石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
リアル野球漫画を楽しめる幸せ

人生同じ80年という長さを生きるなら、

どの時代の80年がいいか、

という他愛もない議論を先日やったのだが、

少なくとも今じゃないな、

という話でまとまった。

単なる懐古趣味かもしれないけど、

情報過多で時間が埋まってしまう今より

ちょっと前の時代がいい。

 

でも例外的に、

今を生きていてよかった、

と思えることももちろんあって、

とくに昨日と今日は

彼と同時代に生きて、

その活躍を日々楽しめることは

なんという喜びだろう、

としみじみ考えてしまった。

二刀流という漫画のような野球を

アメリカでもやっている彼のことだ。

投げては被安打わずか3で初勝利、

打っては2日連続本塁打、

しかも今日のホームランは

米球界を代表する大投手から

ってなんだそりゃ。

毎日楽しみすぎるやないかーい。

日本を明るくしてるよなあ。

 

ビッグフライ、オータニサーン、アゲイン!

 

| スポーツ |
和歌山勢が18年ぶりに

智弁和歌山がなんかすごい試合をやって

決勝進出を決めたらしい。

今日は朝から出かけていて試合は見られず、

帰宅してテレビをつけたら

試合終了後の監督のインタビューをやっていた。

「大阪桐蔭とやりたかったから

決勝に進めてよかった」と監督。

おいおい、桐蔭はこれから準決勝の試合だって。

失礼だろ、対戦相手の三重高校に。

その後も「おいおい」と思うような発言ばかりで、

和歌山県人としてハラハラ見ていたのだが、

そのあとインタビューを受けた

背番号1番、エースの平田選手は

監督の失言をフォローするかのように上手に話し、

しかもさわやかでイケメンだった。

明日の決勝は彼の甘いマスクもご堪能ください。

 

ともあれ、和歌山勢としても18年ぶりの決勝進出。

明日も取材で試合は見られないけど、ガンバレ!

| スポーツ |
俺の開幕

わが阪神が開幕戦で相手のエースをめった打ちにし、

オープン戦の不安を吹き飛ばすような快勝!

それ行け3タテ!とばかり東京ドームに行ってきました。

 

ヨ〇ウリたおせー! おー!

 

上原、おかえり!

阪神ファンのほとんどはアンチ巨人なんだけど、

上原だけは別、という人がなぜか多いみたいで、

僕もそうなんだよなあ。

ただ、ナイスピッチングは阪神以外でよろしく。

 

ところで試合は

いきなり激しい雨がふってきたので

中止になりました。

 

 

| スポーツ |
今年の順位予想

とうとうプロ野球が開幕した。

わが阪神はキャンプ時の好調から一転、

オープン戦は断トツ最下位、チーム打率ブービー、

と暗雲垂れまくりの状態である。

対する巨人はオープン戦絶好調の堂々1位、

しかも開幕投手は昨年の防御率トップの菅野。

勝てる要素が全然ねえ!

下手したらいきなり3連敗もあるか?

と思っていたけれど、ふたを開ければ、

菅野めった打ち、5−1の快勝!

ぶわっはっは! 笑いが止まらん!

スポーツ新聞の見出しはおしなべて「まさか」。

マジックひとつ減って142!キター!

 

ここで今期のセリーグ順位予想。

 

1.阪神

2.広島

3.DeNa

4.巨人

5.ヤクルト

6.中日

 

これ以外想像できない

というぐらい今季は固い!

 

| スポーツ |
オープン戦の成績は関係ない説

プロ野球のオープン戦は、

各自、各チーム、それぞれの課題を洗い出し、

テストするという意味合いの強い場だ。

成績はまったく気にしなくていい。

 

昨日、そのオープン戦の全日程を終えた。

結果はこうだ。

 

 

わが阪神は断トツの最下位である。

16試合やって2勝って、なんだそれは。

ずいぶん念入りに課題を洗い直したものである。

これだけ徹底的にやれば

サッカー日本代表キャプテン長谷部の口癖である

「修正」を完璧に済ませ、

パーフェクトなチームに仕上がったと推察される。

今週金曜からの開幕戦がじつに楽しみだ。

ちなみに相手はオープン戦断トツ1位の巨人である。

 

あまりにひどかったので、

その成績をわがオフィスのコルクボードに張り付けた。

 

 

オープン戦の成績は関係ない説がほんとかどうかを

あらためて検証するために。

 

 

| スポーツ |
完全無欠の助っ人や!

プロ野球のオープン戦が始まった。

阪神に鳴り物入りで入った新外国人ロサリオは

ここへきてバットが湿ってきたような気もするが、

キャンプでの活躍ぶりを見ると何も心配はない。

ニュース検索で「ロサリオ」と入れると、

こんな賛辞が並ぶ。スポーツ新聞などの見出しだ。

 

●“優良助っ人”ロサリオ 他球団007が悲鳴「弱点が見当たらない」

●阪神ロサリオは“バース級” 張本氏が高評価「4番として十分やれる」

●阪神・糸井が明かすロサリオの素顔

「めっちゃイイやつ」「バッティングは”エグイ”」

●ロサ砲三盗 度肝抜く足技! 完全無欠の助っ人や! マルチ3打点

●ロサリオ3戦連発! 坂井オーナー「何を心配しますんや」

 

ああ、もうこりゃ優勝だな。

ちなみにバースとは、説明不要だとは思うが、一応言っておくと、

二度の三冠王に輝いた阪神史上、

いや日本プロ野球史上最高の助っ人であり、神である。

シーズン打率0.389という”エグイ”日本記録も持っている。

二度のホームラン王にも輝いた長距離砲でありながら、

打率でも全盛期のイチローをさえ凌駕していたのだ。

 

ロサリオはそのバースと比肩するという。

1985年の再来じゃないか。優勝できない理由が見当たらない。

 

ここで、参考資料というか、備忘録として、

2008年に阪神に入団したケビン・メンチに関する話を書いておく。

(ま、以下は阪神ファンたちの鉄板ネタだが)

メンチもまた”バースの再来”と期待されながら、

打率1割ちょっとの成績しか残せず、

シーズン途中の7月にアメリカに帰国したあと、

そのまま解雇となった伝説の元メジャーリーガーである。

このメンチに関するシーズン前のスポーツ新聞の見出しがこうだ。

ニコニコ大百科より、抜粋)

 

●虎将安心「6番・右翼」メンチ“一発合格" 
●絶好調! 阪神・メンチが余裕14発!

●虎メンチ豪弾15発! 真弓監督ダル撃ち指令 
●虎将も合格点! メンチ、変化球イケるやん 
●死角なし! 阪神・メンチ、安芸でも25発 
●巨体メンチが激走! ド迫力ランで一気生還 
●メンチ速い! 殺人バッファロー走法に虎将仰天 
●ドドドドドッ虎・メンチ、走る凶器や 

●ド迫力の虎新助っ人メンチ、併殺崩し任せろ 
●乱闘任せろ! メンチ、虎の魔よけや!! 
●阪神・ジェフ、メンチの活躍に太鼓判! 
●虎将唸った! “猛肩"メンチが赤星殺した 
●虎将不敵! 007歓迎、メンチの弱点探して

 

 

 

| スポーツ |
体重超過問題、今後どうすれば

山中選手に勝って

笑顔ではしゃぐネリ陣営を見たとき、

目を疑い、そのあと怒りが込み上げてきた。

前回はほぼ真っ黒のドーピング疑惑、

そして今回は2.3圓發梁僚田恐瓠

開催国や対戦相手をリスペクトするどころか、

糞のついた靴で山中選手の努力と神聖なリングを

踏みにじるような失態を犯したことで、

ネリ陣営には申し訳なさや恥ずかしさが

1ミクロンぐらいはあるんじゃないか

とぼんやり思っていた自分がバカだった。

 

2.3團ーバーと聞いたとき、

「わざとやろ、それは!」と思ったけど、

陣営の笑顔を見たとき確信に変わった。

新しい栄養士が管理し、減量を失敗した、という口実も、

陣営全体の責任を回避する子供じみた言い訳だろう。

 

関連記事を読むたびに怒りがわく。

スポーツ報知の記事から抜粋するとこう。

ネリの言葉から。

「私は無敗を守った。失った王座は勝って取り戻せばいい。

またバンタム級で、また日本で戦いたい」とケロリ。
何のペナルティーも受けず、

現状では体重超過しての“やり得試合”。

階級制で行うボクシングの根幹を揺るがす失態を犯しながら、

ファイトマネーを満額受け取って帰るネリ陣営の姿は、

現在のボクシング界が抱える問題を浮かび上がらせた。

 

ペナルティすらないとは驚いた。

ファイトマネー満額? ふざけるな。

「日本人は親切で日本が好きだ」

とネリが言ったらしいが、嘲笑まじりだったのだろう。

ドーピング疑惑を不問にする代わりに

WBC側が再戦を指示したということだから、

相手側に一切遠慮することなく、

ペナルティを事細かく課すなど

試合前に厳しい条件で契約すればよかったのだ。

真っ黒なやつらなんだから。甘すぎるんじゃないの?

ていうか、向こうは契約内容を見て、

減量しなくてもいいと考えたんじゃないのか?

目的は無敗を守ることと金なんだから。

もしそうだとすれば今回の件は

興行側の失態ともいえるんじゃないだろうか。

 

また別の記事はこう。

減量失格となっても、試合停止が長期にわたることはなく、

試合に勝てば、階級を上げてすぐ世界ランキング入りする可能性もあり、

こうした確信犯は後を断たない。

ファイトマネーの減額もなされるが、

多い場合でも50パーセント程度。

興行主側がテレビ放映やチケット販売を終えている関係で

“試合を中止できない”という弱みもあり

減量失格のボクサーをリングに上げるための最低限の配慮もなされる。

 

もうひとつ別の記事から。

ネリにはWBCから6〜9カ月の停止処分が科される見込み。

主要統括4団体に共通の処分規定はなく、

4団体あるからこそ剥奪されても、次のチャンスがある。

 

昨日も一昨日も書いたが、

今回のような試合は興行側が中止にするべきだと思う。

格闘家の青木真也は

「認めてリングに上がったら条件は一緒。

嫌ならば戦わなければいい」

ネリを擁護するようなツイッターを上げていて、

彼らしいスタンスだなと思うが、

実際問題、選手は怒りやプライドや責任感などから

みずから試合を辞退することはなかなかできないと思う。

だから興行側が主導して試合を中止にする、

という動きにつながるようなルール作りを進めてほしい。

たとえば確信犯とみなされる過度な体重超過があった場合、

放映権やチケット代など、興行に関わる全額を

違反した側が支払って中止にする、といったように。

実際、担保もとれないだろうから難しいかもしれないが、

そういったことを業界全体で真剣に考えていかないと、

選手にとって非常に危険だし、

やったもん勝ち&真面目にやったものがバカを見る、

というアホみたいな風潮が今後ますます加速していくような気がする。

観ているこっち側も不快きわまりない。

 

| スポーツ |
はらわたが煮えくり返る

ボクシング、明日の山中の相手ネリが

1回目の計量が2.3團ーバー、

次の計量でも1.3團ーバーとなり、

王座はく奪になったらしい。

それでも試合をやらせるという。

ほんともうふざけるなよと思う。

2.3團ーバーって2階級も違う。

興行のために

こんな危険な試合をやらせるなんて狂ってる。

ほんとやめてほしい。

 

それにネリは永久追放にしてほしい。

前回は限りなく真っ黒に近いドーピング疑惑。

今回は体重超過。

しかも400gオーバーとかならたまに聞くけど、

2.3團ーバーってなんだよ。わざとだろ。

そういえば比嘉大吾がタイトルをとったときの相手も

ネリと同じくメキシコ人で体重超過。

粟生のときの体重超過した相手も同じくメキシコ人。

うーん、、、

メキシコにも真摯にボクシングに取り組んでいる選手がいる、

というか、ちゃんとしたボクサーがほとんどだと思うけど、、、

 

山中選手はネリの体重超過に涙を流したらしい。

その心情を思うと本当にやりきれないし、

こちらも楽しみにしていた分、はらわたが煮えくり返る。

でも明日はどうか試合をやめてほしい。

山中選手も叩きのめしたい気分になっているだろうけど、

試合を辞退してほしい。こんなのひどすぎるし危なすぎる。

 

 

 

| スポーツ |
勝者ではない選手たち

選手たちの記者会見を見ながら

まだまだ五輪の余韻に浸っている。

女子カーリングの選手たちはいいなあ。

彼女たちがしゃべっている姿を

好々爺のようにニコニコ眺めている自分がいる。

 

ところでメダリストたちに脚光が当たるのは

仕方ないにしても、

そこに至らなかった人たちにも

もっと光を当ててもらいたいような…。

立派な成績を収めて輝いている選手を見るのもいいが、

個人的にはこういう彼らの姿のほうに心を持っていかれる。

 

魂のスイープを見せていた筋肉マン、

男子カーリングの山口選手。

予選敗退が決まったあとだろうか。

太陽みたいに明るい彼のこの姿に胸が熱くなったが、

おそらくメダルに届かなかった選手全員が

それぞれの膝を抱え、

それぞれの涙を流しているのだろう。

 

今回の五輪でジャンプの伊藤有希選手が大好きになった。

自身は2本とも追い風になって、

9位と不本意な成績だったにもかかわらず、

高梨選手の銅メダルを我がことのように喜んでいた。

なんていい子なんだ、と感心したのだが、

その後この記事を読んで、ますます打たれた。

高梨沙羅を抱きしめた伊藤有希。

12歳の頃から変わらない、心遣い。

 

小学校6年生だった彼女が記者に言ったひと言に

彼女の人となりがにじみ出ています。

キラキラ輝いている人の話題だけでなく、

こういう素晴らしい記事も

多くの人に読んでもらいたいなあと。

 

| スポーツ |
やっちまった

女子カーリングやった!

銅メダルおめでとう!

手に汗握る展開に固唾をのんで観ていました。

スケートの高木菜那選手が

同時間帯に滑っていることを忘れるぐらいに。

で、金メダルの速報が流れた瞬間、

「ノオオオオッ!」
やってしまった…思いっきり見逃してしまった…。

ともあれ、高木選手おめでとう!

 

ああ、終わったなあ。

よし、これからは仕事に専念だ。

でもその前に阪神のオープン戦をチェックしなければ。

それとボクシングの山中戦もチェックしてと。

 

| スポーツ |
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