石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
缶コーヒーの進化

缶コーヒーは普段ほとんど飲まないのだが、

先日、新幹線に飛び乗る寸前に、

コンビニで目についたのでパッと購入。

飲んでみてびっくりした。

えらいうまいがな。

 

香りもコクもお見事。

コンビニのひきたてコーヒーよりうまいかも。

缶コーヒーもここまで進化したんだなあ。

20年ほど前のうっすい缶ブラックコーヒーの味が

逆に鮮明によみがえってきて、

その記憶の味と、今のこの味との差に、

膨大な時間の隔たりを感じてしまった。

 

タリーズのブラックコーヒー。

税込み140円ちょい。

未体験の方はぜひ試してみてください。

駅中コンビニのニューデイズにはありました。

 

 

| グルメ |
世界一のクロワッサン?

六本木に「メゾン・ランドゥメンヌ」という店がある。

パリで8店舗を展開する有名なパン屋で、

2年前にこの六本木の店がオープンした当初は

4時間待ちの行列ができたらしい。

その店のクロワッサンを、大学の後輩Sが買ってきてくれた。

バイオハザードの舞台に招待した礼のようだが、

タダで手に入れたチケットだったし、

それになんというかいろんな意味で、

「Sよ、ごめん」という思いでいっぱいである。

 

ともあれ、そのクロワッサンが1個250円。

「さすが六本木」といった値段だが、

これでもまだ序の口、

フランスの発酵バターでつくった

スペシャルクロワッサンはなんと1個480円!

あと20円出せば、これが食える!

 

「せい家」のラーメン

 

同封されていたしおりを読むと、2013年には

「パリで最も美味しいクロワッサン」

の3位に選ばれた店らしい。

 

僕はフランスにいる約2ヵ月のあいだ、

パン屋を見つけるたびに飛び込んで

クロワッサンを購入し、食べまくったのだが、

どれもこれも横並びといった感じで、

正直ものすごくうまいとは思えず、

フランスの大手の新聞が

「クロワッサンはもはや日本のほうが上だ」

と書いた記事に共感する結果となった。

 

で、僕が世界一うまいと思うクロワッサンは

北海道のコンビニ「セイコーマート」の

ホットシェフのクロワッサン、略してセコクロだ。

いちおう言っておくと、

個人的に北海道が大好きなため

この見解はおおいに偏っている。

でも未体験の方は北海道に行ったらぜひ食べてみてほしい。

カニはいいからセコクロ食えという感じである。

チョコがけクロワッサンも激うまである。

ちなみにホットシェフというのは

調理機能を備えた店舗のこと。

牛のマークが目印だ。

クロワッサンももちろん店で焼いている。

ちなみに値段は1個税込み133円。

 

先日取材で走った茨城県にもセイコーマートは進出していて、

それを知らなかった僕は狂喜してクロワッサンを買い、

5年ぶりくらいに食べてみたら、ちょっと味が違った。

北海道のセイコーマートとは違うものを出しているのか、

それとも質が落ちたのかはわからない。

 

それはともかく、後輩Sが買ってきてくれた

フランス発の高級クロワッサンは果たして

世界一のセコクロを超えるか、あるいは?

 

例によって何口かかじったあと、ハッと我に返り、

慌てて食べた断面を隠しながら撮影。

 

結論から言うと、セコクロ、世界一の座から陥落!

(ま、値段を考えたら当たり前か)

 

さすがにうまかった。

250円のほうもセコクロ超えを果たしたが、

480円のほうはもう別格。

香り、口どけ、余韻、すべて3ランクぐらい違う感じ。

劇的にうまかった。感動した。

では今度は自分で買って食うか?と問われると、

もちろん、こっちを食う。

 

あ、半分冗談です。

あのクロワッサンはまた食べたいですわ。

 

| グルメ |
旅先ラーメン

茨城の魅力発信特集もこれで最後に。

最後は食べ物ネタで。

旅の初日からやられました。

水戸のラーメン「ふる川」

これは久しぶりの大ヒット!

すごく好き。

最近東京で人気を博している店のラーメンは

けっこうな割合で顔をしかめるぐらい塩分が濃いのだけれど、

この「ふる川」は珍しく塩分が薄め。

その薄味に合わせてバランスをとっているから、

品と奥行きがあって、しみじみとうまい。

こんな店が近くにあったらなあ。

 

で、旅の最終日には、つくばの某ラーメン店にも行った。

最近まで茨城に住んでいた友人から聞いた店だ。

彼は行ったことないらしいのだが、

彼の友人はよく足を運んでいたらしい。

全国にも知られた店で、

食べログの評価もやたらと高いとのこと。

昼の11時半から2時間程度しか店を開けない、

とのことで、開店30分前に行ってみると、このとおり。

数えてみると30人以上並んでいた。

先頭の人に聞いてみると、

なんと朝の8時に来たという。

この寒空の中を3時間半も待っているわけだ。

持参した折り畳みイスに座って待っている人もいた。

店には看板もなかった。

なんだか嫌な予感がした。

以前、東京で食べたAという店と

いろんな要素がそっくりだったからだ。

そのAもイス持参のラオタ(ラーメンオタク)や常連が列を作り、

看板がなかった。

で、並んで食べてみると、嘘やろ?と思うぐらい

しょっぱくて、食べている途中から気持ち悪くなった。

だから、このつくばの店もちょっと悩んだのだが、

でもま、ここに来ることはもうないだろうから、

と自分に言い聞かせて並ぶことにした。

で、1時間半も待って、ようやく着席。

間もなくラーメンが運ばれてきた。

ああ、予想通りと思いつつ、

ひと口食べた瞬間、うなだれた。

やっぱり、猛烈にしょっぱいのである。

東京のAと同じ方向性の味だった。

塩分も脂も旨味も何もかも濃い、インパクト重視の味で、

足し算足し算で味をまとめている感じだ。

 

ま、好みだから、これを好きな人もいるわけで、

だから行列もできるのだろうが、

東京のAで食べたときと同じように、

頭に上に「?」が何個も並んでしまった。

そういえば、僕の前で待っていた

イス持参の常連さんと話をしたのだが、

彼らに「ふる川」の話をしたら、

「あそこはたいしてうまくない」

と言っていたのだった。

ほんと、うまいかどうかは嗜好次第だなと思う。

 

だから、ま、これも好みがわかれるかもしれないが、

もうひとつ食べ物ネタを。

大洗で食べたアンコウ鍋が素晴らしかった!

下の写真は1人前。

スープを飲んだ瞬間、あまりのうまさに体中が痺れたのだが、

店主に聞くと、スープ、および味噌ダレに

アン肝をすりつぶして入れているとのこと。

アン肝はご存知のとおり、海のフォアグラと呼ばれるぐらい

旨味が濃厚に詰まっているわけで、

なるほど、だからこの味になるのか、と膝を打った。

鍋のあとのおじやがまた涙が出るくらいうまかった。

ちなみに僕が食べたこの店は「日野治」。

大洗の海沿いに何軒か並んでいるが、

たぶん一番安かったかと。

アンコウ鍋が2800円+税。

ご飯が別売りなので、おじやまでやって、

税込みで3370円だった。

3月までだそうです。

西のフグ、東のアンコウとはよく言うけれど、

うーん、たしかに甲乙つけがたい。

また食べにいきてーなー。

 

| グルメ |
幻の椎茸に会いに

和歌山県の龍神で僕がニアミスした変死体は

地元の大工さんだったらしい。

背中に刺し傷があったそうだ。

あんな田舎で…。

 

でも治安はたぶん、そこまで悪くないと思うので、

ぜひ龍神へおいでませ。

日本三美人の湯で知られる温泉は、

ツルツルしてほんと素晴らしいです。

湯上り後は肌がベビーパウダーを振ったようにさらさら。

 

それに、行ったらぜひ試してほしいのが、これ。

 

 

椎茸。

 

どうです、この大きさ。

って、写真じゃちょっとわかりにくいか。

 

これ、龍神マッシュと呼びます。

和歌山の食のイベントの試食会では、

そのとんでもないうまさにみんな驚き、

たいてい話題を独占してしまいます。

シコシコした歯触りで、香り豊かで、

普通の椎茸とはまったく別物。

同行した虎キチKは椎茸が苦手なのですが、

この龍神マッシュを食べたときは

目を見開き、「おいしい!」を連発。

 

で、今回龍神に行ったとき、

生産地を訪ねてみました。

なんと廃校が作業所になっています。

 

 

 

この椎茸がどうやって作られているかというと、

意外なことに菌床栽培。

 

かわいい〜。

 

原木栽培のほうがおいしいと思われがちですが、

なぜか龍神マッシュは激烈にうまいです。

 

女性社長の伊藤さんに話を聞きました。

(別に取材に行ったわけではなく、

以前、東京のイベントでお会いしたら

めっちゃおもしろい人だったので

会いにいったのでした)

 

 

きれいな地下水を使って、細かいところまで神経を注ぎ、

愛情込めて作っているから

おいしいんちゃうかなー、とのこと。

 

「椎茸は子供みたいやねん。

もうかわいいて、かわいいて。

だから私、よう食べんのよ」

 

ほんとにひとつも食べていないらしいです。

もったいない! あんなにうまいのに。

 

地元で育った伊藤さんは地域への思いが強く、

小さい子がいるお母さんでも働けるようにと、

作業所の学校内に託児所のようなスペースも最近作りました。

 

 

さらに2階にのぼると、

 

 

まだ教室が残っていますが、

この中に入ると、

 

こう↓

 

 

なんと居住空間。

奥には風呂も。

 

 

椎茸づくりの技術を広めるために、

研修生用の宿泊所を作ったということです。

 

このように社会還元という意識が高い人だからか、

商売っ気がないというかなんというか…。

この龍神マッシュが、

 

なんと、

 

 

350円。

スーパーの椎茸と変わらんやん!

 

龍神マッシュは主に飲食店に流通しているせいか、

量販店ではなかなか見かけません。

和歌山県でも知らない人がほとんど。

龍神でも探すのに苦労しました。

「水の郷日高川 龍游」という道の駅で

売られています。

(売り切れるのも早いようなので、

見つけたらすかさず買いましょう!)

どんな料理でもおいしいですが、

バターでソテーし、

醤油を垂らして食べたら

イッてしまいました。

 

ま、そんなわけで、

白浜で超絶かわいい子パンダを見たあとは、

美人温泉と、この幻の椎茸を味わいに、

ぜひ龍神にも足をのばしてください。

治安は大丈夫です!

 

 

| グルメ |
弦楽四重奏のライブと、またこれ系かラーメン

知人がプロデュースする弦楽四重奏のユニット、

「Less is More」の1st.ライブに行った。

会場は本郷三丁目の名曲喫茶「カデンツァ」。

東大赤門の近く、という場所がら、

きっと我が町阿佐ヶ谷の名曲喫茶

「ヴィオロン」みたいな店に違いない、

ヴィオロン

 

と思って行ったら、まったく違った。

ずいぶんこざっぱりした店だった。

 

それはともかく、ライブは楽しかった。

弦楽器奏者4人の音がせめぎ合い、

まるで有機体のように絡み合いながら

のぼりつめていく。

これからライブを重ねてますます醸成し、

おもしろい音になっていくんだろうな。

 

その後、ラーメン店へ。

駅至近の食べログ高得点の店に行った。

旅先では、こういった口コミサイトは参考にせず、

自分のアンテナを頼りに歩いて探すのだが、

東京のラーメン店はそうもいかない。

数が多すぎる。

店を探して歩きまわる時間もない。

なので効率重視だ。

でも、食べログ高得点の店というのは、

とくにラーメン店は、

かなり高い確率でハズすような気がする。

いや、正しく言えば、

僕の好みとはかなり高い確率で違う。

で、今回はどうだったか、というと、、、

、、、

 

やっぱり、だった。

 

「イカと煮干しの濃厚中華そば」

ひと口目は「おっ」と思ったが、

食べ続けると、オエ…となってきて、

帰宅後は胃を洗浄したくなった。

 

続いて、虎キチKが頼んだ

「赤鶏と蛤の淡麗中華そば」

「淡麗」などという言葉を使う店のラーメンは

たいていダメ、あ、いや、僕の好みではないが、

こちらもしかりだった。

いや、うまいのはうまいんだけど、

なんというか、頑張っている感じが、

ちょっとしんどい。

前にも書いたような気がするが、

いい食材を使って、

いろいろ凝ったことや

気取ったことをやったラーメンは、

「どうだ!」という店主の矜持が見えるようで、

なんか疲れるのだ。

少なくとも毎日食べたいものじゃない。

もっとさりげなく、奥ゆかしく、

「ああ、なんかうめえなあ」

としみじみ思えるラーメンがいい。

ま、好みの話です。

 

| グルメ |
激安トラフグ鍋

「てっちり半額」

という折り込みチラシが入っていた。

通常1980円のてっちりが990円(税抜き)になるという。

というわけでその店「玄品ふぐ」高円寺店に食べにいった。

ちなみに全国に70店舗ほどあるフグチェーンらしい。

 

どうせ量が少なくて、

トラフグではなく別のフグだろう、と思いきや、

どーんと二人前。

フグもちゃんとトラフグだという。

もちろん養殖ものだけど、

旨味がたっぷりのっていて、いや、うまいやん!

ポン酢も化学調味料くささがなく、

絶品じゃあないですか。

チェーンだからと思って甘く見ていました。

 

こちらはフグ唐揚げ。4切れ入って税抜きで1680円。

値段に対して量がエッ?と思うほど少なかったけど、

まあ、普通はこんなものか。

(てっちり990円の値ごろ感になってしまっていた)

味はこれまたサイコー。

 

雑炊、湯引きのお通し、お酒1本つけて

ひとり当たり3000円ちょい。

満足感高いなあ。

半額フェアは今週日曜までだそうです。

高円寺店は若い店長も非常に感じがよかったですよ。

 

| グルメ |
画期的!だと思う!

近くにスーパーがあるせいか、

コンビニはあまり利用しない。

1ヵ月に5回入るか入らないかぐらいじゃないかと。

でもチャリ旅に出ると一転、

頻繁にコンビニに寄ってしまう。

で、今回の旅で、コンビニで初めてこんな商品を見て、

ちょっとびっくり&感動してしまった。

 

 

スパークリング茶!無糖!

こういうのを待っていた!

しかしサントリーさん、チャレンジしたなあ。

飲んでみると、めっちゃさっぱりして、

あと味がさわやかで、俺は好き! 大好き!

でもどうなんだろう?

果たして一般受けするんだろうか?

ものすごい老婆心ながらちょっと心配になったので、

微力ながら援護射撃を。

みなさん、スパークリング茶一度飲んでみて!

喉が渇いたときに!

 

 

| グルメ |
講演と餃子

遅くなりましたが、

蒲郡での講演にお越しくださった皆様、

ありがとうございました。

スタッフの方たちも本当にご苦労さまでした。

企画から本番の会場設営、

その他もろもろ、すべてに対して

熱意をもって当たってくれましたこと、

ひしひしと伝わってきました。

感謝しています。

おかげでとても楽しい気分で

話すことができました。

 

ところで帰りに浜松に寄って、

旅仲間と浜松餃子を食べてきました。

行った店は駅の近くの「たんと」。

メニューにはなぜか

本宮ひろ志風の漫画がはさまれていて、

店主が起業するまでが描かれ、

さらにはいかに厳選された材料を使っているか

といった能書きが店のあちこちにあって、

ああ、こりゃヤバいな、と思ったのですが、

意外にも餃子はうまかったです。餃子は。

 

 

 

| グルメ |
刺身盛り合わせ

先日、瀬戸内の島々を旅したとき、

夜は毎晩、居酒屋で地魚を食べたのだが、

どの店も刺身がもうひとつだった。

そのときこんなことを思った。

えらそうな物言いになるけれど、

ちゃんと仕事をしていない店なら、

刺身より煮魚を食べたほうがいいな、と。

熟成期間を含め、正しいタイミングで出しているか、

鋭く切れる包丁で的確に切っているか、

そういったことがちゃんとできていないのなら、

海が近いというアドバンテージも生きないな、と。

ちなみに僕が行った店はどこも、

大根のツマは包丁ではなく機械で切られていた。

 

で、昨日。

アフリカを一緒に走ったチャリ軍団、

ドライペニーズのひとり、ジュンと

わが町阿佐ヶ谷にある某名店で飲んだ。

 

手前から、スズキ、カンパチ、タイ、ヒラマサ、マグロ、

という刺身盛り合わせである。

ガラケーで撮った写真ゆえ

不鮮明でいまいちわからないが、

ひと切れがでかくて分厚い。

これでなんと980円である。

瀬戸内で行ったどの店よりも安い。

しかも、どの魚も

アミノ酸が最大量になるような状態で、

ひと口食べるごとにジュンと顔を見合わせ、

「すげえな」

と感動しあうぐらい甘かった。

(タイだけは養殖っぽいにおいがあったが、

さすがにこの値段だもんなあ)

ちなみにツマもちゃんと包丁で切られていた。

 

つまり何が言いたいかというと、

やっぱり阿佐ヶ谷は世界一の町なのだ。

って、結局またそれか!

 

| グルメ |
白浜のランチなら

夏も終わりに近づき、
これから南紀白浜に行く人は少ないと思うけど、
もし行くという人がいれば、ご活用ください。
地元民の白浜情報〜。

 

ぶっちゃけ、白浜って観光地だから
あまりうまいものがないんですよね。
友達が来ると、いつも店選びに困ってしまいます。
そんな白浜でランチを食べるならどこか?
ずばり、「甲羅館」という店のオムライス!
白浜でオムライスかい! と思われそうですが、
いやいや、ま、食べてみてください。絶品です。


ちなみにこの甲羅館は土産物屋がメインで、
売り場の横に喫茶コーナーがあるという店。
しかも場所は白良浜というメインビーチの向かい。
だから、まともな料理が出てくるようには
見えない店なんですが、これがトラップです。
料理人はしっかりした店で修行を積んだ男で、
ちゃんとこだわりを持って作っています。
じつはその彼は高校時代の友人で、
だから宣伝している、

という邪な要素もまあ、あるわけですが、
でもほんとうまいんですよ、ここのオムライス。
僕は帰省のたびに食べているような。
ということで、白浜で魚に飽きたら、
ぜひ食べてみてくださーい。

ちなみに甲羅館は浜通りの

ファミリーマートの前にある店です。

 

 

ところで、これも遅すぎる情報ですが。

テレビの五輪ダイジェストを見ている方もまだまだいるかと。

で、もし男子400mリレーの選手入場のシーンを見る機会があったら、

ぜひ左端の山縣選手の表情に注目してみてください。

あの侍の真似をして刀を抜くポーズ、

すばらしくはにかんだ笑顔を見せています。

クールな男だと思っていたけど、

あんな笑顔をするなんて。

ああいうところに人間性が現れますね。

 

| グルメ |
『地図を破って行ってやれ!』文庫改訂版出ました。
2016年8月発売。幻冬舎刊。650円(+税)。アホな日本紀行です。単行本をすべて書き直しました。感想いただけると嬉しいです→ yusukejitensha@yahoo.co.jp
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