石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
感動の北海道メシ

まだまだ続く北海道ばなし。

今回はうまいメシ屋情報を。

羽幌の「浜の母ちゃん食堂」という食堂。

天売島に向かうフェリーターミナル内にあります。

 

なんと、フグだしラーメン。

これがうまいのなんのって。

ラーメンのバリエーションが豊富な東京でも

フグスープのラーメンってのはないのでは?

(え? ある?)

しかも650円という安さ。フグで。

 

海鮮カレー700円。

あまりにうまかったので、

女将の「母ちゃん」に作り方を聞いたら、

一般家庭ではまず無理というぐらいの量のタコで

スープをとっているんだとか。

 

ところで、この時期、北海道と言えばウニですが、

なんだかとてつもなく高騰しているようで、

礼文島の食堂ではこんな価格…。

 

 

格安航空で東京から札幌に行けるじゃねえか! 丼一杯で!

 

というわけで、明日は朝4時半起きで

始発の新幹線に乗って広島へ。

島根との県境にほど近い山奥の

北広島町に取材に行ってきます。

水害、大丈夫かな…。

 

 

 

 

| グルメ |
日本一大きな酒場

ちょっと遅くなったけど、

6月6日発売のダンチュウに書いています。

今月のテーマは酒場。

その特集「いい酒場って、なんだ?」のなかで

阪神甲子園球場という酒場について書いています。

席数4万7508の日本一大きな酒場です。

そこでは酒を美味しくする余興として

野球というスポーツが行われています。

ま、お察しのとおりアホな記事ですが、

別に僕が持ち込んだ企画ではありません。

誰の企画かは読んでもらうとわかります(笑)。

 

ところで、じつは僕はまだ読んでいません。

(松本伊代みたいな台詞だな)

編集部から我が宅に送られたのですが、

宅配業者の某ブラックキャットがなんと二度も紛失!

送料を値上げするなら、ちゃんとやれー。

 

 

 

| グルメ |
ハモと玉ねぎ

今の時期、「なる川」のハモ鍋がめちゃくちゃうまいから

だまされたと思って食べてみろ!

と和歌山県人会の姐さんたちから熱っぽく勧められ、

気にはなっていたのだが、家でばかりメシを食べていたら、

「おら、ちょっと出てこんかい、ハモ食うぞ」

と姐さんたちから呼び出しがかかった。

 

ということで、市ヶ谷の「なる川」へ。

和歌山の女将がやっている店で、

和歌山直送の厳選素材を使った

うまうまな料理を出している。

 

ハモといえば梅肉和えのイメージが強いが、

紀北ではこういう食べ方をするそうだ。

(僕の郷里の紀南とは文化も言葉も違う)

 

鍋に入れるのは基本的にハモと玉ねぎだけ、

と実にシンプルである。

(色どりとして水菜も入るが)

ただしハモは身のほか、肝、卵巣、そしてなんと浮袋、

と様々な部位が入る。

 

見た目はそんなにすごいご馳走には見えないが(失礼!)、

食べてみると、身がふわふわで、

淡泊な味とダシの旨みが合わさって、

いや、こりゃうまい。

 

季節のものなので、今の時期の20日間程度しか提供されないが、

姐さんのひとりは去年、3回も食べたそうな。

 

今年は6月23日まで。平日のみ。

生牡蠣2個、小鉢2品、〆のそうめん、

そしてデザートがついて6000円。どうです?

予約表を見たらだいぶ埋まっていたけど。

 

 

| グルメ |
大阪でアジア旅行

甲子園取材で大阪に一泊した翌日、

友人の店「チョウク」へ。

アジア料理の店だ。

店主のノボルくんとはトルコで出会った。

料理人の彼はそのとき、

料理武者修行の途上で、

インドのカレーをはじめ、

アジア旅行で出会うおいしいものを

提供する店を出したい、

と熱く語っていたのだ。

宿のキッチンで彼が作ったカレーを食べたときは

こんなにうまいカレーがあるのか!?

と心底驚いたものである。

 

そんなノボルくんが大阪の福島に

「チョウク」を出したのは9年前。

福島駅から徒歩5分とはいえ、

全然目立たない場所で好立地とは言えず。

大丈夫かな、というこちらの勝手な不安は

しかし、まったくの杞憂だった。

「うまい!」の噂は噂を呼び、

今ではすっかり人気店に。

食べログを見ても評価高いんだよなあ→こちら

立地は経営の条件として重要だが、

本当にいいものは悪条件をも凌駕するのだろう。

 

で、この日は看板メニューのミールスを注文。

 

 

南インドのカレー定食である。

4種のカレーとヨーグルトを

ぜんぶご飯にかけて食べる。

味がまだらに混ざって、

ご飯をすくう場所によって味が変わる楽しさ。

これ、最高なんで、未体験の方はぜひ一度。

上のミールスで、チャイがついて税込み1000円。

ボンカレーや松屋のカレーしか食べない人には

高いと感じるかもしれないが、

いい素材を使えば、この値段帯になる。

(カレー屋は儲からないと

ある筋から聞いたことがある)

 

店は外観も内装もアジアの大衆食堂風。

リラックスした雰囲気で居心地抜群。

 

まさにこのコンセプトどおり。

研究熱心なノボルくんは

現在も年に一度はアジアに行って

現地の味に触れ、

お店の料理に生かしています。

 

 

| グルメ |
お墓参りと茨城納豆

旅仲間セイジさんの命日ということで、

彼の大学時代の友人たちと

お墓参りに行った。

高さ120mと、かつては世界一を誇った

牛久大仏が立っている霊園に

セイジさんは眠っている。

墓前にて彼が生前愛したワイルドターキーで乾杯。

昔話をしていたら、

彼もやってきて、

いっしょに飲んでいる気分になった。

いい日だった。

 

ところで牛久は茨城県にある。

横綱稀勢の里の出身地でもある。

で、今年初めに茨城の水戸を訪れた際、

居酒屋に入るとメニューに納豆があった。

さすが納豆の本場。

これは食べなあかんやろと

頼んで食べてみたら、

それがヤニコーうまいので驚いた。

(ヤニコー=「非常に」の南紀弁)

「どこの会社の納豆ですか?」

と居酒屋の店員に聞いたら「水戸納豆」という答え。

そういう会社があるらしい。

 

帰宅後、東京ならどこで買えるかと

ネットで調べてみたが判然としない。

ええい、もどかしい!

と水戸納豆社に電話して聞いてみると、

東京では売っていないとの回答。マジか〜。

 

ということで今回の茨城行の土産に

こんなものを買ってきた。

 

 

今回訪ねた牛久やつくばが

水戸から離れているせいか、

目当ての「水戸納豆」はなかったが、

上の4品すべて茨城産の納豆である。

そのうちの2つは原料の大豆も茨城産である。

スーパーの売り場を見ながら

地元産納豆がこんなにあるのかと感心した。

やっぱり納豆文化が発達しているのだ。

で、今日早速食べてみたが、

うん、やっぱりうまい。

 

ちなみに僕の出身地、和歌山は

納豆の消費量がワーストらしい。

実際、僕も18歳までは

「あれは食べものではない」

と思っていた。

ではなぜ19歳から食べられるようになったかというと、

19歳から1年かけて自転車日本一周をしたからだ。

とくに北関東や東北で、地元の人から声をかけられ、

家に泊めてもらった。

そこでは毎朝、朝食に納豆が出されたのだ。

残すわけにもいかず、

心のなかで顔をゆがめながら食べていたら、

上記のように、茨城訪問の際、

喜々と納豆10個も買うような人になってしまった。

旅は人を育てる、という俗説は、

納豆に関するかぎり本当である。

 

| グルメ |
ジャムにびびった

最近、パソコン画面の見すぎのせいか、

どうも目が疲れている。

視力も弱くなっている気がする。

そこでブルーベリーでも摂取しようと

スーパー(西友)のジャム売り場に行った。

ブルーベリージャムなどという加工品が

どれだけ目に効くのかわからないけれど。

 

ジャム売り場を見るなんて

何十年ぶりだろう、

と思ったけど、

いや驚いたねぇこりゃ。

ものすご進化してるではないか。

 

で、これを買った。

 

 

これのどこが進化しているか、

わかりますか?

って最近のジャム事情を知っている人には

当たり前かもしれないけれど、

ラベルに書いています。

そう、「砂糖不使用」。

 

ほんまかよ、と思いながら、

朝、パンに塗って食べてみると、

え? なにこれ?

めちゃうまいやん…

手作りジャムと変わらんやん!

 

甘さは自然だし、香りがすごくいい。

しかも果実が丸ごとゴロゴロ入って、

果実感たっぷり。

大手ジャムメーカー「アヲハタ」なのに、

田舎の農家が材料を惜しまずに

作ったジャムのような味がするのである。

それで値段はたしか380円ぐらい。

いや、これはすごい。びびった。

ブルーベリージャムを初めてうまいと思った。

 

でもどうなんだろう。

ベタベタな甘さに慣らされた現代の人に

この奥ゆかしい味はうけるのだろうか。

昔、「化学調味料不使用」のインスタントスープとか

冷凍食品がたくさん出たけど短命だったからなあ。

(って、今でもたくさんあったらすみません)

 

というわけで俄然応援します!

売り場から消えたら困るので。

みなさんもこのジャム、ぜひ試してみてください!

ほんとびっくりするから!めっちゃうまいからっ!

(って、じつはすでに人気商品だったりして…。

だとしたらこの熱い推奨文が恥ずかしくなるけど、まあいいや)

 

ほら見て、この果実感。

ブルーベリーが丸ごとゴロゴロ。

 

 

 

| グルメ |
本物のクラムチャウダー

先日、潮干狩りに行ったら

ハマグリがざくざくとれた、

という話をここに書いた。

あまりにとれすぎたので、

ハマグリを5圓阿蕕こい吠屬靴拭

採取した貝は1圓砲弔800円とられるからだ。

都会近郊の潮干狩り場はそんなもんである。

涌井はあんなもんである。

(わかる人にわかればいい)

 

ちなみにアサリもハマグリも同じ値段である。

キロ800円である。

で、ここで冷静に考えてみると、

スーパーのアサリは僕の住む阿佐ヶ谷だと

安いときで100g98円だ。

つまりキロにすると980円。

潮干狩り場の入場料400円や交通費を考えると、

トントンぐらいになる。

体力と時間を考えると、

むしろ割に合わないという考え方もできる。

 

でも毎年行くのはやはりおもしろいからであり、

そして何より、とれたてのアサリが

やにこーうまいから。

(やにこー=「非常に」の南紀弁)

 

ま、それはさておき、先日、

スーパーに珍しくハマグリが並んでいた。

すかさず値段を見てみると、、、

「!!!」

なんと100g398円。

キロにすると3980円!

これを5圓阿蕕こい吠屬靴燭錣韻世ら、

末端価格で2万円ものお宝を俺は捨てたのだああ。

 

うーん、ウチに大きい冷蔵庫があれば。。。

 

とはいえ、持ち帰ったハマグリも

1回では当然食べきれず、

冷凍庫で凍らせていた。

それをクラムチャウダーにしてみました。

 

 

すんげうんめー。

これが本物のクラムチャウダーや。

だって「クラム」はハマグリのことやで。

アサリはちゃうで。ちゃうだー、なんちって。

アサリのチャウダーは貧乏人チャウダーや。

…などとこれまでの人生で何人かに教えてきたが、

このブログを書くにあたって調べてみると、

クラムは「二枚貝」という意味だそうで、

つまりクラムチャウダーはアサリでもOKなのだ。

すごく恥ずかしい。

 

| グルメ |
白いあれ

おもしろいものが届いた。

 

 

なんだこりゃ?

 

引いて撮ると、

 

 

バウムクーヘン。

(ちょっと食べたあとだけど)

ずいぶん白いですな。

箱は青。

 

さて、これは何かと言いますと、

 

 

僕の郷里、

南紀白浜で売られている

バームクーヘンでした。

 

白砂と青い海という

白浜のイメージに

合わせて作られた模様。

 

でも無理やりこんな色にしたような…。

まあおそらく見た目重視で

味は二の次だろう、

と思って食べてみると、

これが実にうまいじゃないですか。

 

ということで、

白浜に行かれた際は、

お土産にいかがでしょうか?

箱を開けたときのインパクトは

なかなかですよ。

 

一応言っておくと、

もちろんステマなんかではなく、

郷里応援の気持ちだけ。

「白浜ばうむ」の人は誰も知らないし(笑)。

 

大作くん、ありがとうー。

 

 

| グルメ |
ラーメンは体にいいのか?

原稿の〆切がヤバいのだが、

ある講談師の独演会を予約していたので、

それを聴きに神楽坂の赤城神社に行った。

相変わらずの狂気。すげぇ。

 

で、帰りにラーメンを食べた。

フランス料理出身のシェフが作っている、

とのこと。

厨房を見れば、髪の長い兄ちゃんだ。

なんとなく嫌な予感。

 

食べてみると、、、

 

予感的中。

 

チャーシューに網の焼き目をつけたり、

スープにいろんなもの入れたり、

いろいろやっているっぽいのだが、

複雑で凝ったものが上等

という考えはよしましょうよ、もう。

 

麺をすすりながら、

先日取材で行った

喜多方が思い出されて

仕方がなかった。

ラーメン屋を4軒ハシゴしたけど、

すべてうまかったなあ、

今食べてるこのラーメンとは

何か根本的に違うなあ、

水のせいもあるのかなあ、

などとつらつら考えていた。

 

ところで喜多方のラーメン屋は

午後3時で閉まるところがほとんどだ。

そんななか、飲んだあとに

一軒だけ開いている店があった。

伊藤食堂という看板。

食堂といってもメニューは

《中華そば600円》

これだけ。

食べてみると、喜多方にしては珍しく、

煮干しがガツンと香る主張の強いスープ。

系統的には苦手なスープのはずだが、

めちゃくちゃうまかった。

ふらっと入った店がこれだもの。

 

飲んだあとのシメだったゆえ、

写真を撮るつもりもなかったのだが、

食べ始めたらウマかったので

食ってる途中で慌てて撮った1枚。

スープを飲みすぎてしまった。うまかったので。

それと、せめて麺をチャーシューの下に入れろや、俺。

 

この伊藤食堂も古くからあるようだ。

店主のおじさんとしゃべって驚いた。

 

 

さて、みなさん。

この店主、何歳だと思います?

クリック&拡大してよーくご覧ください。

当たれば、この伊藤食堂のラーメンを

600円でお召し上がりいただけます。

って、定価じゃねえか!

ともあれシンキングターイム。

チッ、

チッ、

チッ、

チッ、

チッ、

チッ、

チーン。

 

答えは80歳。

「600円のラーメン売ってても

飲みにもいけないよ」

と言いながら、

この店を50年やっているそうです。

みなさんもよかったら

食べにいってみてください。

 

しかし、僕が世話になっている

久慈の千草ラーメンの父さんも

70過ぎで白髪が1本もなく、

真黒な毛がふさふさで、

元気いっぱいだもんなあ。

ラーメンって体にいいのかな。

 

…とてもいいとは思えんが。

 

| グルメ |
ボイジャービールとイースター万歳

ボイジャービールを飲みに

大塚の「ブローズリー」という店に行った。

店に入ると早速目に入ったのは

ボイジャービールのポスターである。

 

 

僕の同級生が造っているクラフトビールだ。

去年の秋、和歌山の田辺に誕生したばかり。

年末に帰省して飲んだら、

同級生のよしみ抜きにして

抜群にうまかった。

仕事柄、クラフトビールはちょこちょこ

飲んでいるほうだと思うが、

そのなかでもうまいと思った。

ガツンと個性的なタイプではなく、

万人に愛されるであろう洗練されたタイプ。

クラフトビール文化が根付いているとはいえない

地方で展開するのであればこうなるのだろう。

とはいえ、しっかりと余韻が残る強さもある。

もともと実績のある男が作ったビールなので、

さすがのクオリティだな、と感心した。

 

田舎ではボトルで飲んだのだが、

大塚のこの店「ブローズリー」ではタップからの1杯。

 

 

僕は「コッパー」という商品がうまいと思うのだが、

そちらの樽は数日で飲み干されたようだ。

お客さんからの評判は上々だったとか。

飲めなかったのは残念だが、なんともうれしい。

写真の商品「ゴールド」ももちろんうまい。

 

 

月並みながら、合わせるのはやっぱりフィッシュ&チップス。

モルトビネガーを親の仇のようにかけて食べる。

余談だが、世界旅行中にこのスタイルにハマったため、

帰国直後、マクドとかに行ってポテトを頼むたびに

「酢をください」と言っていた。

でもどこもくれなかった。

というか置いていなかった。

(ちなみに欧米ではマクドにも置いてある)

最近は外国人も増えてきたので、変わったかな?

 

ところで、お店のメニューにこんなのがあった。

 

 

タイトルに「Happy Easter」とある。

イースター、つまりキリストの復活祭を

祝うメニューらしい。

でもこのイースターになじみのある日本人が

どれだけいるというのか。

「イースター? モアイか?」

と思われるのがオチだろう。

それなのに記念メニューとは笑止千万。

なんでもかんでも西洋かぶれしやがって。

と毒を吐きつつ、しっかり店の策略にはまって、

「ふわふわ卵と海老とパクチーのタルタルのせ」

というイースターメニューを頼んだら、劇的にうまかった。

 

店を出たところで、

「石田さんですか?」

と名前を呼ばれた。

振り返ると若いイケメンがいる。

鏡かと思ったら、そうではなくて、

拙著の読者さんだった。

10年ほど前にやったトークにも来てくれたらしい。

そのときは中学生だったそうな。

「その後、京都の大学に行って、

おもてにもちょくちょく行きました!

あそこうますぎます!」

僕がブログで日本一の居酒屋と書きまくっている店だ。

で、彼はいまは大学を卒業して、

メニュー開発や各種プロモーションを行う会社にいるのだとか。

で、イースターを盛り上げようと

さまざまな店と組んで仕掛けているという。

 

そっかー! 

いや、イースター素晴らしいと思うよ!

有意義だよ!

と僕は心から彼にそう告げ、さっき食べた

「ふわふわ卵と海老とパクチー云々」

のレシピをしつこくねちっこく聞いたのだった。

 

 

| グルメ |
『地図を破って行ってやれ!』文庫改訂版出ました。
2016年8月発売。幻冬舎刊。650円(+税)。アホな日本紀行です。単行本をすべて書き直しました。感想いただけると嬉しいです→ yusukejitensha@yahoo.co.jp
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