作品ですかね?

 

 

屋根の赤いのは一体なんなんだろう?

 

 

 

| 生活 |
震えるコラム

読売新聞朝刊のコラム「編集手帳」の前任者、

竹内氏の文章が好きで愛読していたのだけど、

悲しいかな、ちょっと前に執筆者が変わった。

それ以来、毎朝読むたびに

竹内氏の偉大さを再確認していた。

現在の執筆者もやりにくかっただろうなと思う。

それぐらい竹内氏の文章はよかったのだ。

 

ところが、しばらくするうちに、

それまで抑え気味だった執筆者のキャラクターが

どんどん前に出てくるようになった。

何か吹っ切れたような印象を受けた。

すると、あれ? なんか今日のはすごくいいな、

という日がどんどん増えてきて、

今ではすっかり毎朝の楽しみになっている。

竹内さんのユーモアも好きだったが、

今の方の文章にもかなり笑わせてもらっている。

 

今朝のコラムも執筆者の人柄が浮かぶようだった。

ただし、笑いの対極にある内容だ。

ちょっと耐え難くて、朝から涙が出た。

本当にやるせない。許せない。

きっと執筆者も心を震わせながら書いたんじゃないかと思う。

彼女に、わずかでも届けとばかり。

 

クリックすれば拡大します。

 

 

| 社会 |
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■2018年8月4日(土)6:00〜 ローカル鉄道を利用して秘境駅を訪ね、駅周辺を自転車で探索します。 ■8月5日(日)午後:講演会「地球を走って見えたもの」〜世界一周疑似体験スライドショー〜 ■申し込み&詳細は当ブログ7月1日の記事をご参照ください。
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2016年8月発売。幻冬舎刊。650円(+税)。アホな日本紀行です。単行本をすべて書き直しました。感想いただけると嬉しいです→ yusukejitensha@yahoo.co.jp
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