石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
国内最大のIMAXシアター

高画質&高音響で、最高の映画体験、

というキャッチフレーズのIMAXシアター。

最近あちこちにできているけど、

その横綱が2年前に大阪万博跡にできた

「109シネマズ大阪エキスポシティ」だそう。

で、正月帰省のついでに行ってみたら、

度肝を抜かれた。でけええ!!!

初めてこの劇場に足を踏み入れた人は

みんなびっくりするんじゃないだろうか。

他の劇場のIMAXとはまったく違う。

ちなみに、比較的新しい映画館TOHOシネマズ新宿の

シアター9なども最初はその大きさに驚いたけれど、

これのスクリーンサイズが8m×19m。

対して109シネマズ大阪のIMAXは18m×26m!

(IMAXは縦横比が通常とは異なり、より正方形に近い形)

高さ18mといったらガンダムと同じ!

ここでスターウォーズの最新作を観たのだけど、いや最高!

映画の内容には賛否両論あるみたいだけど、

僕は十分楽しめました。

 

ところで、この109シネマズ大阪のIMAXに

行こうと思っている方に、ひとつご忠告。

スクリーンがでかすぎるので、

うしろの席で観たほうがいいです!

実際、ネット予約の状況を見ていると、

うしろから埋まっていきます。

僕は前で観るのが好きで、

いつもはD列やE列あたりに座るのですが、

ここはF列でも前すぎました。

せめてG列、できればI列よりうしろがいいと思います。

ま、好みですけどね。

ただ、F列でも視線は上気味になるので、やや首が疲れます。

 

あと、この109シネマズ大阪のIMAXと同サイズ・規格の

IMAXが来年、池袋にできるみたいですよ。

これは吉報!

 

109シネマズ大阪の外にあるオブジェ

ガンダムVSシャア専用ザク。

 

目を光らせるついでに、ビームサーベルも光らせてほしかった。

 

| 映画 |
労作中の労作

先日テレビで『スターウォーズ 帝国の逆襲』をやっていたので、

メシを食べているあいだだけ、と思って観ていたら、

いつしか箸を動かすことも忘れて画面に没頭し、

結局、最後までしっかり観てしまった。

 

ところで『帝国の逆襲』といえばこのマシン。

スノーウォーカーである。

 

 

 

好きなのでたくさん貼ってしまった。

 

1980年の公開当時はおおいに感動した映像だが、

いま見ると、動きがカクカクしていて相当チープだ。

模型を1コマごとに少しずつ動かして撮影する

ストップモーションアニメという

いわば超アナログな手法で撮られているのだが、

いまではこれがCGに取って代わられ、

技術の進歩は驚異的な映像を可能にした。

 

ところが、CG全盛のこの時代にあえて

ストップモーションアニメという

アナログな手法で撮影した映画が現在公開されている。

『クボ 二本の弦の秘密』だ。

映画ファンたちの絶賛ぶりが尋常じゃないので観にいってみた。

 

正直、ストーリーには僕はさほど興奮しなかったが、

映像には心底驚いた。

こんなアナログな手法も時代とともに進化するのだろうか?

ちょっと調べると、3秒のシーンに1週間ぐらいかけているらしい。

技術の進歩というより、スタッフが忍耐強くなったということか?

スターウォーズのときはどのぐらい時間をかけて撮ったのだろう?

 

ともあれ、この差を見てください。

まずはこちらから。

37年前の『スターウォーズ 帝国の逆襲』の

スノーウォーカーのシーンだけを集めた動画です。

(アメリカの誰かが編集してアップしたっぽい。

やっぱりみなさん好きなのね)

 

そして現在公開中の

『クボ 二本の弦の秘密』

 

そしてこれが『クボ』のメイキング映像。

 

というわけで、とんでもない労作です。

どうぞお金を払って映画館でご覧あれ(笑)。

僕の感想とは違って、ストーリーを絶賛する声も多いですよ。

 

 

| 映画 |
冒頭に笑う

映画の日にホラー映画を2本ハシゴしたのだが、

思わず笑ってしまった。

どちらも冒頭で、車が鹿をドン!とはねたからだ。

最近このパターンが多いな。

僕はマニアほど映画を観ているわけではないけど、

それでも車で何かを轢いて、その音でびっくりさせる、

という手法を使った映画は、すぐに何本か頭に浮かぶ。

そういえば『ゾンビーバー』も冒頭で鹿を轢いていたっけ。

なるほど、鹿がちょうどいいのかもしれない。

ウサギやキツネじゃ轢いても音に迫力が出ないし、

牛だと車が大破して、そこで映画が終わってしまうもんな。

 

ともあれ、1本目に観た『ゲットアウト』は最高だった。

白人女性がボーイフレンドの黒人男性を

彼女の実家に連れていくと、

家族全員が笑顔で歓迎するのだが、何かがおかしい。

その謎がどんどんつながっていく展開がほんとお見事。

基本、エンタメ系のホラーサスペンスだけど、

根底には人種差別へのシニカルな批判があり、

その見せ方が実にうまい。

だから見終わったあともじわじわ来る。

これは個人的に相当お勧めです。

間もなく終わりそうなのでお早めに。

 

2本目に観た『新感染』は韓国映画のゾンビもので、

やたらと評判がいいので大画面で観ておこうと思ったわけだけど、

期待しすぎたかな。

悪くはなかったけど、傑作になり損ねた感じがする。

 

話は変わるが、ボクシングの比嘉が

「井岡選手、王座統一選をやりましょう!」

とマイクパフォーマンスで言って、

ファンが大いにわいたのが先月のこと。

その井岡が王座を返上したらしい。

マジか〜!

ある意味予想通りだったけど、なんだかなあ。

いろいろあったようだけど、

これじゃ逃げたと思われても仕方がない。

ロマゴンとの一件があるだけ余計に。

そんなショックなニュースが流れた昨日、

ボクシング映画の『あゝ、荒野・後編』を観てきた。

前編がよかっただけに、失速したかな。

それでも露悪的な破壊っぷりは嫌いじゃない。

というわけで、井岡もボクサーの意地を見せろ!(支離滅裂)

ファイターVSテクニシャンの試合がどういう結果になるのか

興味は尽きないんだけどなあ。

 

アメリカの映画批評家たちの

評価をまとめたサイト

「ロッテントマト」で

99%という高評価

それも納得のおもしろさ。

 

主演のコン・ユがかっこいい。

 

生きる=裸。

後編もAVさながら。

| 映画 |
死体の屁で水上を突き進む映画

ハリーポッター役といえばダニエル・ラドクリフ。

そのラドクリフが死体役で、しかもその死体が

屁をこきながらジェットスキーのように水上を進むという

青春ラブロマンス映画『スイスアーミーマン』を観てきた。

ドライバーや缶切りなどいろんな機能を持つ

「スイスアーミーナイフ」から転じたタイトルだ。

 

 

 ↑スイスアーミーナイフ

 

↑スイスアーミーマン

 

 

無人島で生きる望みを失ったハンクが、

首を吊ろうとしたまさにそのとき、

死体が打ち上げられているのに気づく。

近づいてみると、サバイバルにとても役立つ死体だった。

屁(腐敗ガス)のジェット噴射で無人島から脱出したり

進むべき進路をチ○ポが指示してくれたり

死後硬直した手で薪を割ったり、

屁で火をつけたり、ともう無人島に行くなら

絶対死体を持っていかなきゃ!

と思わせてくれる説得力である。

 

これだけ聞くとめちゃくちゃおもしろそうで、

だから観にいったのだが、結果をいえば実に惜しい!

今後二度と作られないであろう

この狂ったアイデアを生かし切れなかった。

こんなにアホな設定なのに、

メッセージだけは妙に真面目なのだ。

死体はメタファーであり、実は……というやつだ。

(あ、夢オチではありません)

いやそのメッセージ自体は悪くないのだが、

まともにマジメにやってしまったから、

ちょっと青臭くなってしまった。

もっとふざけてよかったのだ。

ラドクリフが水上でブブブブと

屁をこきながら発進するシーンとか

最高に笑えるのだから、

あのテンションで最後まで笑いに徹したほうが、

むしろメッセージも生きたのになあ。

マシュー・ヴォーンとかに監督してもらいたかった。

 

でもま、ところどころ笑い転げたし、それなりに楽しめた。

なによりラドクリフの生き様(死に様?)が

ひしひしと伝わってきた。

子役で有名になったあとダメになる役者がごまんといる中で、

彼はハリーポッターのイメージを

全力で覆そうとしているのだ(おそらく)。

そのためにはこれぐらい

突き抜けた役をやる必要があった(ほんまか?)

 

などと思いながら帰宅し、CSはどうなったかな?

とテレビをつけると、

なんと『ハリーポッター』をやっていて、

ラドクリフは屁ではなく

魔法で空を飛びまわっていた。

生気のない青白い顔ではなく、さわやかな笑顔で。

 

君はなんて幅の広い役者なんだ!

 

超ネタバレ予告。

というか、これ観るだけで十分かも(笑)

 

 

| 映画 |
ケツとグローブ 『あゝ、荒野』

出版社で打ち合わせをしたあと渋谷へ。

パソコンを買い換える前に一応、と思い、

修理屋さんの「パソコンドック」に行った。

7年愛用したパソコンだけに愛着がある。

直るものなら直してほしい。

修理の担当者は何度か動作確認をしたあと、

「こういう現象はあまり見ないですね」

といった。ACアダプタをつけたときのみ落ちる現象のことだ。

見積もりは無料だというので、とりあえず預けてきた。

(いまは予備のパソコンで書いている。昨日もだけど)

 

で、その後ビックカメラに行って新しいパソコンを見たら、

「・・・欲しい」

7年苦楽をともにしたパソコンへの愛情はどこへやら、

ハイスペックのパソコンたちに惹かれまくって

目がハートになっている自分がいた。

いまの僕には紗栄子の気持ちがよくわかる。

 

そのあと友人から熱く勧められた映画『あゝ、荒野・前篇』を鑑賞。

前後編あわせて5時間を越える大作だ。寺山修司原作。

いやたしかにこりゃすごい。

なんといっても主演のふたり、

菅田将暉とヤム・イクチュンがすばらしい。

AVか!というぐらいエロ満載で(R15指定も納得)、

菅田くんはケツを見せまくっている。本気度がよくわかる。

路上で犬のように交尾するカップルをのぞき見しながら

よだれを垂らして自慰をする変態男が出てくるのだが、

まさか、と思ったらやっぱり高橋和也だった。

かつてジャニーズのアイドルだった男が、

目つきから口元まで完全に変態になりきっているのだ。

明日から後編が始まるが、

まだしばらく前編もやっているようなので、興味ある人は是非。

見逃すのはもったいない映画だ。後編が楽しみすぎる。

 

あ、ボクシング映画です(笑)。

 

 

| 映画 |
おクジラさま

我が郷里、和歌山県太地町を舞台にした映画

『おクジラさま〜ふたつの正義の物語〜』を観た。

捕鯨問題を扱った映画は例のアカデミー賞をとった

『コーブ』が有名だが、

あれはドキュメンタリーと呼んでいいものかどうか。

手段のためにはなんでもありといった映画で、

太地町をことのほか不気味に描く導入部など、

最初は笑って観ていたが、

被害者面して"彼らの正義"を訴える姿を観ているうちに

だんだん胸糞が悪くなった。

 

今回観た『おクジラさま』は、捕鯨について、

「伝統文化だから反対される筋合いはない」派、ならびに

「クジラやイルカは高等だから反対」派、および

その他もろもろ多くの意見に耳を傾け、

問題の本質をえぐりだそうとしている。

もっとも、答えなどはハナからなく、

提示されたファクトを個々で整理し、

個々の胸で考えるしかない。

 

実は監督の佐々木芽生さんとは数日前にある会でお会いし、

彼女が『ハーブ&ドロシー』を撮った方だと聞いて驚いた。

アートからなぜ捕鯨問題? と思ったわけだが、

今作を観てようやく腑に落ちた。

捕鯨問題は環境問題だけにあらず、

さまざまな問題を象徴的に内包している。

人の世を映す鏡のように非常に普遍的なのだ。

 

難しい問題だが、映画は難解さとは無縁で、

非常に分かりやすく提示してくれるし、

何より、おもしろい人間が次々に登場するので

グイグイ引き込まれる。

場内では何度も笑いが起こっていた。

 

あと、太地町に行ったことのない人は、

この映画を観ると驚くんじゃないだろうか。

実は僕も驚いた(笑)。

今も世界中から活動家たちが

あの小さな町に押し寄せているのだろうか?

今度帰省したとき見にいってみよう。

 

『おクジラさま〜ふたつの正義の物語〜』は現在公開中。

東京では渋谷ユーロスペースで今月13日(金)まで。

(延長される可能性あり。映画館に聞いてください)

 

さ、寝よう。

明日は朝から長野に稲刈りだ。

 

 

| 映画 |
好きなものはとことん

このところ締め切りに追われてパニックになって

「このハゲーーー!」

と叫びたくなるぐらいバタバタしているのに

やっぱりもう一度観ておきたい!

ということで

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

を観てきた。

この淡々とした地味な映画を

これだけ寝不足な状態で観たら

さすがに眠くなるかな、と思ったけど、全然。

ストーリーを知っているからかえって

なんでもない場面でも

涙が出てきて仕方がなかった。

 

昨日は昨日で

『ダンケルク』

をIMAXシアターで鑑賞。

これも寝不足の頭が冴えわたるぐらい

すごい映画だった。

IMAXでの上映を前提として

撮った映画らしいので、

そっちでの鑑賞が絶対お勧め。

本当に戦場にいる気分になれます。

てか、ノーラン先生、

田舎に住んでいる人はおいてきぼりかよ!

 

ああ、しかし仕事が終わらないのに

こんなことしているから

自分で自分の首を絞めている。

今日もまた寝不足確定…。

でもいいのさ。

 

 

| 映画 |
マンチェスター・バイ・ザ・シー

元隣人の映画監督まつむらしんごくんが

「今年一番の作品です!」

と強く推してくれた映画が

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』だ。

アカデミー賞の主演男優賞および脚本賞を受賞している。

ちなみにこのタイトルは、

アメリカのボストンから車で1時間あまりの距離にある

人口5000人ほどの小さな漁村の名前。

(この距離感とサイズ感がとても重要)

我が町の小さな名画座「ユジク阿佐ヶ谷」

先週から始まったので観にいった。

脚本賞をとった映画はハズさないという印象があるのだが、

この映画もまさにその定則どおりだった。

観終わったあとの余韻がたまらない。

今日も今日とて阪神がストレスフルな試合をやってくれたのだが、

映画の素晴らしい余韻のおかげで気がまぎれ・・・ない!

まぎれるかっ! なんじゃあの采配は! わざとチャンスをつぶしとんのか!

今日も一昨日も勝てた試合じゃああ! ハアハア・・・

 

もとい。

映画のストーリーを2行で説明すると、

一生かかっても償いきれない過去を背負った孤独なオッサンが、

兄の死によって故郷に戻り、甥っ子の後見人になるという話。

淡々として地味な映画だけど、優れた脚本と演技で、

人物描写の深奥をまざまざと見せてくれる、とんでもない傑作である。

後半、主人公が口にするある一言は、

映画の文法を逆手にとったような言葉で、

凡百の映画が消し飛んでしまうような衝撃があった。

アカデミー作品賞を取った『ムーン・ライト』もよかったけれど、

この『マンチェスター〜』が取っていてもおかしくなかったと思う。

上質のヒューマンドラマを味わいたい方や

心に傷を抱えた方はぜひ。

(無傷の人はいないと思うけど)

ユジク阿佐ヶ谷で9月22日(金)まで上映しています。

1日1回の上映、15:10から。

もう1回観にいきたいな。

 

 

| 映画 |
これ以上ぶっ飛んだ映画があるか?

早稲田松竹という名画座で

湯浅政明というアニメ監督の作品を再上映している。

「天才」と言われているので、その存在は知っていたが、

アニメだったし、絵柄も好きになれなかったので、スルーしていた。

ところが、先日聴きに行った寄席で

噺家の鯉八さんが猛烈にプッシュするのだ。

あまりにも熱心に推すので観にいってみたら、

これが大大大大大正解!!!!!

今まで見逃していたことが本当に惜しい。

僕が見たのは

『夜明け告げるルーのうた』

『マインド・ゲーム』

の2本。

どちらもすごいが、

とくに『マインド・ゲーム』はぶっ飛んでいる。

笑いすぎて頭がおかしくなって、

幽体離脱したみたいになった。

『エル・トポ』を観たときもびっくりしたけど、それ以上かも。

自由でキッチュでとち狂っていて、全部が気持ちいい。

帰って検索してみたら

ライムスターの宇多丸氏は

「観ていない奴は死ぬべきだ」

とかめちゃくちゃなことを言ったとか。

ぶっとんだ映画が好きな人は、

ほんと見逃がさないほうがいい。

大画面といい音響で観るべき映画です。

といっても、『マインド・ゲーム』は今日(8月31日)まで(笑)。

ただ、湯浅監督特集自体は、あさって9月1日までなので、

ぶっとび系が好きな人は、なんとか時間を作って、ぜひ。

(8月31日の最終上映は19:50から、9月1日は20:25から)

詳細はこちら→上映スケジュール

ちなみに早稲田松竹は2本立てで1300円。

9月1日の映画の日は2本立てで800円です。

もう1本の『夜は短し歩けよ乙女』は未見なので、

僕はもう一度観にいく! 激ハマりだあ。

 

ピカソとかダリに観てもらいたかった。

 

 

 

 

 

以上、全部同じ作品です(笑)。『マインド・ゲーム』です。

 

| 映画 |
衝撃のラスト?

映画の日なんで、夜遅く映画を観てきた。

これ。

 

 

『ライフ』

 

SFホラーです。

宇宙で採取した生命体がどんどん進化して、

クルーを次々に襲い、、、というプロットなので、

どうしてもあの名作とかぶってしまいますが、

いや、相当よくできていますよ、これも。

演出、脚本、役者の演技、どれもいいので、

手に汗握ってドキドキハラハラ、

観終わったあとは

「めっちゃおもろかった!」

と大興奮。

 

しかし怖かったなあ。

心拍数の上がり方が尋常じゃなかった。

前回見た『ジェーン・ドウの解剖』もそうだけど、

年とって、ホラー系が苦手になってきたのかも。

すごい好きだったんだけどなあ。

といっても、まあ、これからも観まくると思うけど。

 

とにかく、本作はSFホラー好きな方は必見!

絶対映画館で!

もうすぐ終わると思うのでお早めに!!

 

ところで、上のポスターには出ていませんが、

この人も大活躍します。

真田広之。

 

以下、ネタバレです。

 

真田広之って、けっこう好きなんですよね、僕は。

元アクション俳優だけあって身のこなしがきれいだし、

そのおかげで彼が殺されるシーンっていつも美しい。

ていうとなんか変だけど、わかるわかる、という人もいるのでは。

で、今回も壮絶なラストを迎えますが、

やっぱりかっこいいんだよなあ。

 

ちなみにこの映画の最後はちょっとした捻りがあって、

「衝撃のラスト」なんて言われているようですが、

いやいや、わかりますって。

そりゃそう来るでしょうって。

そして『ミスト』並みのバッドエンドだなんて言う人もいますが、

いやいや、これ、最高のラストじゃないですか(笑)。

ただ、続編が作られるとしたら、

かなりの確率で駄作になるような…。

 

| 映画 |
『地図を破って行ってやれ!』文庫改訂版出ました。
2016年8月発売。幻冬舎刊。650円(+税)。アホな日本紀行です。単行本をすべて書き直しました。感想いただけると嬉しいです→ yusukejitensha@yahoo.co.jp
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