石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
僕が選んだ絶景

新刊『大事なことは自転車が教えてくれた』の感想、
友人からちょこちょこ入ってきています。
嬉しいことに好評!
どの本もそうですけど、
今回の本も僕なりにがんばって書いたから、
「おもしろかった」のひと言に非常に癒されます。
ということで、よかったら感想ドシドシください!
ひと言評でもいいし、辛口評も大歓迎です。
お気軽に、こちらまで。
yusukeishida@hotmail.com

で、じつはこの本を書いている最中に、
ムック用の原稿も書いていました。
その本も先々週、出ました。



タイトルのとおりの本です。
これの1章のトップに6ページ書いています。
写真もすごいので(僕が撮ったのじゃないけど)、
店頭で見かけたらぜひ手に取ってご覧ください。
amazonのページはこちら

絶景といえば、僕の新刊にもこんなページがあります。



題して「世界の絶景イシダシュラン」。
僕が独断でチョイスした絶景を、

★★★「なんじゃこりゃ! な、泣いてもた…」
★★ 「ヒャーッ! 絶対また来る!」  
★   「ああん、なんかすごく幸せ…」 

という3ランクで評価。
ま、写真を拡大してもらえればわかりますが、シャレです。
これのどこが「絶景」じゃ!というのが★★★だったり(笑)。

ま、こちらも店頭で見かけたら手に取って、
で、こちらはそのままレジへ進んでくださいませ。

| 著書について |
見本ができました!

昨日出版社に行ったら、
ちょうど見本ができてきた、ということで、
数冊もらってきました。

ということで、これ!



これが7冊目、文庫本を入れると11冊目の本になるわけですが、
いや、何冊書いても、
できあがった本と対面するときの気持ちはデビュー作の
『行かずに死ねるか!』のときと変わりませんね。
嬉しくてワクワクして、
顔が知らん間にニヤニヤしてしまいます。

今回の本は、自転車や旅のノウハウにも言及した、
初の実用書(っぽいエッセイ)ということで、
カバーを見てもらってもおわかりかと思いますが、
これまでとはだいぶ雰囲気が違います。
中身のデザインもそう。
たとえば、目次にはこんな地図が。



ということで、とうとう発売は今週の金曜日。あさって!
みなさま、よろしくお願いしまーす!

アマゾンでも予約販売中→こちら
本の表紙がなんかおかしなことになっているけど…。

| 著書について |
白い灰になったジョー状態

終わった〜!
新刊の校正を終えました。
ゲラのチェックがあと1回ありますが、
とりあえず一番の山を越えました。

いや、今回はほんとに猛スピードで駆けたので、
脱力感もすごいです。
じつは昨日の朝に終わったのですが、
昨日1日はブログを書く気も起こらないぐらい、
なんか真っ白になってしまい、
ゴーストライターの記者会見をボケーと眺めていました。
…あ、僕の本は僕自身が書いていますので。

ほんとキツかったけど、おもしろいのができたと思います。
はじけっぷりは、もしかしたら一番かも。
今後の行程になんのトラブルもなければ、今月末に出ます。
ひと言でいえば、
「冒険と自転車の楽しみ方」をテーマにしたエッセイ集です。
アマゾンではすでに予約販売が。こちら。
よかったら読んでみてください!
とりあえず、今からずっと観られなかった
ゼログラビティを観にいきます(笑)。


| 著書について |
発売日、書くの忘れてました。。

そうそう、昨日書き忘れたけど、
新しい本の発売日は2月28日です。
考えてみると、消費税アップまであと1ヵ月。
(狙ったわけじゃないですよ)
というわけで、みなさん、
駆け込み消費、よろしくです(笑)。

本の作業はまだ山のように残っているのに、
昨日は3時まで飲んでしまい、タクシー帰宅…。
おかげで今日はガタガタです。
久しぶりに酒を入れると、
体がだるおもだ〜。
考えてみると、なんと、
正月以来のお酒でした。
なんか修行僧みたいな生活だなー。

| 著書について |
新しい本は、初のエッセイ集です。

新刊本、とりあえずひと山越えました。
あとは2回のゲラチェック。
いやはや、これまでになく大変でした。
それもこれも発売予定が早まったから。
日程を聞いたときは、
「そら無理や!」
と大声を上げたほどです。
じつはこのブログで、
新刊の内容に触れてこなかったのは、
「ほんまに出せるんかいな?」
と自分自身が半信半疑だったから(笑)。
でも人間、やればできるもんですね。
ま、まだ完成じゃないから油断できないんだけど。

とにかく、やっとメドがついたので、
内容を簡単に紹介します。

タイトルは
『大事なことは自転車が教えてくれた』
小学館刊
1470円

これまでは紀行ばかり書いてきましたが、
これは初のエッセイです。しかも書き下ろし。
旅や自転車に役に立つ…かもしれない
ノウハウ集でもあります。

以降は、担当者が素敵な紹介文を
書いてくれているので、
それを貼り付けますね。



自転車で世界中を走り回った石田ゆうすけ氏が、
ハプニングとトラブル満載の旅でつかんだ
「冒険と自転車旅行の楽しみ方」を、
独特のおもしろマジメなタッチで綴る実用エッセイ。
マラリアへの対処法、ツェツェバエとの戦い方、
バス停で宿泊するときの作法、
石田流現地人との交流術など、
“非”実用的な情報をたっぷり詰め込んだノウハウ集です。
冒険に出たいけど出られない人には疑似体験を提供し、
自転車好きには旅をよりリアルに追体験していただける一冊。
読み終わったら、なぜかぶらりと旅に出てみたくなること請け合い!



なんとアマゾンではすでに予約販売中。
まだ初稿のゲラが出たばかりなのに!(笑)
いやはや、なんかすごいスピードです。
あともうちょっと、がんばります!
アマゾンには、もう少し詳しい情報がのっているので、
よかったら、どうぞ→こちら

さ、ほかのたまった仕事をしなければ。
結局、余裕のない日はまだつづく…。


| 著書について |
感想第2弾

いまからブータンに行ってきます!
サイクルスポーツの取材です。
12日間、ブータンを走ってきます。

今回はパソコンを持っていくので、
可能であれば、現地からブログも更新しようかと。
でもネット環境どうなんでしょうね?

さて、ご要望もいただいたので、
最新刊『地図を破って行ってやれ!』
感想第2弾をお送りします。
今回も、本人から了承をいただいたものだけ、
一部を抜粋して紹介させていただきますね。
みなさん、ほんとありがとうございます。

Oさん
新刊、読ませていただきました。
読みつつ、講演会で石田さんが
次のような趣旨を言っておられたのを思い出しました。
「おいしいという言葉を使わず、
いかにおいしいを伝えるか、試行錯誤している」
石田さんがおいしいと感じた料理は表現が多彩になり、
さほどでもない食べ物に関しては
あっさりと流している感じを受けました。
いずれにしても、石田さんの食への関心さが伝わってきます。
とはいえ、この本で一番読みごたえがあったのは三陸の旅でした。
以前、石田さんがお世話になった三陸の人たちと
震災後に再会できるのかどうか……
こちらまでドキドキしてしまいました。
どのような旅でも出会いと別れがありますが、
三陸の旅は悲しいぐらいに凝縮されていますね。
いい旅をお続けください。

Kさん
今回の「地図を破って行ってやれ!」も一気読みでした。
読み始めはゲラゲラ笑いながら読みました。
北海道、礼文島は自分も昔に行ったので
懐かしさいっぱいで読みました。
そして最後の東北は、
ひとつひとつのエピソードに祈るような思いで、
文字がにじんで読みにくくなりつつ読みました。

一気読みだったのでもう一回読んで、
それも読み終わったとたん、
今までの石田さんの本もall出してきてまた読み返しました。
ほんと、中毒性が強い。
何なんだろう、石田さんの文の魅力。

人と人の出会い・つながりのおもしろさとその力、
それぞれの地域の良さ・域の文化を尊重すること、
そういうのが石田さんとは
全く畑違いの自分の専門(保健系)と重なります。

人口減とか孤立とか孤独とかが
社会問題になっている現代、
自然体で好きなことしつつ、
さりげなく社会に
「人間が生きるために大事なこと」
を発進し続けているのがいいです。

Oさん
「地図を破って」の感想、送ります!
私のまわりの人も含めて(笑)。

まずは妹の感想。
妹は、石田さんがすぐに怒るのが
おもしろいんだそうですよ(笑)
怒るっていうのは語弊がありますが、
感情の起伏があるのがいいんですって。
読んでいて、同じ気持ちになれるからって。
そういえば、書き手の気持ちが伝わらないものって、
最初から最後まで作者の感情が
平坦なものが多いのかもしれませんね。
ずっとイイコぶってる、とか。

続いて父。
無口なので、あまり多く語りませんが、
石田さんの本だけは夢中で読むんですよ。
年寄りだし、なかなかあちこちいけない体だから、
疑似体験が面白いんだと思います。
若いころに、無茶してたことを思い出したりもするみたい。
「読んで、感想は?」って聞いたら
「文句のつけどころないだろ」って言ってました。
ちなみに父も、昔は小説書いていたんですよ。
アマだけど、惜しいところまではいったみたいなので、
本には厳しい人です。
 
次に友達。
石田さんの本は「行かずに死ねるか」しか
読んでない友達だったんですが、
「地図を破って…」を読んで
「作家さんだ!」 って思ったそうです。
以前は、隣りのお兄ちゃんが旅に出て、
すごい面白い本を書いたって感じだったらしいんですが、
今は作家さんの本だって感じたらしいです。
(なんだか生意気な感想で申し訳ない…)
とにかく面白くて、一気に読んだということ。
食べ物がおいしそうだということ。
北海道に住んでいたことがある子なので、
北海道で見逃していた場所をたくさん知らされて
悔しかったことなどのメールをもらいました。
他の本も、読ませますね!
 
で、私の感想です。
裏テーマは再会というお話でしたが、
再会って、普通の旅とはまったく違った面を見せてくれるんですね。
石田さんが、再会した人とお話ししているとき、
二人が人生の見せあいっこをしているように感じました。
一期一会の旅の面白さとはまるで別物の、
人に寄り添っていく感じ。
相手が過ごしてきた時間や思いを、
自分のもののように受け入れる感じ。
優しくて、オープンで。
人間は他人を思いやるのが好きなんだってことを、
思い出させてくれました。
新大久保でヘイトデモとかやってる人たち、
この本を読め!って思う。
 
あとは石田さんが、以前会った人に再会してるだけじゃなくて、
昔の石田さん自身にも再会しているから、
読者は引き込まれるんだなぁと感じました。
石田さんが、千草のご主人に拾ってもらった川原のシーン。
私にも昔の石田さんが見えると同時に、
自分の時間も戻ったような気分になります。
読んでいる間は引き込まれているので、
石田さんの人生にシンクロしているのだけれど、
読み終わったときに、
自分の人生もそこに二重写しにされていたような感覚。
石田さんの個人的な体験が、読者にも一般化できるような、
そんな書き方をされているので、なんというのか、
うまく書けないんですが、
人生を甘く噛みしめたような、そんな思いになりました。

それから、やっぱり情景描写がすごすぎる。
時空間ともに引き込まれるって、なかなかありません。
暑い中に読んでても、冬の話では寒く感じるし、
音とか湿度とか、体感をともないます。
場の臨場感が強烈で。
文章力ももちろんですが、
石田さんの感性の豊かさゆえなんでしょうね。
私、いつもボケーっと町を歩いてるの、もったいないですね…

あー、なんかもー、うまく感想書けなくて、申し訳ない!
感動するし、涙でるし、でも笑えるし、旅に出たくなるし、
出た気分になるし、人に会いたくなるし、おいしそうだし、
おいしそうすぎて悔しいし、景色はキレイだし、
人生ふりかえるし、明日も生きていこうと思うし!
本当に大好きな本です。



感想はここまでです。
ほんと、こちらこそ元気が出ます!
やっぱりすごくうれしいんです。感想って。
いろんな思いを込め、懸命に書いた本です。
その作品にたいして何か返ってくると、
やっぱりホッとします。
ということで、引き続き感想お待ちしています(笑)。
yusukeishida@hotmail.com

では行ってきまーす!


| 著書について |
新刊の裏テーマ
10日前に発売された最新刊
『地図を破って行ってやれ!』
感想がちらほら届いています。

本人の了承をいただいたものだけ、
一部紹介させていただきます。

Tさん
私はサイスポでゆうすけさんを知ったせいか
国内版のエッセイに思い入れがあります。
そしてこの度の新刊は、全ての作品のなかでもベストだと思いました。

Yさん
ブログで「道の先まで行ってやれ(以下、前作)の続編というものではない」
というようなことが書かれていたので、
どのような書き口になっているのか、楽しみにしていました。
 
前作では、石田さんが
自転車旅行で感じた感覚的なもの・熱みたいなものを
伝えようとしていると感じていましたが、
新刊では、前作より一歩踏み込んで、
石田さんが旅で考えた具体的なメッセージを
読者に伝えようとしていると感じました。

前作とは違う切り口で新鮮だったのと同時に
石田さんが進化(上から目線ですみません)しているんだなと感じました。

中略

今回は石田さんが一旦旅行をした後、
その際出会った人と再開するエピソードが多いと思いました。
旅先で印象に残った人と出会うと、
その後、その人はどうしているんだろうと
気になるのが世の常だと思います。
そこをきちんと掘り込んでいくことによって、
ストーリーに深みが出てきているように感じました。
(特に、北海道編で女性と再開した話で出てきた
「同席対面五百生」「値遇」には、とても感銘を受けました。)


いま、上の文章をコピーして張りつけながら、
いくら本人たちから了承を得ているとはいえ、
人の感想を自著の宣伝に使っているなあ、あざといなあ、セコいなあ、
と自分の理想とする男像からかけ離れた自分に脱力を覚えたのですが、
…といいつつ、そのまま更新してしまうあたりが、
ますますセコいんですが(笑)。

ともあれ、感想を読んだときは、率直にうれしく思いました。
「あなたの最高傑作は?」
と聞かれたチャップリンが、
「Next one(次回作)」
と言った、という話が、
CMか何かで流れていますが、
研究家によると、
チャップリンがそのようなことを言った事実はなく、
実際は、次のように言うことが多かったとか。
「最新作が一番好きだ、古いのは自分に合わなくなる」

そりゃそうですよね。
上記の研究家によると、
チャップリンは満足しないテイクには
絶対OKを出さず、何度も撮り直したとのこと。
そんなふうに、血のにじむ思いで作った作品より、
まだ作ってもいない”次回作”が一番だなんて、
まず言わないだろうなという気がします。

かの喜劇王を引き合いに出すのもどうかしていますが、
レベルはともかく、性質的には自分もやはり同じなのです。
もうこのへんでいいや、というところで筆は置かない。
(これでも)心血を注いで作品を書いている。
だから、一番好きなのはどうしたって最新作になるのです。

それと、Yさんの感想にもあったとおり、
今回の作品の裏テーマは「再会」。
本の最後は三陸の話です。
震災の前年にたまたま旅した三陸を、
震災後に再び訪れ、
前回の旅で会った人たちを探しに行きます。
そのラストにからめて、
再会にまつわる旅の話を、意図的に集めています。
そのうえで僕が感じた、旅とは、人生とは――。

ということで、よかったら読んでみてください。
で、引き続き、感想お待ちしておりまーす。
yusukeishida@hotmail.com

あ、了承なしに勝手にブログに
載せるようなことはしませんので(笑)

 
| 著書について |
新刊発売!

新刊本、とうとう本日発売です!
そう、タイトル決定の報告、忘れていましたね。

こうなりました。
値段もついでに。

『地図を破って行ってやれ!』
〜自転車で、食って笑って、涙する旅〜
幻冬舎刊
1300円+税



日本のあちこちを走った自転車紀行です。
三陸のことも書きました。

とにかく、読んでみてください!
で、よかったら感想を聞かせてください!
以下のメアド宛てに。
yusukeishida@hotmail.com

以上。

…ん?
なんか、昨日の一成さんの本のほうが
ちゃんとPRしていたような…(笑)。

そう。
自著のPRって、ちょっとやりにくいんですよね。
なぜなら、言いたいことは全部本に込めたので。
だから、作者としては、
「とにかく読んで!」
としか言えません(笑)。

さて、今日はこれから伊豆大島に向かいます。
ビーパルの取材です。
なんか最近、家にいないなあ。。

みなさん、本を片手に(笑)よい週末を!


追記

上の記事を書き上げたあと、
うれしい報告が届きました。
拙著『いちばん危険なトイレといちばんの星空』が
重版することになったそうです。これで4刷目。
新刊発売日にこんな報告をいただけるなんて、
いい兆候だなあ。
読んでくださったみなさま、ありがとうございます!

では行ってきまーす。



| 著書について |
本日発売!

ただいま札幌です。
やっぱ涼しいですねえ。
今日はこれから
北海道工業大学で講演しますよ。
合同講義室にて、16時半から。
入場無料です。

さて、それと、本日とうとう発売です!
『道の先まで行ってやれ!』文庫版!
札幌のホテルから撮影。
って、これじゃ北海道かどうかもわかりませんが。


解説はサイクルスポーツの名物編集長、岩田さん。
読んで大爆笑してしまいました。
本文よりおもしろいかも!(笑)


| 著書について |
できた! うっほー!
やっと終わった〜!!!
新刊の執筆作業、すべて終わりました。
いや、長かった。
いったん書き上げてから、
作品の方向性をちょっと変えることになり、
再び一から書き直す、
みたいなことをやっていたから、時間がかかりました。
でもそのぶん、いいものができました!たぶん!

おそらく作家は誰でもそうだと思いますが、
今回も何度も頭を抱え、アホほど推敲し、
ぴったりの表現が出たときはガキのように喜悦、
そうして、とにかく納得のいくところまでやったので、
脱稿した今は、「みんな読んで読んで読んで!」
と激しく思うのです。
ということで、立ち読みでもいいので、読んで!(笑)

ちなみにこの新刊本、
内容は前からお伝えしているとおり、日本の旅です。
タイトルは、いちおう決まってはいるのですが、
最終段階で変わることもあるので、
ここではまだお伝えできません。
確定しだい、お知らせします。
発売も、今は7月下旬の予定ですが、
あるいはずれ込むことも。

はあ、まあとにかく終わった。やれやれ。
よし、打ち上げだ〜! と浴びるほど飲みたいけど、
他の仕事がたまっているので、
相変わらず机にへばりついています。解放感ゼロ…。

あ、それと、新刊の前に、既刊の
『道の先まで行ってやれ!』の文庫版
7月5日に発売されます!
こちらも日本の旅です。
改稿とまではいきませんが、
かなり手を入れました。
そのぶんおもしろくなったと思うので、
みなさま、よかったら立ち読みしてください!


さっきサンプルが届きました。

| 著書について |
『地図を破って行ってやれ!』文庫改訂版出ました。
2016年8月発売。幻冬舎刊。650円(+税)。アホな日本紀行です。単行本をすべて書き直しました。感想いただけると嬉しいです→ yusukejitensha@yahoo.co.jp
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
LINKS
PROFILE
RECOMMEND
大事なことは自転車が教えてくれた: 旅、冒険、出会い、そしてハプニング!
大事なことは自転車が教えてくれた: 旅、冒険、出会い、そしてハプニング! (JUGEMレビュー »)
石田 ゆうすけ
最新刊は「自転車と冒険の楽しみ方」をテーマに、旅のハプニングやノウハウをおもしろマジメなタッチでつづった実用エッセイ集です。2014年2月28日発売。



RECOMMEND
地図を破って行ってやれ!  自転車で、食って笑って、涙する旅
地図を破って行ってやれ! 自転車で、食って笑って、涙する旅 (JUGEMレビュー »)
石田 ゆうすけ
日本紀行第2弾。かつて恋した相手を探しにいったり、人生をしみじみと考えたり。もちろん、笑いやグルメも盛りだくさん!
RECOMMEND
道の先まで行ってやれ! 自転車で、飲んで笑って、涙する旅 (幻冬舎文庫)
道の先まで行ってやれ! 自転車で、飲んで笑って、涙する旅 (幻冬舎文庫) (JUGEMレビュー »)
石田 ゆうすけ
ニッポン飲み食いハチャメチャ自転車紀行。文庫改訂版
RECOMMEND
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫)
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫) (JUGEMレビュー »)
石田 ゆうすけ
7年走って見つけた世界一の宝とは?
RECOMMEND
RECOMMEND
洗面器でヤギごはん (幻冬舎文庫)
洗面器でヤギごはん (幻冬舎文庫) (JUGEMレビュー »)
石田 ゆうすけ
食べ物ストーリーでつづる世界一周紀行
RECOMMEND
台湾自転車気儘旅 世界一屋台メシのうまい国へ
台湾自転車気儘旅 世界一屋台メシのうまい国へ (JUGEMレビュー »)
石田ゆうすけ
台湾一の感動メシを探せ! 初のフォトエッセイ
RECOMMEND
道の先まで行ってやれ!―自転車で、飲んで笑って、涙する旅
道の先まで行ってやれ!―自転車で、飲んで笑って、涙する旅 (JUGEMレビュー »)
石田 ゆうすけ
ニッポン飲み食いハチャメチャ自転車紀行
RECOMMEND
「勝ち論」 本気で仕事する24人からのメッセージ
「勝ち論」 本気で仕事する24人からのメッセージ (JUGEMレビュー »)

「本気で仕事する24人」にぼくが入っています(笑)。デカイこと言っています。





SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
SPONSORED LINKS