石田ゆうすけのエッセイ蔵

旅作家&エッセイスト、石田ゆうすけのブログです。


※親サイトの『7年半ぶっ通しチャリ世界一周』はパソコンを新しくしたためにストップしたままです。
近況報告や各種案内は、もうしばらく、当ブログにて行います。
一周旅について語っています

今月のサイクルスポーツの特集は「一周ライド」。

2017年にちなんで17コースを紹介しています。

サドイチ(佐渡島一周)

ビワイチ(琵琶湖一周)

フジイチ(富士山一周)

など、いろいろありまして、

で、最後が「地元一周の旅」。

これを書かせてもらいました。

記事にも書きましたが、

僕は和歌山県一周から始まり、

近畿一周、日本一周、ニュージーランド一周、

そしてそれらの総仕上げとして世界一周、

というふうに一周ばかりしてきてます。

ぐるっと円を描くのが美しく思えるし、

往路と復路が同じだと面白くないから。

 

よかったら読んでみてください。

 

それと今月の「僕の細道」は長州の旅、後編です。

こちらもよかったら。

  ↑このあたりに変な写真が…。

 

 

 

 

 

 

 

| お仕事 |
旅とごはん

今月のダンチュウ、おもしろいです。
テーマは「旅とごはん」。



各界で活躍されている作家やライター、そしてカメラマンが
日本各地を旅し、料理や風物をレポートしています。
これが各人各様、写真も文もそれぞれ個性があって、
旅に花を添えています。
読み物としてとてもおもしろいです。

ところで編集長から「裏話」を聞きました。
それぞれの旅の扉ページを、
「観光ポスターみたいにして」
とデザイン事務所に無茶ぶりしたらしいです。
おかげで、「何度も何度もやり直しで、
デザイナーはよくキレなかったもんです」
と編集長は極楽とんぼのようなことを言っていましたが、
でもこれ、いい効果を生んでいます。
いくつかを紹介すると、


どこかで観たようなロゴが…。


これなんか、ほんとポスターみたい。


コルツというのはレストランの名前です。


国産羊が食べられるなんて!
そりゃ僕も行きたい!


食の雑誌だから、扉のタイトルにはやはり
食べ物の名前が書かれています。

で、僕も6ページ書かせてもらいました。
その扉がこれ。



「黒田を観るために広島へ」
これのどこが食の雑誌やねん。

なぜこういうことになるかというと、
くだんの編集長がプロ野球好きだからです。
だからこの取材は編集長も同行。
ちょうど世の中が舛添ネタで沸いていたときだったので、
スタッフたちからは「公私混同」と批判されまくっていました。

ところでこのときは僕の中でも舛添ネタが大ブームだったので、
記事にも無理やり舛添ギャグを引用しています。
でも1ヵ月たって読むと、もう古臭い感じがしますね。
ブームって怖いなあ。

ともあれ、ちゃんと食べ物のことも書いています。
というか、この旅の大切なキーになっています。
よかったら読んでください!

あと、巻頭と巻末の江部編集長の文も最高です。
僕は大笑いしました。
こんな言葉、危険すぎて俺はブログでも書かないよ、
という言葉を書いています。
勇気あるなー。

ところで、タイガース。
僕は金本擁護を、一昨日からやめました。
負け試合なのにエース藤浪に161球。
あんなの、人が離れていくだけです。
何より藤浪の体が心配です。
結果が出ないのは、自身にも問題はないのか?
謙虚に考えてもらいたいですね。


| お仕事 |
記事書いています。

現在発売中のグルメ雑誌「dancyu」の
P122〜123に記事を書いています。



取り上げさせてもらったのは
北千住の「さかづきブルーイング」。
最近ちょっとしたブームになっている
クラフトビールの店で、
ここは醸造所とパブを兼ねています。
つまりできたてのビールが味わえる店なのです。
いや、ここのヴァイツェンは最高ですよ。
飲んだ瞬間、バナナの香りがぶわあっと広がります。

で、明日は取材で広島にいってきます。
マツダスタジアムでカープ観戦。
黒田を観ます! やった!
じつは僕はタイガースファンなのですが、
広島に3年住んでいたからカープも好きで、
とくに黒田にはチームの垣根を越えた好意、
というより愛情を抱いています。
ま、取材といっても
スポーツ誌の取材じゃないんですけどね。
不思議な仕事があるものです(笑)。


| お仕事 |
「ノジュール」に書きました

JTBの旅行雑誌に「ノジュール」というのがあります。
これに2ページ書いています。
自転車で旅をするということ、という記事です。





ちなみにこの「ノジュール」は
定期購読雑誌で、原則、書店では買えません。
ただ一部の書店には置いているようです。
その書店の一覧がこちら
お近くに該当の書店があって、お時間もあれば、
よかったら手に取ってご覧ください。
僕の記事はともかく、
今月の特集「日本の秘境」はおもしろいですよ。


| お仕事 |
東京じゃない

現在発売中の『dancyu』の特集は「東京の夜」。
これに4ページ書いています。
「東京じゃない」というページです。
世界一周で食べた“現地メシ”の中から、
忘れられない味を探訪するという内容。
よかったら読んでみてください。
3店紹介していますが、
どの店もほんとウマかった!
とくにメキシコ料理の店は感動したなァ。
広尾のサルシータという店です。
また行こうっと。







| お仕事 |
祝!300号!

現在発売中のダンチュウはメモリアル号です。
25周年。25年×12ヵ月だから、
ちょうど300号でもあります。
それのブック・イン・ブックを担当しました。
築地場外市場の話を書いています。16ページ。
なんでも創刊号が築地特集だったからとか。






築地マスターの福地享子さんについて
築地場外のおススメ店を巡る、という話。
なかなかの労作だと思いますので、
よかったら読んでみてください。
一部、徹夜ハイの文章あり(笑)。

| お仕事 |
いざ鹿児島へ

羽生のSP、なんだありゃ?
NHK杯を上回ったんじゃないか、
と思ったら、点数も本当に超えていた。
すげえな。
年々進化するスポーツ界において、
羽生以上の点数を出す選手は、
しばらくは現れないんじゃないのかな。

さて、先日は岩手の久慈に行きましたが、
明日は早朝から鹿児島に向けて出発です。
陸路で。トラックに乗って(笑)。
その道中を取材します。
なんの取材かはまだ秘密ですが(笑)。
しかし、何時間かかるんだろう…。



| お仕事 |
築地の魚

昨日は某雑誌の取材で、
早朝から築地へ。
やっぱり外国人だらけですね。
観光客風情の集団から、
ふいに日本語が聞こえてくると、
「え?」
と意外に感じるぐらい。

んで、いろいろ食べましたが、
やっぱり素材って大切ですね。
生きている車エビを塩ゆでして食べたら、
ぶりんぶりんで、甘いのなんの。

ところでケッタイな魚も見ました。



| お仕事 |
富山湾弁当

富山へワイナリーの取材に行ってきました。
その帰り道、食べた駅弁。



蓋にはこんなイラストが。


その名も「富山湾弁当」。
地元食材を使っています。
お味は・・・うーん。

ホタルイカとわらびもちがうまかったです。


| お仕事 |
THE GOLDに書きました

JCBカードのプレミアム会員に配布される冊子
『THE GOLD』の今月の号に原稿を書きました。
巻頭の海外特集16ページ。
場所はアルゼンチン。
今年の3月に取材に行ってきた分です。

同行したカメラマン、中田浩資さんの写真が
とにかく素晴らしいです。
書店で売っていないのがほんと残念…。

こんな感じです。表紙からカッコいい!






大扉は拙著『いちばん危険なトイレといちばんの星空』
「僕が一番美しいと思った山」として紹介したフィッツ・ロイ。大迫力!


ブエノスアイレスの下町の一角、カミニート。
路上ではタンゴのパフォーマンスが。


世界最長の滝、イグアス。
写真は滝の一部です。
下に写っているボートは、このあと滝に突っ込みます。
僕らも乗ったけど、パンツまでびしょびしょになりました。

| お仕事 |
『地図を破って行ってやれ!』文庫改訂版出ました。
2016年8月発売。幻冬舎刊。650円(+税)。アホな日本紀行です。単行本をすべて書き直しました。感想いただけると嬉しいです→ yusukejitensha@yahoo.co.jp
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